今日は晴れたり雨になったり・・安定しないので買い物と昼食意外は家でゆっくりしていたのでネタがない。そこでまだ出張ネタをひっぱろうかと・・・。
とりあえず2週間にわたって、最初の週がアメリカ、翌週がインドネシアという出張ダブルヘッダーが終了したのだが、アメリカは営業現地法人でロサンゼルスの南の高級住宅街にある。しかしインドネシアは海外工場でスラバヤから1時間半~2時間かけた先の田舎にある。ということで、その2国があまりに両極端でちょっと考えさせられた。
まず気候、アメリカはもともとは砂漠地帯ということもあって空気は乾燥しているので、カラっとしていて、とても過ごしやすい。しかしインドネシアは熱帯、しかも雨季ということもあって常にムンムンとしていて、外の日向は超暑い。
次は街並み、ロス南部は本当は砂漠地帯に無理やり木を植えて造った街なうえ、けっこう高級な地域なのでよく整備されていてとても美しい。しかしインドネシアは会社に行くまでの街並みは粗末な家に泥だらけの道や庭、道路にはゴミが散乱していてる。
そして経済、ロス南部はセレブな地域でお金持ちの多い地域、安いところもあるがショッピングセンターは高級ブランド店が多く、どこも綺麗だ。これがインドネシアは昼間から暇そうな男が家の前でただ座っていて、はだしの奴も多い。
治安はアメリカの行った先は全く問題なくて夜も出歩ける。しかしインドネシアではホテルの外は歩かないように釘をさされる。
以上はっきり言えば、アメリカはプチセレブな場所でインドネシアは貧困な場所ということだ。でも車窓から見るインドネシア人にそんな暗さは見えない。たぶんアメリカの生活や俺の生活なんて知らないのだろう。正直、ここに生まれなくてよかったと思うのだが、だからといってアメリカに生まれたかったとも思わない。誰もがみんな自分の置かれた環境のなかで幸せを求めているのだろう。
なんかあまりに極端な違いで、自分もちょっと考えさせられる2週間だった。ちなみに俺は出張としてはインドネシアのほうが向いているような気がする。。。