真空断熱 超保温・保冷ボトル (N-HEATEX 900mL) 【玄関先迄納品】 ニトリ
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※本記事には商品・サービスのプロモーションを含みます。
こんにちは、かん太です。
暑い日に水筒へ氷を入れて出かけたのに、
お昼にはほとんど溶けていた……。
そんな経験はありませんか?
反対に、寒い季節には、
「朝入れた温かい飲み物が、
お昼にはぬるくなっていた」
と、残念に感じることもありますよね。
毎日使う水筒だからこそ、
飲み物の温度をできるだけ長く保てて、
お手入れもしやすいものを選びたいところです。
そこで気になったのが、ニトリの
「超保冷・保温ボトル N-HEATEX スクリュー」です。
500mlタイプは、6時間後でも80℃以上。
800mlタイプは、6時間後でも83℃以上の保温効力が公表されています。
保冷効力は、どちらも6時間後6℃以下です。
購入者からは、
「長時間たっても氷が残っていた」
「数時間後も飲み物が熱かった」
といった声も寄せられています。
ただし、口コミはあくまでも個人の感想です。
誰が使っても、
一日中まったく氷が溶けないという意味ではありません。
この記事では、ニトリのN-HEATEXについて、
などを、できるだけ分かりやすく紹介します。
※この記事はメーカー公式情報や購入者レビューをもとに作成しています。かん太が実際に商品を使用したレビューではありません。
N-HEATEXは、
片手ですぐに開けられる便利さよりも、
保温・保冷力、洗いやすさ、価格とのバランス
を重視したい方に向いています。
N-HEATEXは、5層の真空断熱構造を採用しています。
本体を含む全パーツが食洗機に対応し、
スポーツドリンクも入れられます。
毎日の通勤や通学はもちろん、
夏のお出かけにも使いやすそうですね。
N-HEATEXは、
ふたを回して開けるスクリュータイプです。
片手でサッと飲みたい方には、
ワンタッチ式の水筒の方が使いやすいかもしれません。
「超保冷・保温ボトル N-HEATEX スクリュー」は、
ニトリが販売しているステンレス製の保温・保冷ボトルです。
容量は、
500mlと800mlの2種類。
どちらもダークグレーを基調とした、
シンプルで落ち着いたデザインです。
通勤や通学、デスクワーク、ドライブなど、
いろいろな場面で使いやすいでしょう。
| 比較項目 | 500ml | 800ml |
|---|---|---|
| 実容量 | 0.5L | 0.8L |
| サイズ | 幅6.6×奥行6.6×高さ22.4cm | 幅7.7×奥行7.7×高さ26.3cm |
| 本体重量 | 約250g | 約310g |
| 保温効力 | 6時間後80℃以上 | 6時間後83℃以上 |
| 保冷効力 | 6時間後6℃以下 | 6時間後6℃以下 |
| 開閉方法 | スクリュータイプ | スクリュータイプ |
| 食洗機 | 全パーツ対応 | 全パーツ対応 |
| スポーツドリンク | 対応 | 対応 |
| カラー | ダークグレー | ダークグレー |
| 保証年数 | 1年 | 1年 |
| 商品コード | 2111200015072 | 2111200015089 |
2026年7月17日に確認した販売価格は、
※価格、送料、在庫状況は変更される場合があります。購入前に販売ページで最新情報をご確認ください。
500mlと800mlでは、
本体の大きさや満量時の重さが異なります。
普段使っているバッグに入るか、
商品画像やサイズも確認してから選ぶと安心です。
※容量、販売元、送料、ポイント、在庫状況をご確認ください。
N-HEATEXが気になっている方のなかには、
「本当に氷が溶けないの?」
と疑問に思っている方も多いのではないでしょうか。
購入者レビューには、
長時間たっても氷が残っていたという内容が見られます。
ただし、ニトリが公式に示しているのは、
氷が何時間残るかではありません。
N-HEATEXの保冷効力は、
500mlと800mlのどちらも
「6時間後6℃以下」です。
保冷効力は、室温20℃±2℃の環境で、
規定量の冷水を入れて測定されています。
水温が4℃±1℃になった時点でふたを閉め、
縦置きで6時間放置した後の水温です。
つまり、公式の試験では、
「氷が何時間残るか」ではなく、
「冷たい水の温度をどのくらい保てるか」
が測定されています。
購入者からは、次のような趣旨の声があります。
暑い季節に冷たい飲み物を持ち歩きたい方には、
参考になる口コミですね。
ただし、氷の残り方は、
などによって変わります。
「一日中、必ず氷が残る」
とは断定できません。
口コミと公式の保冷効力は、
分けて考えることが大切ですね。
N-HEATEXには、
ボトル内部の温度を保ちやすくする構造が採用されています。
N-HEATEXの大きな特徴は、
5層の真空断熱構造です。
ボトルの内側と外側の間にある真空層が、
熱の移動を抑える役割を果たします。
冷たい飲み物には外気の熱が伝わりにくく、
温かい飲み物は内部の熱が逃げにくくなる仕組みです。
