朝の6時45分から不燃物ゴミの当番だった。6時半頃に起きて、直前に激しい雨が降ったが家を出るときには止んでいたので、長靴を履いて傘を持参した。天然2号のお散歩は1号に任せて、収集場所に行くと係りの人が一人だけ来ていた。この人とは12年前に一緒に班長をやった人なので気心が知れている。定年して地域のゴミ収集などの役員をしているのだろう、市から支給された腕章とウィンドブレーカーをしていた。
時間ぴったりに行ったのにそこには俺とその人だけ。。しかも前の晩に勝手に置いていった人がたくさんいるらしく、仕分けをしなおしたりとけっこう大変。みんなマナーがなっちゃいねーな。そのうち他の当番の人もやってきた。
7時になってもあまり人は来ない。天気も悪くときどき傘をささないといけなかったが、考えようによっては真冬の早朝や真夏の炎天下でないだけいいかもしれない。しかし7時半をまわるとけっこう人が来る。でも俺らは別にいるだけで特にやらなきゃいけないことというのはない。まぁ監視と幇助だけ。幇助も気が向けばやる程度。強いて言えばスプレー缶に穴をあけてガスを抜くとか、ガラス瓶のプラスチックキャップをはずすくらい。
適当に近所の人と世間話をしてるくらいだが、退屈でちっとも時間が経たない。そのうちゴミを捨てに来た人が長話をしだして、俺らもその話に加わって、内容がダムとかカニとか魚釣りだったので、興味がありいろいろと話していたら8時半になったので解散。
次はまた来年・・。会社に遅れて行ったけど、何やってんだか・・。どうも町内会行事って草刈とかもそうだけど、ポーズ的な生産性のない単純作業が多いような気がする。