Jユースカップ2010(第18回Jリーグユース選手権大会)決勝トーナメント2回戦
横浜F・マリノスユース 5-4 清水エスパルスユース
 
日時 2010年12月12日(日)13:30キックオフ
会場 横浜 F・マリノスMM21トレーニングセンター Aピッチ


handy's

高校3年生の選手にとってはマリノスのユニフォームを着て闘う最後の大会。トップチームに帯同していた小野裕二選手も合流し、ベストメンバーが揃いました。
さらにこの試合は、ホーム・マリノスタウンで開催。彼らを後押しすべく、会場を埋め尽くす観客が集まりました。


55分までに5得点(松本翔、星広太2、星雄次、渡辺大斗)で圧勝ムードが高まったものの、そこから4失点。さらに小野裕二の退場。最後はかなりヒヤヒヤでしたが、トーナメントが故、準々決勝に進出したことが最大の収穫だと思います。

次は準々決勝(19日/長居第二)、相手は高円宮杯を制したサンフレッチェ広島ユース。
王者を倒し、最高の場所へ行こう!
昨日、handyが所属するサポーターズグループでは、今シーズン最終ミーティングと忘年会を行いました(^0^)


本来であればホーム最終戦後に行う予定で段取っていたのですが、来季非更新選手の件などで流れてしまい、昨日に…。
バタバタにはなってしまいましたが、旅くん(足立さん)が場所の確保等を確保してくださったお陰で、スムーズに開催することができました。ありがとうございました!


さて、最終ミーティングは15時から日産スタジアム内にある「LapTime」で行われ、先日のサポーターズカンファレンスの件を始め、いくつかの案件を話し合い、最後にホーム最終戦で製作した「俺たちの松田直樹」幕にグループ名を入れる作業を行いました。

$handy's



幕へのネーム入れが終わり、17時半から安安新横浜店で忘年会。
年齢も仕事もバラバラですが、横浜F・マリノスをグループとして応援している仲間であって、ホント食事をするだけでも楽しくって、気付いたら21時半でしたあせる
まあ私生活が楽しくないから、余計に楽しさが倍増しているのは確かですが…(苦笑)

このグループの人たちにはホント良くしてもらってるし、次のシーズン開幕まで会いにくくなるのが寂しい。シーズン中は週一ペースで会ってましたからね…



グループの皆様、2010シーズンお疲れ様でした!ありがとうございました!
2011シーズン、1つでも上を目指し、絶対にアジアへの挑戦権を勝ちとりましょう!
ホーム最終戦後、0時までスタジアムに居残って勝ちとったサポーターズカンファレンスの開催。詳細はクラブからの発表がある通り、12月14日(火)に発表があるとのことですので、しばしお待ちを。


まずは、ファン・サポーター側準備担当としてご尽力くださいました皆様、お疲れ様でした!
感情論が先行して論点がずれている方もいる中で、クラブ側から本音を引き出そうとしていただいたことも良かったです。ありがとうございました!

また、忘れてはいけないのはクラブの対応。
「1週間以内の開催で、一両日中に詳細発表」という森川さん(クラブ運営担当)の言葉通りにカンファレンスが開催された。会場には嘉悦社長・下條強化担当部長だけでなく、各部署の担当(永島さん・森川さん・松本さん・根元さん・木村さん)まで参加いただいたことは、とても意義があったと思う。


このカンファレンスの開催にむけた事前質問としてハンディーは、「カンファレンス開催に際し、クラブは迅速な対応した。両者にとって有意義な関係であるために、ファン・サポーターにむけたクラブ側の要望等も聞きたい。」と意見を提出しました。

当日会場で映し出されたPPにも載せていただきましたが、今後続くであろうクラブとファン・サポーターのカンファレンス。クラブがもっと良くなるためにも、お互いが意見をぶつけ合える(もちろん建設的に)場でありたい。ファン・サポーターは、ただのクレーマーじゃないんだから。


このカンファレンスをキッカケに来シーズンへむけて動きだそうよ。
青山直晃選手の移籍加入も決まり、いつまでも止まってはいられない。感情的には難しけど、クラブにとってもこのカンファレンスが何かを変えるキッカケになると思う。これまでは社長だけが突っ走っていたのかもれないけど、きっとフロントが足並みを揃えて変わってくれると信じたい。




最後に一つだけファン・サポーターに言わせていただきたいこと。
クラブとファン・サポーターを対等と考えるなら、壇上で質問する際に帽子を被りっぱなしや腕組みをして質問するのはやめようよ。いろいろ考えるところがあると思うけど、中島さんが質問前に一度帽子を取り、一言断りを入れてから帽子を被り直したり、ひろあき君が帽子をとって質問する姿に本当に感心したし、あのようにしなきゃクラブとは対等になれないよ。そこだけはファン・サポーターは反省しなきゃ駄目だと思う。
最近マリノスの話題ばかり書いていたので、ちょっと離れた話題を。

今日わが社では定時後、各課対抗の卓球大会が行われました。で、いまさっき帰宅。


昨年も卓球大会に出場しましたが、
大学時代から細かな技術を必要とするスポーツは苦手で、相変わらずダメダメでしたね...

その他の各課対抗は駅伝やフットサル、バドミントンがありますが、それなら活躍できそうなんだけどなぁあせる


ちょっとはスポーツでいいところを見せておかないと、
わが社の女性にもてないし(おばさまには人気ですが…笑)、面目が保てないので、次頑張ります!!
2010Jリーグ最終節(vs大宮アルディージャ)を最後に横浜F・マリノスを退団することになった河合竜二選手

$handy's


彼の加入は2003年。
浦和レッズを戦力外となり、トライアウトを受験。岡田武史監督(当時)の目に留まり、このクラブに加入した。

浦和に在籍時は怠慢な私生活がプレーにも影響していたと聞くが、
このクラブに加入以降、彼は勤勉に練習に励み、チームになくてはならない存在になった。そして、2008年にはキャプテンも務めた。

そんな彼がサポーターの前で最後に語った言葉


「今まで支えてくれた家族、両親、そしてチームメイト。マリノスのスタッフ、会社の皆さんには本当にお世話になりました。グランドキーパーの方々、掃除のおばちゃんたちがいて初めてマリノスが成り立ったと思うし、その人たちにはこの場を借りて感謝申し上げます。」




こういう言葉をサポーターの前でも言える選手こそ本当のプロだと思う。

河合選手、8年間ありがとう!また、マリノスで一緒に闘える日を楽しみに待ってます。