ニトリ公式では、
5層の真空断熱構造に加えて、
によって、保温・保冷力を高めていると案内しています。
500mlタイプの保温効力は、
6時間後80℃以上です。
朝に温かい飲み物を入れて、
お昼ごろまで持ち歩きたい方には、参考になる公表値ですね。
800mlタイプの保温効力は、
6時間後83℃以上です。
公表値では、500mlタイプより3℃高くなっています。
ただし、実際の温度は、
入れる量や温度、使用環境、ふたを開ける回数によって変わります。
保温力が高いということは、
熱い状態が長く続く可能性があるということでもあります。
熱い飲み物を入れる場合は、
やけどに十分注意しましょう。
N-HEATEXは、
温かい飲み物と冷たい飲み物の保温・保冷に対応しています。
保冷効力は、
500mlと800mlのどちらも6時間後6℃以下。
保温効力は、
500mlが80℃以上、800mlが83℃以上です。
夏の水分補給から、
寒い季節の温かい飲み物まで、
一年を通して使いやすいでしょう。
水筒は毎日使うものだからこそ、
洗いやすさも大切ですよね。
N-HEATEXは、
ふたやパッキンだけではありません。
本体を含む全パーツが食洗機に対応しています。
「水筒を使いたいけれど、
毎日の手洗いが面倒」
という方にも、取り入れやすい商品です。
N-HEATEXは、
スポーツドリンクにも対応しています。
汗をかきやすい夏のお出かけや、
スポーツ、屋外活動時にも使いやすいですね。
使用後は長時間放置せず、
取扱説明書に従って洗浄しましょう。
ニトリ公式では、
N-HEATEXの特徴として、
「口当たりなめらかな飲み口」
と案内しています。
毎日直接口をつけて飲む水筒では、
飲み口の形も確認しておきたいポイントですね。
ボトル表面は、
傷がつきにくい仕様とされています。
バッグの中に入れて持ち歩く方には、
うれしい特徴です。
ただし、まったく傷がつかないわけではありません。
鍵などの硬いものと強くこすれないよう、
少し注意した方がよさそうです。
2026年7月17日に確認した販売価格は、
5層の真空断熱構造や、
全パーツ食洗機対応、スポーツドリンク対応など、
便利な機能を備えています。
価格と機能のバランスを重視したい方には、
検討しやすい水筒といえるでしょう。
N-HEATEXには魅力がありますが、
すべての方に使いやすいとは限りません。
購入後に後悔しないように、
注意点も確認しておきましょう。
N-HEATEXはスクリュータイプです。
飲むたびに、
ふたを回して開ける必要があります。
片手ですぐに飲みたい方には、
少し不便に感じられるかもしれません。
本体重量は、
です。
水を満量まで入れた場合の重さを単純計算すると、
となります。
実際の重さは、
飲み物や氷の量によって変わります。
特に800mlは、
満量時に1kgを超える目安です。
バッグに入れて長時間持ち歩く方は、
重さも確認しておきましょう。
800mlタイプのサイズは、
幅約7.7cm、高さ約26.3cmです。
500mlタイプは、
幅約6.6cm、高さ約22.4cmです。
800mlは容量が大きい分、
バッグのサイドポケットや、
車のドリンクホルダーに入らない可能性があります。
購入前に、次の場所を測っておくと安心です。
保温効力が高いので、
数時間後も飲み物が高温のまま残っている可能性があります。
直接口をつけて飲むときは、
少しずつ慎重に飲みましょう。
今回確認できたカラーは、
500ml・800mlともにダークグレーです。
落ち着いた色が好きな方には使いやすい一方、
明るい色を選びたい方には物足りないかもしれません。
N-HEATEXは、
500mlと800mlのどちらを選ぶかで迷いやすい商品です。
使用場面ごとの違いを見てみましょう。
| 比較ポイント | 500ml | 800ml |
|---|---|---|
| 持ち運びやすさ | 比較的持ち歩きやすい | 大きく重くなりやすい |
| 飲み物の量 | 一般的な外出向け | たっぷり飲みたい人向け |
| 通勤・通学 | 選びやすい | 飲む量が多い人向け |
| デスクワーク | 場所を取りにくい | 補充回数を減らしやすい |
| 夏の長時間外出 | 足りない場合がある | 水分を多く持ち歩ける |
| 満量時の重さの目安 | 約750g | 約1.1kg |
普段の通勤や買い物などに使うなら、
まず500mlから検討すると選びやすいでしょう。
800mlはたっぷり入る一方、
本体だけで約310gあります。
持ち歩く場合は、
実際の大きさと満量時の重さを確認しておきましょう。
どちらにするか迷っていて、
普段それほど多く飲まない方には、
500mlが選びやすいでしょう。
一方で、
「夏は500mlではいつも足りなくなる」
という方には、800mlが向いています。
購入者レビューでは、
保温・保冷性能を評価する声が見られます。
夏に冷たい飲み物を持ち歩きたい方から、
保冷力が注目されていることが分かります。
購入者からは、
約7時間後でも熱さが残っていたという趣旨の声もあります。
公式の保温効力でも、
500mlは6時間後80℃以上、
800mlは83℃以上とされています。
