セラピールームthaonです。 


八王子に引越し後にパンデミック流行の世界と一変し、長らくセラピールームをお休みしていました。その間、今までのクライアント様と紹介の方への対応だけさせていただいておりました。

まだしばらくは新規のクライアント様は受け付けない予定ではありますが

SNSやネット上で対談やトークをして欲しいと声をかけていただき、自分でも動きが出てきたように感じるので発信を再開していこうと思います。


これには引越しの影響が割と出ている気がします。他にも要因はありますが。


八王子への引越しの影響は、ホロスコープのリロケーションチャートで確認すると、関西に住んでいた時はアセンダントと木星と火星が3つコンジャクションでしたが、

木星と火星のコンジャクションがら12ハウスに引っ込みました笑 アセンダントに近いとはいえ1ハウスにあった時よりは穏やかになるんだろうなと思ってます。


実際、生活やビジネスにサバイバル能力ばかり使っていたのですが(日テレのボンビーガールという番組からオファーメールをいただいたことも。。苦笑)

八王子での暮らしはサバイバル要素ゼロです。。

交際していた時に私の本業のアート活動に感銘してくれた夫が、今は製作費以外全てサポートしてくれているぬくぬくとした暮らしです。(後で判明したら夫は大のピカソファンだったらしく、クリエイティブな人と暮らしたいらしい笑)


夫の本心は製作費もサポートしたいそうですが、私の中でアート活動をビジネスとして回したいから製作費が売上から出せない状況なんて社会から評価されてないということで、それは単なる趣味だと、そういう考えがあります。

ですが、これはアーリートラウマからきていて「私は役に立たない存在だから、評価されなければいけない」という強迫概念だということも自覚があります。

5つの傷という理論では1番目の傷です。

ありがたいのですが、頭ではそう思っているのですが、心が受け取れない。


夫と暮らすことでそのアーリートラウマを癒やしているところです。家族間で起きたアーリートラウマは、家族間で癒えていくんだなと思います。

癒されていくプロセスを信頼して、「製作費も出したい」と言ってくれている夫の愛情表現もいつか受け取れるようになりたいと思います。


12ハウスに引っ込んだ木星火星コンジャクションが、今後どうなるのかも気になりますね。

木星火星の要素が何に使われていくのか。

ホロスコープでは次のハウスの手前ギリギリにある天体は次のハウスで働く天体として考えると良いとありますが 

これを検証出来る機会ですね。

1ハウスにあった時と、1ハウス手前ギリギリ12ハウスにある時と。同じでは無いので観察していれば違いを実感出来ると思ってます。


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