性カウンセリング&性コンサルティングのセラピールームthaonです。
ロサンゼルスの旅の記憶がすでにどんどん忘れていっている私です(笑)
単に忘れっぽくなっているのか、執着しなくなっているのか、分かりませんがロスにいた時に比べて書こうと思っていたことをかなり忘れました(笑)
アヌビスの話になったので
私が思う生死観を書いてみたいのですが
生死と性は延長線上にあると思ってます。
家族の形成か、強い信頼関係のためには
生死を共にするか
性を共にするか
その2つを求められます。
身体(生死、性)を明け渡すことで
強い信頼関係が生まれる
とお考えください。
分かりやすい例を挙げると
母子の絆。(出産という形で身体の明け渡しが行われる)
軍隊。(生死を共有するため非常に厳しいトレーニングが行われます)
家族。
男女のパートナーシップ。
場合によってはビジネスでも生死の共有、性の共有があります。
いわば
性の共有は、生死の共有の代わりですよね。
命をかけて付き添えるか?絶対に裏切らないか?
その意思が性を共有することによって測られていると思います。
生涯のパートナー=生死の共有。性の共有はそれを補うもの。
セラピールームthaonではそういう概念で生死と性を捉えています。
脱線しますが
昔は地方の方の風習では
お嫁に行く女性は旦那さんのお父さんとまず性行為をするという決まりがありました。
家長との性の共有=身体の明け渡し=絶対にこの家を裏切りません
という意思表示だったのです。
信頼しあい協力し合わなければ生きることが厳しかった、地方の風習です。
アヌビススクールは
自分の
生死と性を扱うことで
自分に対する絶対的な信頼を持つことです。自分に対する信頼が外の世界への信頼につながります。
生死と性の違いは
生死は数秘でいうところの「1」の領域、つまり一人で完結します。
性は生死を持つ者同士が、愛し愛されること、許し許されること。「2」の領域です。
1の領域と2の領域のバランスが崩れると依存症になったり苦しみが生じます。
生死や性の共有は本来なら
辛さもあるけども
それよりも
強い信頼関係と
受け入れられ受け入れ合う喜び
をともなうのが理想ですが
問題になってくるのが
家族の介護がしんどい、パートナーとの性生活が辛い、満たされないという状態になってくることです。
現代人は生死のことを考える機会が少なくなり
さらに本当の性の意味からも遠ざかりつつある現状です。
続く
はるかに見える高層ビル群はロサンゼルスのです!
セラピーメニュー
◾︎近日中のセッション可能日◾︎
京都北山サロン(京北、全てのメニューが可能)
※今週空きあります。
4月25日 (水) ご予約済み
26日(木)ご予約済み
28日、29日 ご予約済み
京都出張(レンタルサロンアミュールさん利用、烏丸駅すぐ、ヘナパック不可)
※空き日程についてはお問い合わせください。平日は空いていることが多いです。
神戸サロン(三宮からポートライナーで15分、全てのメニューが可能)
※5月は終了しました。
東京出張(サロンアリーズ、自由が丘)
※5月は終了しました。
※その他のお知らせ
自由が丘のアリーズさん(こちらは指定場所での喫煙可能)以外は、レンタルサロン、北山&神戸サロン、出張時のカフェや飲食店すべて禁煙とさせていただきます。(外にも灰皿がありませんので携帯灰皿の持参をお勧めします)
※メールカウンセリングはいつでも可能です。
