雨は泣き声を消してくれる

だから思いっきり泣ける


そんなこと、気付いた



どうしたらいいんだろう


苦しみの連鎖
悲しみの連続
あり地獄の現実


知れば知るほどに
時間が経てば経つほどに
負ののスパイラルにはまっていく


記憶喪失になれたら
これが夢だったら
フィクションだったら


現実逃避的な考えがクセ付いてる
ため息を吐く回数が増えてる



はぁぁ~~~~あっぁぁぁ………
泣くことさえ
涙することさえ

なくなってきた



アカンな
終わりやな



ここでも悪い癖がでてかた



もうどうでもよくなってきた



繕っていることも
身体に鞭打ってることも
自由になることも

なんかもういいや



なにもかも万全じゃないし
万全にはならんし

なんか身体がダルいせいか頭も回らんし

なぁーんかどうとでもなればって感じになってきた



アカンなぁアカンよねぇ


記憶喪失になりたい
何もかも忘れ去りたい





って、なんでこういう時って悪いことばっかり消そうとするんでしょうか?
良かったこと楽しかったことが掻き消されてるよね

まぁ楽しかったことを思い出せてもなぜか卑屈になってるけどねぇ







いま私には明らかに余裕がない


時間的な余裕は多少生まれだした

精神的な余裕は縮小が現在進行形


愛想笑いや理性は保っていても
正直なところ心は蟻地獄



そんな中で周りの人間やモノに
アタリ放題当たりまくってる


ふとした瞬間、冷静になって取り乱した自分が我に返る


そんなことを繰り返しているのに



それなのに


わかってる
世の中で自分が一番不幸じゃないことぐらい
世の中で自分が一番可哀想じゃないことぐらい


けど自分にとっては今が苦しい


そんなときに




聴力を失うキッカケとなった人物からの着信や留守電

内容は愚痴や近況、さらに力添えのお伺い…


勘弁願いたい
正直、これ以上いまは関わりたくない
関わらないでほしいと願う


いま関わってしまったらまた現実が変わり果てってしまう

いま関わってしまったら罵倒してしまうかもしれない、



意気地なしって言われても
弱虫って思われても
卑怯者って言われても


そんなことはかまわない




だから、これ以上は慎んでほしいと願いながらも伝わらない

このブログを立ち上げたキッカケってなんやったけ?


ふと、思った



周りの方々に報告するのが面倒ってか

何回も説明するのがイヤやったからや・・・


そう、はじめは周知するためでした



いつのまにか愚痴の掃き溜めになってるけど・・・



自分の気持ちと向き合うためって意味もあったけど

実際一切向き合えていない



なにやってんやろ・・・





もうなにもかもがどうでもよくなってきた


考えることも面倒ってかしなくなってきた


なにしてんやろう・・・


あと10日ぐらいでニート生活が始まり

実際はニートよりヒッキーかもなぁ

とも思う



人間やめたい


なんか疲れた


考えること

悩むこと

迷うこと

決断すること


面倒になってきた




なにもかもが未知の世界って

本来はワクワクドキドキするはずやのに


全然思わない


これからさきの自分に

希望もなければ期待もない



一体なにやってんやろ

なにがこうなったんやろ



わからん



しがらみの中の夜明けがない日々が

延々と続いてる




なんとか理性は保ててるってか

作り出せてるから

なんとかなってるのかもしれんけど


保つ必要がなくなったとき

どうなるんやろうか



もうアカンな

オワリやな



今まで自分のエゴだけで生きてきた罰やな


救いようのない自分が笑える





生きてたって仕方がないとも思える


なにをしても

なにがあっても

楽しくない

笑われへん

嬉しさもない

悲しみもない


こんなにも抑揚のない人間でしたっけ?



あと10日足らずで仕事を辞める


時間的には自由になる



いま本気で悩む



この10年

いろんなことを考えて夢見て

理想と現実を見据えながら


ここまでやってきた


時折

くじけそうなときも

あきらめそうなときも

逃げそうなときも

自分に問いかけ

答えはいつも


やってやる



その答えに結びついた



自分の中で

10年前に描いた自分像を

現実化するために

自分自身のために


夢を夢で終わらせないために

もっともっと楽しむために笑うために


まだ現実としてカタチになってない

やっと芽が出そうになっている今・・・



自分の身体が不調



そんな現実って・・・

アリエマスカ?


