介護士・看護師の仕事の悩みを解決して 仕事を楽しむ働き方

介護士・看護師の仕事の悩みを解決して 仕事を楽しむ働き方

介護、医療の仕事が大好き。でも辞めたいと思うあなたの職場の悩みをお聞きします
ご入居者様、ご利用者様、患者様に寄り添うあなたを応援しています!

● 仕事を続けながら本当にやりたいことにチャレンジできます

 

働く女性の相談室:市野のりこです。

 

このまま今の職場でキャリアを積んで、ずっと働くか?

 

でも仕事へのモチベーションは以前ほどない。

 

会社は、「女性登用枠」を作って、昇進への道があるけれど、もしも昇進したとしたら、今まで以上に上司や同僚、部下・・・仕事以外のことに気を遣う日々になるかも。

 

それとも思い切って転職しようかな?

 

でも転職するには、エネルギーが要るし、お給料も含めて待遇が悪くなるのは困るし、そもそも今さら新しい環境で一からスタートできるかな?

 

そんな風に迷ったことはありませんか?

 

コーチングできゃり

 

 

●仕事を続けながら、自分のやりたいことを見つけ、楽しい人生設計が描けます

 

・現在の仕事のキャリア:将来への不安があり、転職も視野に入れて、ご相談にみえました。

セッションを通じて、仕事での自分の経験を棚卸することによって、今の仕事をつづけながら、ご自身のやりたいことを見つけられました

 

 

自分の中にあった「留まろう」とするマイナスの力に背中を押してくれる学びを与えて下さり、ありがとうございました。

 (中略)私自身が、現在している仕事や今後目指している仕事にとっても大切な要素の一つとなり得ることを感じました。 顔合わせも含めて三回の時間でしたのに、どんな人生を歩んでいきたいか、の人生設計を描け、そのことが楽しみにもなってきました。

私の未来にはまだまだたくさんのワクワクが待っていると…。 また、これから悩みに立ち向かったときは、「悩める時間も良い時間」と受け止め、前向きな思考で悩みに向かえる。

そんな自信をもった自分、一歩前進した今に感謝しております。(30代 女性)

 

 

 

こーちん

 

そしてもしも今、答えが出せなくて悩んでいらしたら、そのお気持ちのまま、お話をお聞かせください。

 

安心してお話しできる場所を用意しています。

 

一緒にあなたにとっての最善の道を見つけていきましょう

 

 

メルマガでも、仕事や家庭での小さな悩みを解決し、悩む自分にサヨナラして、仕事や家庭で明るく元気に過ごすことができるようになる

 

”小さな実践:ワンアクション” をお伝えしています。

 

例えば:

 

・メルマガ第2回では:不安が押し寄せてくる夜に自分に語り掛ける言葉

 

・メルマガ第5回では:人間関係に疲れた自分に語り掛ける言葉

 

・メルマガ第7回では:未来を思い描くときについついしてしまう行為を防ぐためのアクション

 

・そして、10回が終わったあとには、「自分の才能に気づく、いくつかのサイン」をお伝えしています。

 

 

■ メルマガの感想 ■

 

アラフィフの私ですが読ませてもらっています。

昼間に届きますが、夕方の時間ができた時に開いています。

悩みがあるわけではないけれど気軽に読めるし、将来のことを考えた時に、あ、そうかと気づくことがあります。

毎日、小さな実践(アクション)があるのが良いと思います。

 

 

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● 介護士の仕事が合わない人

 

こんばんは。市野のりこです。

 

ニュースで見た、介護士による虐待の話。

 

今回だけでなく、定期的にありますね。

 

見るたび、聞くたびに心が苦しくなります。

 

でも同時にこうも思いました。

 

「これは一部の酷い人」の問題だけではない、と。

 

 

先日、SNSで、介護士を辞めた方が、

 

「介護士になって1年。他の人はがんばっているのに、自分は我慢が足りなかった」

 

と、ご自身を責めている投稿を見かけました。

 

読んでいてなんだか気の毒になりました。


 

介護の仕事に限らず、人にはそれぞれ、得意な環境と苦手な環境があります。

 

