介護士・看護師の職場の悩みを解決して 仕事を楽しむ働き方

介護士・看護師の職場の悩みを解決して 仕事を楽しむ働き方

介護医療の仕事が好き。でも辞めたいあなたの声をお聴きし、構造から解決のお手伝いをします。建築営業20年以上、介護士の悩みを聞きつつ介護、障がい者、医療施設訪問、延べ1000件以上。介護・医療従事者のためのコーチング心理分析プロファイラー・福祉住環境コーディネーター

● 仕事は好き、でも職場に限界を感じる

 

「仕事は好き。目の前の人から「ありがとう」と言ってもらえることにうれしさと、やりがいを感じる。

 

だけど、閉塞的な職場に限界を感じる。」

 

「患者さんやご利用者様からのクレーム。

 

同僚や上長からの理不尽な要求。

 

このままここに居続けても、将来の見通しがたたない。」

 

「思い切って仕事を辞めたけれど、今までの経験を活かして、次の仕事が見つかるかな?」

 

「やっぱり前の仕事を辞めなければよかったかな?」

 

 

あなたは本当に今の仕事を辞めたいのでしょうか?

 

本当は続けたいのではありませんか?

 

続けたいから、こんなに悩んでしまう。

 

今の仕事は辞めても辞めなくてもいいのです、あなた次第なのです。

 

 

 

 

コーチングセッションではあなたの心の声をお聴かせ頂きながら、ワークシートを使ってあなたの潜在意識を見える化します。

 

あなたが心の底で望んでいる事が分かり、次の行動ができますよ。

 

 

【お客様の声】

 

自分のネガティブな考え方がどこからくるのか、またネガティブな考え方は本来ないのだと思えるようになりました。

また市野さんに、「他人も自分も、よいとかわるいとかなどジャッジしない」と言われたことで、気持ちが楽になりました。「やらなければならないこと」より、「やりたいこと」に少しずつ挑戦していきます。

(30代女性)

 

 

セッションでは、自分では気づいていない自分の強みや良いところをワークシートを使って客観的に指摘していただき大きな自信になりました。 

とくに、最初の職場を辞めた時に、職場でうまくいかなかったのはすべて自分の能力に問題があるとひどく落ち込んでいたので、単に自分と合わなかったということがわかり、自分を責める必要はないと前向きになることができました。

 今後は自信を持って就職活動に挑むことが出来そうです。(30代)

 

 

心理学の診断シートと聞いて少しドキドキしましたが、シートで私の中にあるがんばり屋の部分を教えてもらい、少し自信が持てました

またセッションを通じて、今までのことが無駄だと感じたのは会社に否定されているのではなく、自分の中の否定された子供の頃の思い出からきているものだと気づきました。(30代女性)

 

 

自分の中にあった「留まろう」とするマイナスの力に背中を押してくれる学びを与えて下さり、ありがとうございました。

 (中略)私自身が、現在している仕事や今後目指している仕事にとっても大切な要素の一つとなり得ることを感じました。 顔合わせも含めて三回の時間でしたのに、どんな人生を歩んでいきたいか、の人生設計を描け、そのことが楽しみにもなってきました。

私の未来にはまだまだたくさんのワクワクが待っていると…。 また、これから悩みに立ち向かったときは、「悩める時間も良い時間」と受け止め、前向きな思考で悩みに向かえる。

そんな自信をもった自分、一歩前進した今に感謝しております。(30代 女性)


 

悩みの根本原因が、母との関係であったことに驚いています

 

母にはいつも感謝しているつもりでも、そうでなかったことにも気づき少しショックでした。
 

でもそんな私を、のりこさんは「自分を責めなくてもいいよ」と言って下さって心が楽になり、母との関係にきちんと向き合う気持ちになれました。
 

それが自分の気持ちの変化につながって、家のことや、仕事や本当にやりたい事に気持ちよく取り組めるようになりました。 

 

また、のりこさんは私がよくわからないな、と思うと、私の目を見ながら違った質問をしたり、違う例えで説明して下さりその瞬間に腑に落ちた!ということが度々ありました。

 