ありえますね、現実に起こってますね



そう、起きている

起きてしまっている

そのことはわかっている



しかも、その不調はちょっとやそっとじゃ

治りそうにない


というか完全治癒も難しいときた



そう、聴力が乏しくなってること


このことを受け止めれない自分がいることは

ここでも書いてきた



けど、いまここにきて描いた10年を

手放すのはあきらめるのは


あまりにも酷な話なんです


それこそ自分の中で無意味な時間の誕生になってしまう




治療に専念したところで完治するかわからない聴力


描きつづけてきた自分の希望の幕開け



どちらかしか、手にすることができないなら・・・



どっちを選べばいい???




とりあえず治療をしろ!

という声が多いのかな・・・


確かにこのままいけば聴力は

両耳ともに失う可能性は大

完治する可能性は低い

治療期間は未明


描いた未来図に手を伸ばすなら

仕事自体はまもなく終えるから

早くても今秋ぐらいのスタート



何を悩むのか考えるのかってなると

完治する可能性が100%なら治療するかも

ただフツーの病院では難しいから

病院探しから始まるし

それなりの治療費もかさばるだろうし

治療期間もまったく読めない

まず病院そのものが苦手ってか嫌い

それに何より聴力を乏しくさせた原因自体が

自業自得であるがゆえに

この天罰はくらうことが正しいとも思える気もする



なんでそこまでいま希望をかなえたいってなると

27歳って目標に看板にしてきた自分がいてるから

自分で建てた看板を下ろすのが悔しいから

理想を現実にするためのだけの準備はしてきて

土俵まで出来上がって

あとは幕開けのみ

時間がフリーになるのみってところまで

もうスタートをきれるところまで・・・

目の前にきてるのに

ここでいまこのまま身体のせいで諦めるのは

悔しさだけでは言葉が軽すぎる

ここまでくるのに時間もお金もかけて

たくさんの人に知恵や力を借りて

自分ひとりでここまで来れたワケじゃないのに

自分身体のせいで出来ないことは

あまりにも現実は冷たすぎやしませんか・・・



だから決められない

選べない


どっちに転んでもどうにでもなるのなら・・・



自分の描いた理想が夢が現実化するなかで

聴力を奪われることがあっても

そのほうが現実を受け止めれるかもしれん

このままやりたいことに突っ走っってしまいたい


聴力を失う爆弾を抱えながらでも

やりたい気持ちに嘘はない


迷う要素としては聴力に対し

不安や恐怖はぬぐい去ることはできないけど



やっときたチャンスをこのまま何もせずに

つかむことができないなら

もうそれは心ってものそのもが不要になりそう



答えの出ない洞窟に毎日が埋め尽くされていく






どこまでもついてくる現実にどんより曇り空



びょーいん行った

これ以上悪いことは起こらないだろう

そう思ってた


聴力悪化悪化あっかっか



目の前は洪水警報



もう、わかったから


これ以上受け止めきれない現実は

さらばじゃ!と・・・


願う気持ちはいまいずこ?



悩み悩んで考え考え込んでいる時間が

刻一刻と蝕み続ける身体よ…


待てよ待ってよお待ちなさいよ

急ぐべからず・・・



現実から背いたからかな


なにもかもうまくいかない


なにをすべきかわからん


なにができんの


なにをするの


なにがあるの




泣いてもどうにもならなにのに

悔しさの涙が後を絶たない



人生楽ありゃ苦もある



そうかもしれんけど

この  苦  は


人生を変えますけど

人生が下落しますけど

人生が落ちぶれるけど



それでも

この現実からは逃れれないのですか?




であれば、選ぶことは







当たり前のようなライフスタイルが

根本から変わる


それってどうしたらいいの?


誰かの力を借りてどうにかなる?




生きることのむずかしさが身にしみる






泣きそうで泣きそうで

だんだんと泣けなくなって



ヤケになりそうな自分に気づく

自暴自棄に陥りそうになってる



なにもかもうまくいかない



このまま落ちぶれてしまうのかな


後悔したって思ったらいいのかな




音のない世界に入る自分が怖い



少しづつ少しづつ

右耳の聴力が落ちてきている


支障レベルはまだ低いけれど

徐々に高くなっていくのだろう



どうしたらいい?

なにをしたらいい?

なにができる?

なにをえらべる?



