介護士・看護師の職場の悩みを解決して 仕事を楽しむ働き方

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介護医療の仕事が好き。でも辞めたいあなたの声をお聴きし、構造から解決のお手伝いをします。建築営業20年以上、介護士の悩みを聞きつつ介護、障がい者、医療施設訪問、延べ1000件以上。介護・医療従事者のためのコーチング心理分析プロファイラー・福祉住環境コーディネーター

● スケールの大きな人
 
今日は二十四季節の穀雨です。
 
春も終盤にかかりました。
 
今日も私が住む名古屋は初夏を思わせるような空気でした。
 
太陽の光も、もう春の柔らかさではなく、確実に強さを帯びてきています。
 
 
人としてどこか大きさを感じさせる人は、決まって明るい。
 
その明るさは、ただ明るいだけではなく、人を導く時には力強く、人を慰める時には春のような穏やかな優しさがある。
 
過去にしんどい経験や、どうにもならない現実をくぐってきた人に多いように感じます。
 
夜があって朝がくるように、そして陰があるからこそ光があるように、暗さを知った明るさがある。
 
そういう人は、他人に対してもめったに怒らないし、感情的にぶつけるのはなく、少し引いたところから相手を見ているような余裕もあり、困った人がいるとそっと手を差し伸ばしてくれる。
 
だから、一緒にいると安心するし、気づけば自然に人が集まる。
 
人はきっとそういう「深さのある明るさ」に惹かれるのでしょうね。
 
私もそういう在り方に少しでも近づきたいと思っています。
 
あなたの周りにもいませんか?
 
あなた自身はどうでしょう?
 
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● 緩いグルテンフリー生活

 

昨日、家にいた子どもが、ご近所のラーメン屋さんでラーメンを奢ってくれました。

 

先日の大腸内視鏡検査で、お腹の中が綺麗にらなったので、健康のために、

「よし、また小麦粉抜きのグルテンフリー生活を再開しよう」と思っていたばかりでしたので、誘われた時にほんの一瞬、迷いました。


右矢印 大腸内視鏡検査を受けました:看護師さん、ありがとう


 

以前にも、1年間ほど、グルテンフリー生活にチャレンジしていたことがあります。

 

小麦粉を控えると、疲れにくくなると感じたから。

 

だから本当はやった方がいいのも分かる。

 

 

でも現実はそんなに簡単ではないのですよね。

 

 

例えば、会食などで和食のお店に行った時にも、天ぷら粉はグルテンです。

 

またホテルなどの会食で洋食のコースには、必ずといってよいほど、パンやデザートが出てきます。

 

これをパスすると、後からすごくお腹が空く。

 

また友人との旅行の時にも、みんなと同じ料理が食べられないし、お店選びも大変でした。

 

それで途中で思ったのです。

 

「これは健康のためなのに、心がちょっと窮屈だな」と。

 

 

だから2年目からは緩くしました。

 

普段は控える。でも人と一緒の時には気にしすぎない。

 

その方が私には合っていました。

 

自分から進んで、小麦製品、特に麺類、パンは食べない、でも人と一緒の時は食べる。

 

 

昨日のラーメンもまさにそんな時間でした。

 

「本当は控えた方がいいよな」と思いながら、でも子どもと一緒に過ごすこの時間を楽しみたいと思った。

 

子どもの話は、とりとめのない話のように思えて、人を冷静に見られるようになったこと、物を見る視点が広がったと思えるような内容で、成長を感じられました。

 

それを聴きながら食べたラーメンの味は、おいしくて幸せな味がしました。

 

健康を気にすることも大切。

 

でも同じくらい、大切な人たちと楽しく食べる時間も大事にしたいと思います。

 

 

どちらかを選ぶのではなくて、自分にとって「幸せを感じる時間」を優先したいから。

 

そして「幸せを感じること」が何よりの健康につながると思うから。


ご馳走様でした。

 

 

あなたは最近、どんな時間に幸せを感じたでしょうか?

 

 

 
 
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● もう嫌、辞めたい!と思うあなたへ:お客様の声6

 

こんな事はありませんか?

 

『やってもやっても仕事が終わらない。

 

一生懸命やっているのにダメ出しされて、認められない。

 

患者様やご利用者様に理不尽な文句を言われる。

 

褒められたくてやっている訳ではないけれど、でもほんの少しは、がんばっている事に気づいて欲しい。

 

やり甲斐があるって感じて始めた仕事なのに、最近は仕事に行くのがしんどくて、毎日が憂鬱。

 

もう嫌!』

 

 

こんな事が続くと、心も身体も疲れて、何をするのもしんどくなりますよね。

 

辞めたい気持ちも心をよぎります。

 

でも、本当はあなたは辞めたい訳ではないのです。

 

今の環境がほんの少し良くなれば、続けられると思いませんか?

 

自分の考え方のくせや傾向に気づくと、環境への対応や見え方が変わります。

 

例えば、ある言葉や態度に反応してしまい、憂鬱になったり、必要以上に怒ってしまう。または落ち込んでしまう。

 

同僚が

「大丈夫?私が変わりにやるよ」

 

と言った言葉に落ち込んでしまった。

 

同僚はあなたにダメ出しをしているのではなく、心配してくれているだけかもしれません。

 

落ち込んでしまったのは、あなたの過去の出来事が潜在意識に残っていて、過剰反応しているのかもしれません。

 

あなたが小さい頃に親が、

「早くしなさい。もう、私がやるからあなたは何もしなくていいわよ」

 

と言われた言葉。

 

その時の親は何かに急いでいて、時間がなかったのかもしれません。

 

でも、一生懸命やろうとしていた幼いあなたは、自分を否定された「存在否定されたと受け取ってしまった」

 

それがあなたの潜在意識に残っていて、大人になったあなたを苦しめているのかもしれません。

 

でも、あなたはもう大人です。

 

小さな頃の記憶に、必要以上に苦しまなくても大丈夫なのです。

 

あなたはもっと楽に生きて、仕事を楽しめば良いのですよ。

 

 

例えばこの方は、仕事が上手くいかないことに悩んでいました。

 

悩みの根本原因が、母との関係であったことに驚いています

 

母にはいつも感謝しているつもりでも、そうでなかったことにも気づき少しショックでした。
 

でもそんな私を、のり子さんは「自分を責めなくてもいいよ」と言って下さって心が楽になり、母との関係にきちんと向き合う気持ちになれました。
 

それが自分の気持ちの変化につながって、家のことや、仕事や本当にやりたい事に気持ちよく取り組めるようになりました。 

 

また、のりこさんは私がよくわからないな、と思うと、私の目を見ながら違った質問をしたり、違う例えで説明して下さりその瞬間に腑に落ちた!ということが度々ありました。

 

その度に目から鱗で、視界はどんどんクリアになっていきました。


のりこさんの引き出しの多さに感動したと同時に、のりこさんはそんな素晴らしい知識と見解をたくさん持たれた人なのにどこか親近感を抱いてしまう親しみやすさや、無邪気さ可愛らしさも持っていらっしゃる。


そんなところもすごく素敵だなぁと思いました。それが、私がすぐに心を許して、オープンマインドになれた理由だと思います。(30代女性)

 

 

私も含め、あなたの心の中には、「親の声」、「子どもの声」、「大人の声」が同居しています。 

 

そして、「親の声」だと思っていたのが、実は過去の体験から 「自分が作り出した幻の親の声」 だったという場合があります。

 

 その幻の声が、普段のコミュニケーションの瞬間にあなたの脳の中で”再生”され、足を止めてしまい、辛くなってしまいます。

 

仕事で必要以上に辛くなってしまったら、辞める決心をする前に、まずは自分の心のくせをじっくり見つめてみてください。

 

どんな時に苦しくなるのか、どんな時に悲しさや虚しさを感じてしまうのかどんな時に怒りが湧いてくるのか?

 

そこに気づくと、あなたの心は必要以上に、出来事に反応しなくなり、楽になります。

 

でももしも、やっぱり辞めたい!、どんな時に苦しくなってしまうのか分からない、自分を心の声が分からないのであれば、ご相談ください。

 

安心して話せる場を用意しています。

 

あなたが「やり甲斐を感じながら働く」道をご一緒に探しましょう。

 

あなたが楽しく働くことが、あなたを必要としている患者様やご利用者様、ご入居様の笑顔に繋がります。

 

 

右矢印 介護士・看護師の仕事の悩みを解決する個人相談

 

 

 

 

 

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