転職?それとも起業?働く女性のための 相談室

転職?それとも起業?働く女性のための 相談室

働く女性の相談にのっています。市野賀子(いちの のりこ) セッションを受けると、考え方のくせ:心のブロックに気づくことができます。ブロックに気づくことによって、考え方や行動を変えることができます。
そしてプライベートも仕事も、充実します。



$t転職?それとも起業?働く女性の 相談室



テーマ:

Yahoo!ニュースでこんな記事がありました
 

なるほどなるほど。
 

昨年、私と同世代の40代後半の管理職の方に、20代若手社員の育成相談を受けました。
 

自分たちが新人だった90年代とは価値観や社会情勢が違うので、どうコミュニケーションをとったり、指導したり、叱ったりして良いのか、迷っておられました。
 

大企業の管理職であれば、様々な研修を受けて、知識だけが増えてしまいます。
でもよくよくお聞きすると、内容をよく咀嚼理解できておらず、
「こういう言い方をするとパワハラになるかもしれない」
と、言い方を考えすぎて、結局、ご自身の考えや思いを伝えられなくなっていることもしばしばありました。
 

この記事は新人の場合ですが、こういう風に状況に合わせて、適切な言葉のかけ方や質問ができればいいですね。
 

そのためにはまず、部下の話をしっかり聞く
「傾聴力」、そして部下に仕事のやりがいなどについて考えさせる「質問力」を磨きたいですね。
 

傾聴力や質問力を磨きたい方、コーチングスキルを磨きたい方、
部下の育成について相談したい方、お待ちしております。

1回のみのご相談も受け付けております。

 


テーマ:

先日、30代会社員の女性から、こんな相談を受けました。

「数年前からあるプロジェクトの副リーダーに抜擢されて、個人としてそれなりに成果も出し、周りからも認められてやりがいをもって取り組んできました。今からプロジェクト自体の結果も出始めるという矢先、この3月の今年度末に、プロジェクト自体が廃止されることになり、移動が決定しました。

これからというタイミングで残念ですし、廃止と決まったプロジェクトの後処理がメインの仕事になり、モチベーションが上がらず、会社に行くこと自体が苦痛になり、転職も視野に入れています。
なんだか、今までやってきたことが無駄になっているような気がしてきて。
この先、どうしたらよいのでしょうか」

お気持ち、すごくよくわかります。
一生懸命取り組んできたことが、会社の方針で方向転換。
私にも経験があります。
一生懸命だったからこそ、廃止と聞いたとたん、パンパンにはった風船の空気がシューと残らずでてしまうような、燃え尽き症候群のようになっていますのです。

まずは、がんばった自分を認めてあげましょう。

そのうえで、私からいくつかの質問をさせていただきました。

その方は、3回の相談の結果、このプロジェクトで得られたことや成長できたことに気づくことができ、そして今後について見通しを立てることができ、残りの3ヶ月を自分の未来のために有意義に使ういくつかのことを決めることができました。
また、「やってきたことが無駄になるような気がして」
という言葉から、プロジェクトの廃止の落胆ももちろんですが、この方ご自身が自分のやってきたことを会社に否定されたかのように受け取っていることに気づかれました。
実際はそうではないのですが、勝手に思い込んで、ますますご自身でご自身のモチベーションを下げていたのです。
考え方のクセに気づかれたのです。

一生懸命働くからこそ、未来が見えなくなる時があります。
そんな時にご相談くださいね。
考え方のクセに気づき、新しい視点を持つことができます。

限りある時間を、悩む時間にするのはもったいない。
充実した時間にしましょう。
1回のみのご相談も受け付けております。

 


テーマ:

お世話になっている呉服屋、 「たけ屋みずほ」さん の3代目社長就任パーティーに参加してまいりました。

年明け早々に先代がお亡くなりになり、若旦那の愛称で親しまれている佐藤聡之さんが、いよいよ代表として会社をまとめていかれるということで、先日、奥様がこんな大きな手作りの、「おめで鯛」ご案内を持って自宅にいらしてくださいました。
image  image
こんな素敵な招待状を頂いたら、参加しないわけにはまいりませんね。

会には、先代の時代からたけ屋さんを今まで愛してくださったご贔屓のお客様や、聡之社長や奥様の伸枝さんの交流の広さを物語るように、ご夫妻のご縁の深い各団体やお友だちが、舞台を盛り上げ、余興あり、朗読ありと、にぎやかでした。


新社長の「100年企業を目指す」というお言葉が胸に響きました。
歴史を担う責任感の重さと決心を感じましたが、こんなにおおぜいの人に愛されている会社なら、きっと100年以上、続きますね(^^)
image    image


たけ屋さんの奥様とご一緒に参加している経営者の会のメンバーとの和やかなひとときです。
image


たけ屋さん主催の会に参加するのは2度目ですが、いつも参加する私たちを歓迎してくださる細やかな心配りがされていて、参加して本当によかったと、心が暖かくなるお席です。
前回は、お一人おひとりに、メッセージカードが添えられていました。
お忙しい合間に、たけ屋さんが自ら書いてくださったものです。

今回もお料理はもちろん、引き出物にもたけ屋さんの歴史や思いがこめられていました。
image  image
たけ屋さんで新調した着物と帯を身につけてみました。
お買い物のサービスで奥様から頂いた帯揚げは、今、私がPRに力を入れている京丹後の”丹後ちりめん”

新しい帯で、なかなかうまく結べなくて苦労しましたが、丹後ちりめんの帯揚げは自分で着付けした中で最高に上手く結べました。

丹後ちりめんのしなやかさと、こしのある質感が結びやすさの秘訣だったのだと、改めてうれしくなりました。
丹後ちりめんについてはこちらの記事も参考になさってください。

着物に包まれて、上質な時間を過ごせました。

 

たけ屋みずほさん、おめでとうございます。

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス