CB750K2 | thAshの雑種な日記

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主な登場人犬/ thAsh: ここの管理人、適当で不真面目で皮肉屋。 天然1号: 妻、平成サザエさん伝説の女、令和も伝説継続中!  フレディー: 長男 2011年5月追加。今の呼び名は2011/09/11の日記参照  天然2号: 愛犬、2015年1月4日没(享年19歳3ヶ月3日)。  

斜め前の家の人とよく話す。この人はシバ犬を飼っていて、うちの犬とも仲がいいことからよく話すようになったんだけど、昔はバイクに乗っていたそうで実家にはCB750が保管してあることを聞いていた。そのうち僕がバイクをいじってると犬を連れて話したりして、いつのまにかちょっと古いモンキーを買って、チョコチョコいじるようになってた。そして先日、ついに実家のCB750をレストアのために店に出すと言っていた。おーついにカムバック!

今朝、朝食を食べてるとズ太いエキゾーストノートが響いてきた。お、あれはCB750?!すると天然1号がちょうど表を見てなんか若い人が乗ってたよって言うので、近所のコゾーのバカスクかなんかだろうと思った。しかし天然2号の散歩で表に出るとそこには銀色のタンクに紺のライン、4本マフラーのCB750が・・・。シブイ!何というか最近のバイクにない重厚感がある。

その後、自分もバイクをいじっていたらオーナーが現れたので改めてCB750を見せてもらう。このCBはCB750K2で、なんと39年前のバイク。よく見ればあちこちのサビはあるが、それでもその年月を感じさせない美しさがある。しかし本当に存在感があるバイクだ。チェーンカバーやフェンダーはみんな鉄で、プラスチックが少ない。そしてブ厚いシート、張りだしたクランクケースやウィンカー。。全てが現在の基準からすると機能的でないのだが、逆にそれが存在感を際立たせるようだ。

運動性能はひくいだろうが、あの音、あの存在感は絶対に他に無いし、日本の時代を造った名車であることは間違いない。俺のカタナも19年と古いんだけど、一気に倍の年齢のバイクが現れたよ。