目の前が暗闇に包まれていく




聴力を失うだけでなく

脳神経にまで影響がいくことを考えると



怖くて怖くて一歩が出ない



自業自得という言葉だけで納得がいかない





だれかに八つ当たりをしそうで

暴言をはいてしまいそうで

弱さをぶちまけてしまいそうで


孤独の闇に吸いこまれそうになりながら

目の前の現実に必死にしがみつく




けど。

もう取り戻せない

過去のやり直しもなければ

リセットボタンもないから


ほんの一瞬の出来事で

ほんの数秒の瞬間が

人生を狂変させる



悔やんでも悔やみきれない




その瞬間を責めても憤っても

元には戻らない現実


ホンマやるせない


そんな言葉だけで片付きもしないけれど

私の中の時計はあの日の出来事から止まってしまった


どんなに抗ってもどんなに願っても

戻ってこないなら


前へ進めばいい


それだけのことなのに

切りかえれない

受け止めきれない


頭でどんなに理解しようとも

心がついてこない



そんなしがらみの中から出れない


出れないのか出ないのか・・・

出たくないのかもしれない



臆病者に箔がつく

ビビリに2乗が重なる

小心者に重さが増す



こらえきれない涙をどのぐらい流せば

眠れない夜を何日過ごせば


朝日がまぶしく感じれるのか




あとどのくらい笑いあう時間を過ごせるのか

電話で会話できるのか

耳からの情報はいつまでいけるのか


ふとしたとき、考える



あと残された時間は・・・と







最悪っ。

あぁもうっ



聞こえない|(-_-)|


飛行機爆睡して起きて
イタッて思ったら


まじかぁ、、と思いながら
やたら冷静(笑)


パニックになることも焦ることもなく
ただ目の前の仕事をどうするか


どうしよっかなぁ


壁に頭ぶつけてみる?
もう一回寝てみる?




しかし慣れなのか諦めなのか
無音の世界ってのは

窮屈なようで狭いようで広く感じる

なんやろうなぁ、この感覚


言葉にうまく表すことができないけど


感覚が敏感になるってゆーか
呼吸のタイミングが変わるってゆーか
第六感が働くってゆーか


わからん



けどなにかが違う
聞こえないって以外にね




いやはや、しかし
目の前の現実よ現実



このままでは支障をきたしてしまうから


そうしたら

んー?


とりあえず休憩かな?
そっか

そっかそっか

そっっかぁぁぁっ




そうだったんかぁ




私は自分に負けたんや

そうなんや



負け



答えなんて出るはずもないかぁ



負けやもん
負けてんやもん
負けたんやもん


弱さの殻に閉じこもっただけやった



傷つくのを恐れたんや
怯えてしまったんや
怖かったんや

知りたくないから
信じたくないから



逸らしてしまったんや


だから、この結果




そっか
そっかぁぁ
悶々悶々悶々悶々・・・




ずっと悶々としとる

頭痛のせい?
耳のせい?
仕事のせい?

自分のせい?


って、悶々する答えは
そう、自分のせい。




わかってるわかっている
わかってはいてる



わかっちゃーいるけど
わかってはいるんやけど


けど、けど、けど・・・




なんやろう
この無気力感といい脱力感



周りから見たら
今の私に脱力しているわけで・・



思考が同じところで止まる




簡単やな
考えることから逃げてる
答えを出すことを避けてる




そこまでわかってるんやったら出したらいいやん



それだけやねん
それだけのことやねん


でも出せないのよなぁ




出せないのは

答えがあるのかないのか
見つからないのか
見えないのか
間違いなのか




そういう問題じゃないな



足りないものは覚悟かなって思う


自信とかじゃない気がする
覚悟がない、そう思う





覚悟がないのはって考えていくと


結局ウジウジ考えこむだけで扉が何重にも積みあがるだけ





結局、弱さの塊な人間ってことかも
あー自分で自分を買いかぶりすぎ?
自分で過大評価しすぎ?


等身大の自分を見ろよってな。




生活や環境、人生をも左右される選択を目の前に



いつもみたいに切り替えを早くに行動できない


決めたら即行動、思考よか体が先に動く、それなのに

やたらと腰が重い
居座ってしまってる



いかんな、いかんよ







止まない雨はない


そんな言葉があるよね


いま私はザーザー降り?
お天道様はどこ?
お日様は神隠しにでもあった?



太陽よ!微笑んでよ!ってな(笑)


いまの自分じゃダメなんやろう



またいつか灼熱の太陽の熱さを浴びれるんだろうか

バカ騒ぎしてバカ笑いできる日はくるんかなぁ