2010Jリーグ最終節(vs大宮アルディージャ)を最後に横浜F・マリノスを退団することになった河合竜二選手。

彼の加入は2003年。
浦和レッズを戦力外となり、トライアウトを受験。岡田武史監督(当時)の目に留まり、このクラブに加入した。
浦和に在籍時は怠慢な私生活がプレーにも影響していたと聞くが、
このクラブに加入以降、彼は勤勉に練習に励み、チームになくてはならない存在になった。そして、2008年にはキャプテンも務めた。
そんな彼がサポーターの前で最後に語った言葉
「今まで支えてくれた家族、両親、そしてチームメイト。マリノスのスタッフ、会社の皆さんには本当にお世話になりました。グランドキーパーの方々、掃除のおばちゃんたちがいて初めてマリノスが成り立ったと思うし、その人たちにはこの場を借りて感謝申し上げます。」
こういう言葉をサポーターの前でも言える選手こそ本当のプロだと思う。
河合選手、8年間ありがとう!また、マリノスで一緒に闘える日を楽しみに待ってます。

彼の加入は2003年。
浦和レッズを戦力外となり、トライアウトを受験。岡田武史監督(当時)の目に留まり、このクラブに加入した。
浦和に在籍時は怠慢な私生活がプレーにも影響していたと聞くが、
このクラブに加入以降、彼は勤勉に練習に励み、チームになくてはならない存在になった。そして、2008年にはキャプテンも務めた。
そんな彼がサポーターの前で最後に語った言葉
「今まで支えてくれた家族、両親、そしてチームメイト。マリノスのスタッフ、会社の皆さんには本当にお世話になりました。グランドキーパーの方々、掃除のおばちゃんたちがいて初めてマリノスが成り立ったと思うし、その人たちにはこの場を借りて感謝申し上げます。」
こういう言葉をサポーターの前でも言える選手こそ本当のプロだと思う。
河合選手、8年間ありがとう!また、マリノスで一緒に闘える日を楽しみに待ってます。