会社の後輩の子がバイクのオイル交換がわからないという。彼のバイクはDトラッカー。よしよし、かわいい子だ・ウチにおいで。ということで今日の午後にウチに来ることになった。それならどうせ廃油の受け皿とかその処理とかあるので、ついでに我が家の4サイクルエンジンの全部のオイル交換をすることにした。
そこで朝からオイル交換・・最初はアイ。こいつは車高が低くてリアエンジンでドレンボルトが横を向いてるので作業がしにくい。結局力が入らないのでジャッキアップしてドレンをはずした。これって前回もそうだったな~。やべーオイルフィルターも交換しないと・・。ま、次回。
次はエクストレイル。こっちは作業しやすい。ドレンをあけてオイルを抜いてる間にタイヤをスタッドレスから夏タイヤに交換した。あーあ、ついにスキーも終わりか・・。タイヤはエアー圧を半分にして保管してるし、エアーレンチを動かすためにコンプレッサーも動かした。カンカンカンカン・・・ウーン、この音が嬉しいなぁ。
その次がDR250R。こいつはオイル交換の一番の手間はアンダーガードのつけはずし。アンダーガードをはずすと中は泥の乾いたものや木の枝や枯れ草が出てくる。。まぁそういうところを走ったわけだ。
最後はカタナ。やべぇ、もう後輩のくる時間になる。あわててオイルを抜いて、その間に昼食を食べて、そして廃油受けの中の廃油を空き缶に移す。そこで後輩が登場。
ここからはDトラッカーのお世話。やることはオイル交換とオイルフィルター交換。普通ならたいしたことない作業だ。スイングアームにスタンドをかけてドレンの位置を教えて緩める。オイルが抜け出すとそのうちドレン以外の位置からもオイルがたれている?へ?良く見るとクランクケースのしたにはアンダーガードガ半分ついていて、そっちにオイルがまわっている。そっかーDトラってサイドスタンドでオイルを抜くのか?さらにオイルフィルターをはずすとオイルがドパッと出る。やっぱり他人のバイクはわかんねーな。さらにオイルフィルターを押さえるバネがどうみてもサイズが違ってバネが固定できない。どーも前回のバイク屋での交換でちがうサイズのスプリングを入れたようだ。そこでバネをペンチで加工して収める。あとはオイル入れて終了~。
その後、彼はバイクの掃除。おれはカタナのオイルを補充して作業終了。さぁ、明日は走るぞ~。