静かに集中できる場所で力を発揮する人もいれば、人と関わることで元気になり、相手の人もまた元気できる人。

 

体力勝負が向いている人、何もないところから物事を生み出す人。

 

 

いろいろな仕事があって、世の中は回っています。

 

 

もしも合わないと感じながら、またはつまらないと思いながら仕事を続けていたとしたら、その違和感は、いずれ態度や表情に出ます。

 

一緒に働く周りの人はもちろん、介護されるご入居様にも伝わってしまい、きっとうれしくない気持ちになるでしょう。

 

 

そして何より、あなたが心や身体を壊してしまっても、誰かが責任をとってくれるわけじゃない。

 

 

もちろん、あなたが辞めたら、ただでさえ人手不足にあえぐ現場は、一時的に困るかもしれない。

 

でも合わないと思って無理して続けるあなたより、やり甲斐を感じて働く人がいる方が、周りも幸せです。

 

そしてあなた自身は、もっと能力を発揮できる場所を探せばいい。


その方が周りもあなたも、ずっと幸せです。


 

「合わなかった」と気づけただけでも、あなたは充分、前に進んでいます。

 

合わないと思いながら、1年もの間続けた、責任感の強いあなた。

 

あなたにに合う仕事は必ず見つかります。

 


もしも適職について悩んでいるのだとしたら、そのお気持ちのままお聞かせ下さい。

 

安心して話せる場を用意しています。

 

 

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キャリアコーチングで働き方改革

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● 介護の仕事のやり甲斐と誇り

 

こんばんは。市野のりこです。

 

 

先週からThreadsを始めました。

 

まだよく使い方が分かっていませんので、試行錯誤しています。  右矢印 市野のりこのThreads

 

 

そこに様々な介護士の方が書き込まれています。

 

ほとんどが介護の仕事のやり甲斐や、介護士としての自分の誇りについて書かれています。

 

読みながら、人によって、得意な仕事、好きな仕事は違うのだな、と改めて思いました。

 

 

かつて私が出会った多くの介護士さんも、自分の仕事が好きで、その中で介護される方の負担が少ないように、少しでも喜んでもらえるように、また自分の身体の負担が少ないように、工夫されていました。

 

介助の業務の中でも入浴介助は大変な仕事です。

 

寝台浴のような機会浴であっても、多くの介護士さんたちが汗まみれになったり、ご自身もびしょ濡れになりながらされています。

 

中には通年、水着で介助している方もみえます。

 

 

あるオープン間もないナーシングホームでは、ほぼ寝たきりの介護度5の方を

「寝台浴で入浴介助するのが機械式に作業できるから気楽でよい」

とおっしゃっている介護士さんがいました。

 

よくよくお聞きすると、以前の施設で入居者様からよく暴言や軽い暴力を振るわれたので、心が折れそうになった。

 

だから、必要以上にコミュニケーションを取らなくても良い、重度の方が多いこのナーシングホームに転職したとのこと。

 

 

コミュニケーションをとって、ご入居さまやご利用者さまから「ありがとう」言ってもらえるのがうれしい人もいれば、この方のように、淡々と作業のように介護をする方が楽な人もいます。

 

やり甲斐のある仕事内容は人によって違います。

 

どれが正しいとか正しくないとかはありません。

 

介護の現場では、ともすると


”ご利用者さんやご入居者さんとコミュニケーションをとり関わる人が良い介護士”


という空気がどこかにあります。

 

実際に、ふれあいの中でやり甲斐を感じる人も多いでしょう。

 

でも、心を守るために距離をとる選択も、立派なプロの判断です。

 

暴言に耐え続けて心をすり減らすことが”美徳”である必要はありません。

 

介護の仕事の中で、どこにやり甲斐を感じるかは、人それぞれ。

 

対話に喜びを感じる人もいれば、おむつ交換の速さに誇りを持っている人、介護される人の安全を正確に守ることに喜びを感じる人もいる。

 

あなたの強みで現場に立てばいい。

 

それが、誇りをもって、長く介護の仕事を続けるための覚悟です。

 

 

でも、もしも仕事で悩んだら、そのお気持ちのままお聞かせ下さい。

 

安心して話せる場を用意しています。

 

 

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