お土産文化 | thAshの雑種な日記

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主な登場人犬/ thAsh: ここの管理人、適当で不真面目で皮肉屋。 天然1号: 妻、平成サザエさん伝説の女、令和も伝説継続中!  フレディー: 長男 2011年5月追加。今の呼び名は2011/09/11の日記参照  天然2号: 愛犬、2015年1月4日没(享年19歳3ヶ月3日)。  

泊りがけの出張や、会社を休んで旅行に行ったりするとお土産を会社に買っていかないといけない。いや別に義務ではないのだが、買って行かないと何を言われるかわかんないし、冗談半分で「お土産は?」って聞かれるのもいい気がしない。そんなわけでいやいや買っていくのだが、けっこうこれに要する時間が多い。たいがいお土産を買う時間ってのは自分が自由になる時間なのにそれにかける時間が多いのは腹立たしい。
お土産を買う基準は「安い」「かさばらない」「重くない」「量が多い」「個装されてる」だ。となるとお菓子が定番というか、それ以外は面倒くさいので考えたくもない。でも「おいしい」「豪華」「喜ばれる」なんて考えて買ったことは俺は一度もない(きっぱり)。そしてこれを買うまでは海外出張などでは現金を残しておかないといけないのも腹立たしい。
「かさばらない」「重くない」を選んだとしても、どうしたってそこそこの量になる。チョコとかだと溶けないように気も使う。あんまり早く買っておくとホテル滞在中にずっと邪魔だし、帰国間際になってトランクにパッキングしていったときにもどうにも邪魔だし、これさえ無ければ自分のものをもっと買えるのになんて思うと腹立たしい。
こうして買ってきたお土産だけど、感謝されることはほとんどない。配るときに不在だった人は誰からのお土産かもわからずに食べている。にもかかわらず、無ければ言う奴が必ずいる。全くもって腹立たしい。
こんなおみやげ文化、やめてほしいと思うのだが、小心者の俺はやめることができない。そこでちょっと前までは喜ばれないお土産をわざわざ買うようにした。例えばマレーシアで買ったのは見たことも無いような干物?や飴だかなんだかわからないものだったりで、みんなが嫌がってるのを見て楽しんでいた。しかし中国の食品問題とかもあってシャレにならないので、最近はそれはやめた。今では普通のチョコレートとかを買って帰ってる。。。そんな自分も腹立たしい。