飛行機は朝に無事にシドニーに到着。入国審査は混んでいたけど係員はフレンドリーだし、心配していた税関もすんなり通れたし、出ればツアーの係員が待っていてくれるし、楽なもんだった。シドニーは今は冬でかなり寒く感じた。手持ちの服装で大丈夫かちょっと心配になったけど、まぁ足りなきゃ買えばいいだろう。同じツアーの女の子なんてすごく薄着で俺らよりナメてるし。
エアーズロックに行く国内便に乗る前にクリスピークリームのドーナッツを発見!天然1号がずっと食べたがっていたのでここで買う。
まさかこんなところで手に入るとは・・。これは機内で食べたけど初めての買い物がドーナッツだった。
エアーズロックの空港は本当に小さい空港で滑走路とビルが1個だけ。
しかし見渡すとそこには何度も写真でみた大岩が・・エアーズロックだ!この後も何度も思うのだが、何もないところに忽然とあるので、まったく遠近感がなく、遠いのか近いのかよくわからない。
空港からは地元のツアー会社が全部面倒を見てくれる。これも全て日本語。楽でいいんだけど、どうも海外って気がしないなぁ。ホテルに行ってからすぐに今回のツアーについているカタジュダ観光とエアーズロックサンセットツアーに出発。
これは国立公園の入口のゲート。ツアーにはここの入場券がついていて、それを提示するのだがバスツアーは車窓に券をかざすだけ・・ま、表面上だけ。
最初にエアーズロック(正式名称ウルル)とマウントオルガ(正式名称カタジュダ)を見渡せる展望台に行く。
これがカタジュダ。たくさんの頂という意味だったかな?奇妙な形の岩が密集して生えているようなところだ。
この先の風の谷というところを途中まで歩く。
カタジュダは表面がボツボツとしていて、小さい穴が多い。それに比べてエアーズロックはツルツルしているとのこと。これは出来方の違いだそうだ。
カタジュダのちょっと離れたところで撮影ポイント。さすがツアーは日本人のほしがる構図をおさえているもんだ。
その後はエアーズロックに移動。今日は雨で登山はできなかったそうだ。道もちょっと湿っぽい。砂漠のまんなかだし雨なんて降らないと思っていたのでこれは意外だった。明日は大丈夫か不安になる。
エアーズロックは近づくとでかい。でも山としては小さいのですぐに近くに寄ってくる不思議な感覚がした。ここでサンセットを眺めるのだが、天気がいまいちで夕焼けはしなかった。
ワインとおつまみで、疲れてるしなんだかだるくなった。
日没になると寒くなってくる。砂漠の真冬だもんな・・。そこからホテルに帰って、今日のツアーは終了!
エアーズロックには5件のホテルがひょうたんのような形の道に点在して、そこにショップなどがあって小さな街のようになっている。僕らのホテルはけっこういいところで部屋も綺麗だし、ショッピングセンターに近くて便利だった。夕食はそのショッピングセンターに隣接しているイタ飯屋に行ってみたら大行列・・・。まぁ、宿泊者が集中するのでしかたないのだが、寒い中を並ぶのは嫌なので無料のシャトルバスで違うホテルに行って、そこで自分で焼くバーベキューにした。
こんなステーキを屋外で自分で焼く。付け合せは食べ放題。店ではライブもやっていて、その前で子供が踊ってるし、なんか文化の違いを感じたよ。