その度に目から鱗で、視界はどんどんクリアになっていきました。


のりこさんの引き出しの多さに感動したと同時に、のりこさんはそんな素晴らしい知識と見解をたくさん持たれた人なのにどこか親近感を抱いてしまう親しみやすさや、無邪気さ可愛らしさも持っていらっしゃる。


そんなところもすごく素敵だなぁと思いました。それが、私がすぐに心を許して、オープンマインドになれた理由だと思います。(30代女性)

 

 ご感想を頂いた方たちは特別な方たちではありません。

 

あなたと同じように、毎日を悩みながら過ごしていた方たちです。

 

でもコーチングセッションを通じてほんの少し、自分の考え方や行動を見直ししてみた方たちでした。

 

例えば、職場の構造は変えることはできない。でも自分の見方や受け取り方を変えるだけで、働きやすくなります。

 

また、目の前に起きる問題は、実は自分の過去の体験からくる考え方が原因で、本当はこうしたいのに、という思いを封じ込めていることもあります。

 

それはまるで、アクセルを踏みながら同時にブレーキをかけているような状態です。

 

セッションでは、そのブレーキを少しずつ取り除いて、本当にやりたいことに挑戦する気持ちと方法をご一緒に考えていきます。

 

その結果、自分でも想像していなかった今の自分に出会えます。

 

 

もしも今、答えが出せなくて悩んでいらしたら、そのお気持ちのまま、お話をお聴かせください。

 

安心してお話しできる場所を用意しています。

 

やりがいのある仕事、努力が報われる環境、あなたが思い描く10年後の未来のために、今できることをご一緒に探していきましょう。

 

 

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● 職場で無視されたら?:介護士の働き方

 

デイサービスで働く介護職の女性の方から、こんな相談がありました。

 

『職場の同僚に無視されます。

何人かいるうちの2人なのですが。

以前は普通に話せたのに。

 

私が何か気に障ることをしたのかと聞いてみたのですが、返事はなかったのです。

 

仕事の時は普通に会話してくれるので、ご利用者さんや施設長には気づかれていないので、仕事自体にはそれほど影響はないのですが、ご利用者さんがいない時に話しかけても、無視されたり、キツイ言葉が返ってきます。

 

こんな事が続くので、毎日、行くのが憂鬱です。』

 

職場で無視されるのは、本当にしんどいですよね。

 

言葉で傷つけられたり、攻撃されるのも辛いですが、「何も返ってこない状況」というのは、じわじわ心を削られます。

 

何をしたのか分からない。

どうすればいいのか分からない。

 

その中で働き続けるのは、想像以上にエネルギーが要ります。

 

相手がしているのは、職場という大人の組織に子どもっぽい「ゲーム」を持ち込む幼稚な行為です。

 

例えば、もしもあなたに非があったのなら、無視などせずに思った事を言葉で、伝えれば良いのです。


それなのに、「無視する」という行為を通じて、自分の正当性をあなたに主張する。

 

「無視」という形で、相手をコントロールしようとする行動は、大人の職場でのコミュニケーションではありません。

 

 

でも・・・そう分かっていても、心は乱れますよね。

 

人は「分からないことに」に強くひっぱられます。

 

だから「無視されること」を頭の中で考え続けてしまうのです。

 

 

少しだけ視点を変えてみますね。

 

人は本来、誰かとかかわりを持ちたい生き物です。

 

それが良い形であっても、不快な形であっても。

 

心理学では「ストローク」と言います。

 

無視という関わり方も、見方を変えると、「歪んだ関わり方」になっていることがあります。

 

あなたが困る → 気にする → どうしたのか考える

 

その反応:ストロークが返ってくることで、関係は切れていない状態になります。

 

もしもあなたが今、そのことで頭がいっぱいになっているのなら、あなたのエネルギーはその人に使われている形になります。

 

これはその人にとって、自分と強い関係性で結ばれていることになります。そう、とても歪んだ形ではありますが。

 

 

だからあなたがするのは、必要以上に相手をかかわりを持たずに、「自分の立ち位置」を整えることです。

 

仕事はこれまで通りに、そして無理に相手に近づきすぎない、でも突き放しもしない。

 

