え、またおしり向けてる…? 話題の猫コミックエッセイをやさしく紹介 | 還暦を過ぎたタクシー運転手のAI日記

え、またおしり向けてる…? 話題の猫コミックエッセイをやさしく紹介

猫がおしりを向けてきます
 著者麦ママ/猫久
 発行主婦と生活社

 

 

どうも、かん太です。

 

猫と暮らしてる人なら、

一度は思いません?

 

「なんで今、おしりなん?」

 

呼んだのに来ない。


撫でようとしたらスンッ。


そして、

くるっと背中を向けて――

はい、おしり。

 

あの絶妙な距離感。

 

それをこれでもかと描いたのが
2026年2月20日発売の
『猫がおしりを向けてきます』 です。

 

結論:猫飼いさんはほぼ全員うなずく一冊

正直に言います。

 

猫と暮らしている人は、

読んだら絶対ニヤけます。

 

茶トラの麦はツンデレ代表。


サバトラの花は甘えん坊代表。

 

真逆の2匹に振り回される家族の日常。

 

でもね。

 

振り回されてるはずなのに、


読んでいると

 

「それでいい、それがいい」

 

って思えてくる。

 

それがこの本の魅力です。

うちの子もやる…って

思った人は、

たぶんハマります。

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どんな内容?ざっくり言うと“猫の距離感の物語”

甘えたと思ったら急にツン。

 

さっきまで膝に乗ってたのに、
次の瞬間には無言でおしり。

 

あれは信頼なのか。


甘えなのか。


それとも

触るなよ」の警告なのか。

 

父・母・息子、そして2匹の猫。

 

日常のなかの小さな出来事を、
ユーモアたっぷりに描いた

猫コミックエッセイです。

 

読んでいると、
「これ、うちの子やん」って

何回も思います。

 

前作から3年ぶり。パワーアップしてる?

著者にとって2作目の作品。

前作から3年ぶりの新刊ですが、

  • 作画の安定感

  • 家族との関係描写の深まり

  • 猫の感情表現の細やかさ

がさらに進化しています。

 

前作ファンはもちろん、
今回から読んでも問題なく楽しめます。

 

本の基本情報まとめ

項目 内容
書 名  猫がおしりを向けてきます
著 者  麦ママ/猫久
発売日  2026年2月20日
価 格  1,540円(税込)
ISBN   978-4391166552
発 行  主婦と生活社

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こんな人におすすめ

✔ 猫と暮らしている
✔ 元保護猫と暮らしている
✔ ツンデレに弱い
✔ 寝る前に癒されたい
✔ 猫の日(2月22日)に読書したい

 

特に夜読むと危険です。

 

なぜなら、
読み終わったあとに自分の猫を見に行きたくなるから。

 

SNSで話題の理由

著者はInstagramやXでも人気。

 

猫のリアルな仕草を、
ちょうどいい誇張で描くセンスが光ります。

 

「尊さが手に負えない」


「かわいさ反則級」

 

そんな声が出るのも納得。

 

猫の“気まぐれな愛情表現”を
ここまでうまく言語化できるのはすごい。

 

よくある質問(FAQ)

Q:子どもでも読めますか?

はい。やさしい内容なので安心です。

Q:猫を飼っていなくても楽しめますか?

猫好きなら楽しめます。
むしろ「飼いたくなる」可能性ありです。

Q:プレゼント向き?

猫好きな方への贈り物にぴったり。
猫の日ギフトにもおすすめです。

かん太的まとめ

猫って、ほんま自由。

 

思い通りにならない。
でも、そこが最高にかわいい。

 

背中を向けられても、
おしりを向けられても、

「まあ、いっか」って思える。

 

それが猫との暮らし。

 

今日はちょっと、

猫の世界に浸ってみませんか?

 

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きっと、にやっとできますよ。