一昨日に外食したときに図書館で待ち合わせた。図書館にはバイク雑誌があるので退屈しないし、最近はあまり買ってないのでとても興味深い。見たのは、今新車で手に入るバイクの車種照会だった。今のところ新車のバイクには興味ないので、久しぶりにいろいろな車種を見た。思ったのは不景気ということもあって国産車は元気がない。あれほど多種多様なバイクが各排気量クラスにあったのに、スクーターやアメリカンばっかしじゃねーか。。。特に中間排気量の400cc以下は悲惨で、昔のメインクラスだったのにさびしい限りだ。そしてあいかわらず外車の真似が多いのも嘆かわしい。アメリカンはどっかの真似のV型2気筒じゃないといけないのか?昔みたいに並列4気筒の国産アメリカンだっていいじゃないか?
それに比べて外国車は個性的でとがっている。モタードとかネイキッドのデザインは一昔前の戦隊ヒーローものに出てきそうな有機体のようだ。特に思ったのがネイキッドのデザインだ。国産のネイキッドって懐古趣味的なものが多くて、オーソッドクスだが、海外のネイキッドは全くコンセプトが違う。ヘッドライトのデザインひとつとっても斬新だ。最近は国産の輸出向けにはそういう尖ったネイキッドが少しずつ出てるようだが、やはりこのあたりのセンスはかなわないのだろうか?
デザインするにもコストがかかる。ヘッドライトだって異型より丸型のほうが汎用的でコストがかからないだろう。でも金が無いからだけではない何かが日本の工業製品には足りないような気がする。。バイクなんて所詮は遊び道具なんだからもっとデザインに冒険してもいいんじゃないか?どうせ売れないんだし・・それでたまたまヒットしたら儲けものだろうに。
で、なんだかんだ言っても俺は国産派。