相手と距離を取って、今まで通りにする事。

 

 

それでも状況が続いてあなたが苦しい場合は、周囲や上長に相談してください。

 

それは、助けてもらうためではなく、その職場がどういう職場か見極めるためです。

 

なぜなら、組織も組織の管理者も、組織の人間関係を良好に保つ義務があるからです。

 

本質的には、人間関係で問題がないように、働くスタッフがお互いに対等性を持つ職場作りを常にすること、

また問題が起こった時には、話し合いをするなどして、お互いに禍根を残さない関係性作りをする義務があるからです。

 

そもそも、そうした歪んだ人間関係を作り出してしまう組織風土にも問題があります。

 

だからもしもあなたが、関係改善の相談をしても何も動かない組織だったとしたら、残念ながらあなたが消耗し続ける構造は変わらないと思います。

 

あなたは、誰かにどう扱われるかで価値が決まる人ではありません。

 

あなただけでなく、すべての人がそうです。

 

だから、今の環境で踏ん張るのか、それとも見切るのか、その判断は、ご自身が「自分がどれだけすり減っているのか」で決めても良いのです。

 

どうかあなたの仕事でのがんばりや努力が、正当な形で認められますように。

 

がんばるあなたを心から応援しています。

 

 

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● 安心できる仕組み作り:看護師の働き方

 

眼科に行ってきました。

 

昨日の早朝、コンタクトをしたら、なぜか左目がよく見えない。

 

あれれ?コンタクトの左右を間違えたかな?

 

いやいや、やっぱり合ってる。コンタクトに傷がついているのかな?

 

でも、新しいコンタクトをしても見え方は変わらない。

 

効き目でないからなんとかなると、見えにくい状態で出かけ帰宅したら、夫が、「網膜剥離とかじゃない?」

 

と怖いことを言いました。

 

網膜剥離は視力低下、場合によっては失明リスクもある!ということで、急ぎ眼科に行ってきました。

 

行きつけの眼科が休診だったので、以前、子どもがかかったことがある眼科へ。

 

 

診察室が4ヶ所もあり、ドクターが何人もいる眼科です。

 

駅のそばのクリニック、しかも週末の夕方ということで、就業中の人の帰宅時間にも重なっているせいか、中はすごい人。

 

私はの診断結果は幸いなことに、視力も眼圧検査も眼底検査もして、アレルギーが原因のコンタクト装着時の違和感ということで、大きな病気ではなかったです。

 

 

このクリニックでは、看護師から検査技師、おそらく看護助手も多くいて、数ある検査から診察、会計までがスムーズに運び、検査機器も新しく、検査も負担なく進みました。

 

 

医療スタッフが多いこともありますが、検査は一人の患者につき、一人の医療スタッフが担当して、各診察室では看護師と補助スタッフが一人ずつドクターの診察のサポートをしていていました。

 

医療のプロとそれを支える人の業務負担が明確です。

 

クリニック全体には、ドクターと診察室の多さに比例して患者の数も多いのですが、スタッフの業務分担が明確で、またスタッフ同士の声がけや報告も手短に詳細に患者情報や医師からのリクエストを伝えていて、各スタッフ同士の連携が良いのを感じました。

 

そしてハード面でも、クリニックの導線が、受付から会計まで、時計回りにフロアを一周するように作られているので、スタッフの動きはもちろん、患者さんの動きも無駄がなく動けるようになっていました。

 

業務の連携が良いのは、業務時間の削減に繋がるし、ハード面でも導線が良いので、無駄な動きが少なく、働く人には働きやすい職場だと思いました。

 

私が医療従事者だったら、働いてみたいな、と思えるクリニックでした。

 

 

今回の経験で感じたのは、人ががんばらばくても回る仕組みがある職場は、患者さんに安心感を与えるということ。

 

一人ひとりの能力に頼るのではなく、導線や役割分担で無理が少ない。

 

その積み重ねが、働く人の心の余裕や、患者さんの安心感に繋がるのだと感じました。

 

あなたの職場はどうでしょう?

 

環境や仕組みは整っていますか?

 

 

 

 

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