保温力に期待できる一方で、
やけどには注意したいですね。
スリムで使いやすい、
バッグに入れやすいという趣旨の声もあります。
ニトリ公式では、
鞄に入れやすい形状や、
口当たりがなめらかな飲み口を特徴として挙げています。
N-HEATEXは、
本体を含む全パーツが食洗機に対応しています。
毎日水筒を使う方にとって、
お手入れしやすいのは大きなメリットですね。
パーツの取り外し方や取り付け方は、
商品に付属する取扱説明書に従ってください。
食洗機の設定や使用できる洗剤についても、
それぞれの取扱説明書を確認しましょう。
スポーツドリンクなどを入れた場合は、
飲み終わった後に長時間放置せず、洗浄しましょう。
洗った後は、
各パーツを十分に乾かしてから組み立てると安心です。
N-HEATEXは、
温かい飲み物と冷たい飲み物の保温・保冷に対応しています。
また、ニトリ公式では、
スポーツドリンク対応と案内されています。
一方、次のものについては、
今回確認した商品ページだけでは対応可否が分かりませんでした。
これらを入れたい場合は推測で使用せず、
取扱説明書やニトリの問い合わせ窓口で確認してください。
N-HEATEXと比較したい商品として、
サーモスの「真空断熱ケータイマグ JPC-550」があります。
JPC-550は、
片手で開けられるワンタッチ式の550mlボトルです。
全パーツが食洗機に対応し、
スポーツ飲料も入れられます。
※温めたスポーツ飲料は入れられません。
| 比較項目 | ニトリ N-HEATEX | サーモス JPC-550 |
|---|---|---|
| 容量 | 500ml | 550ml |
| 開閉方法 | スクリュータイプ | ワンタッチ式 |
| 本体重量 | 約250g | 約200g |
| サイズ | 6.6×6.6×22.4cm | 7.5×8.0×20.5cm |
| 保温効力・6時間 | 80℃以上 | 69℃以上 |
| 保冷効力・6時間 | 6℃以下 | 10℃以下 |
| 食洗機 | 全パーツ対応 | 全パーツ対応 |
| 確認時の販売価格 | 税込1,990円 | 税込3,850円 |
※価格は2026年7月17日確認時点です。販売店やカラーによって価格が異なる場合があります。
各社が公表している数値では、
N-HEATEX 500mlの方が高い保温・保冷効力を示しています。
確認時の販売価格も、
N-HEATEXの方が抑えられていました。
ただし、容量や本体の形、
ふたの構造が異なります。
同じ条件で直接比較した試験ではないため、
数値だけで単純に優劣を決めることはできません。
JPC-550の本体重量は約200gです。
N-HEATEX 500mlより約50g軽く、
片手で開けられるワンタッチ式を採用しています。
カラーは、
の3種類です。
片手で開けたい方や、
軽さ、カラーの選びやすさを重視する方には、
サーモスが向いています。
一日中、必ず氷が残るとは断定できません。
購入者レビューには、
長時間たっても氷が残っていたという声があります。
ただし、氷の量や外気温、
ふたを開ける回数などによって結果は変わります。
公式の保冷効力は、
所定の試験条件で6時間後6℃以下です。
はい。
ニトリ公式では、
本体を含む全パーツが食洗機に対応すると案内されています。
具体的な洗い方やパーツの取り外し方は、
付属の取扱説明書に従ってください。
毎日の通勤や通学、買い物には、
比較的持ち運びやすい500mlが選びやすいでしょう。
夏の長時間外出やスポーツなど、
飲む量が多い方には800mlが向いています。
ただし、800mlは水を満量まで入れると、
単純計算で約1.1kgになる目安です。
今回確認した500ml・800mlの商品ページには、
炭酸飲料への対応可否が明記されていませんでした。
分からないため、
商品に付属する取扱説明書またはニトリへ確認してください。
今回確認した範囲では、
N-HEATEXスクリュー専用パッキンの販売状況は分かりませんでした。
交換が必要になった場合は、
商品コードを伝えてニトリへ確認してください。
ニトリの
「超保冷・保温ボトル N-HEATEX スクリュー」は、
5層の真空断熱構造に、
銅メッキと銅ホイル加工を組み合わせた水筒です。
主な特徴は、次のとおりです。
購入者からは、
長時間たっても氷が残っていたことや、
温かさが続いたことを評価する声も寄せられています。
ただし、
氷が必ず一日中溶けないわけではありません。
スクリュータイプであることや、
800mlは満量時に重くなることも確認しておきたいポイントです。
■ 通勤や通学などの普段使いなら500ml。
夏の長時間外出や、
水分を多く取りたい方には800mlが選びやすいでしょう。
保温・保冷力と洗いやすさ、
価格のバランスを重視したい方は、
候補のひとつとしてチェックしてみてください。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
※商品情報、価格、在庫、仕様は変更される場合があります。購入前に各公式サイトおよび販売ページで最新情報をご確認ください。