冷凍食品攻め
月曜日の夜はまたしても8時過ぎにソファーの上で沈没、夫に誘導されてベッドに移動しました。今朝台所になぜか私の好きなハーゲンダッツのバニラアイスクリームが出しっ放しになっていて溶けていたので「昨日食べてからしまい忘れたの?」と聞いたら「食後のデザートの後から冷凍庫の扉が少し開いていたらしく寝る直前に気づいた時には中の物が半分溶けかかっていた。」そうなんです。
ガーン、これから3、4日の内に冷凍庫に入っていた物を食べ尽くさないと傷んでしまいます。料理をする気力が無い時用のキッシュ、ピザ、フレンチフライの他に冷凍のシーフードミックスやパイシートなどの素材も消費しなくては。実は昨日の晩キッシュを食べたばかりなんだけれど明日のお弁当はキッシュで決まり。明日の夕ご飯はシーフードミックスのクリーム煮をかけたスパゲティーにしようかな。
ちなみに今日の夕ご飯にはピザとフレンチフライでした。そろそろまた食料品の配達を頼もうと思っていた頃でサラダやトマトなどの野菜が無かったのでなんだか「茶色い。」夕ご飯でした。そういえば人参はまだたくさんあるから明日の夕ご飯にはそれで付け合わせに人参スープでも作ります。冷凍食品って献立の一部とかたまに食べるというなら気にならないけど毎日はキツいです。
ガーン、これから3、4日の内に冷凍庫に入っていた物を食べ尽くさないと傷んでしまいます。料理をする気力が無い時用のキッシュ、ピザ、フレンチフライの他に冷凍のシーフードミックスやパイシートなどの素材も消費しなくては。実は昨日の晩キッシュを食べたばかりなんだけれど明日のお弁当はキッシュで決まり。明日の夕ご飯はシーフードミックスのクリーム煮をかけたスパゲティーにしようかな。
ちなみに今日の夕ご飯にはピザとフレンチフライでした。そろそろまた食料品の配達を頼もうと思っていた頃でサラダやトマトなどの野菜が無かったのでなんだか「茶色い。」夕ご飯でした。そういえば人参はまだたくさんあるから明日の夕ご飯にはそれで付け合わせに人参スープでも作ります。冷凍食品って献立の一部とかたまに食べるというなら気にならないけど毎日はキツいです。
リバービューのフラット
この週末は日曜日は娘の託児所のお友達のカトリーナちゃんのお家に遊びに行きました。カトリーナちゃんのお家はテムズ河に面した6階建ての集合住宅の最上階にあって眺望が素晴らしいです。家の北側も南側にもバルコニーがあって飲み物を片手に夏の夕涼みなどしたら気持ち良さそうです。リバービューのフラットに住むのは私と夫の夢なのですがいつか叶うかな~。
一応私がとある雑誌に記事を書く為に取材を申し込んでいたのですがまあそのお話も含めてその他いろいろロンドンで住む事働く事子育てする事などの話で盛り上がりました。その間子供達はベッドルームで発表会のお稽古。5時間程お邪魔した間に2回は子供達も居間に出て来るのを許されてバレエや歌を披露してくれました。もちろんその間もちょろちょろ来ては追い返されていたのですけどね。
香蓮(5才)とカトリーナちゃん(もうすぐ5才)が居間に出て来た理由は大体は「ニーナちゃん(3才)があーしたこーした!」という文句でした。母親のアレキサンドラさん(ギリシャ人)は「ニーナ、良い加減にしなさい!」と厳しめでしたが父親のポールさん(アメリカ人)は「ニーナはたぶん年上の2人の遊びの仲間に入りたいのに不器用でそれが出来なくてつい乱暴な行動を取ってしまうんだよ。」と分析していました。
アレキサンドラさんは「ニーナはおなかに居る頃から胎動が激しくて悪阻も酷かったのよ。」と話していました。最近知り合った他のカップルも2人目の方がやんちゃで利かん坊と話していましたが、同時に女の子より男の子の方が素直で従順だという説もあります。家の2人目の子(たぶん男の子)はどんな性格かな。そう言えば香蓮の託児所のお友達は皆既に下に妹か弟がいて香蓮だけが一人っ子でした。
ポールさんがニーナちゃんに「My little dumpling!」と話しかけながらかわいくて仕方が無いと言った様子で抱っこしていて微笑ましかったです。日本語に訳したら「僕の小さなおだんごちゃん!」という感じで、丸々した動物やかわいい人の事をdumplingって形容するのです。確かにニーナちゃんが一番お昼を食べていて3人の中で一番肉付きも良かったです。
一応私がとある雑誌に記事を書く為に取材を申し込んでいたのですがまあそのお話も含めてその他いろいろロンドンで住む事働く事子育てする事などの話で盛り上がりました。その間子供達はベッドルームで発表会のお稽古。5時間程お邪魔した間に2回は子供達も居間に出て来るのを許されてバレエや歌を披露してくれました。もちろんその間もちょろちょろ来ては追い返されていたのですけどね。
香蓮(5才)とカトリーナちゃん(もうすぐ5才)が居間に出て来た理由は大体は「ニーナちゃん(3才)があーしたこーした!」という文句でした。母親のアレキサンドラさん(ギリシャ人)は「ニーナ、良い加減にしなさい!」と厳しめでしたが父親のポールさん(アメリカ人)は「ニーナはたぶん年上の2人の遊びの仲間に入りたいのに不器用でそれが出来なくてつい乱暴な行動を取ってしまうんだよ。」と分析していました。
アレキサンドラさんは「ニーナはおなかに居る頃から胎動が激しくて悪阻も酷かったのよ。」と話していました。最近知り合った他のカップルも2人目の方がやんちゃで利かん坊と話していましたが、同時に女の子より男の子の方が素直で従順だという説もあります。家の2人目の子(たぶん男の子)はどんな性格かな。そう言えば香蓮の託児所のお友達は皆既に下に妹か弟がいて香蓮だけが一人っ子でした。
ポールさんがニーナちゃんに「My little dumpling!」と話しかけながらかわいくて仕方が無いと言った様子で抱っこしていて微笑ましかったです。日本語に訳したら「僕の小さなおだんごちゃん!」という感じで、丸々した動物やかわいい人の事をdumplingって形容するのです。確かにニーナちゃんが一番お昼を食べていて3人の中で一番肉付きも良かったです。
あいつバトン
Yipee!さんより「あいつバトン」がまわって来ました。「あいつ」という言葉は私の語彙には無く、人をあいつ呼ばわりした事はこれまで1度も無いのですけど、バトンなので失礼ながらそのまま使います。
・ あいつの名前を教えてください。
Yipee!さんです。
・ ぶっちゃけあいつとどういう関係?
アメーバブログを始めたお陰で知り合えたお友達の1人です。インスタント・メッセージのアドレスも交換して仕事中も時々やりとりを楽しんでいます。会話をしていなくても「Yipee!さんサインイン!」のメッセージが出ると今日も元気にご出勤ね!と思います。子持ち、共働き、夫は外国人、海外在住、年齢など共通点が多いです。
・ あいつを色で例えると?
活動的で情熱家な感じなので赤かな。
・ あいつを四文字熟語で例えると?
元気溌剌、和気藹々かな、ブログを拝見していると。四文字熟語のサイトを見てもっと気の効いた言葉を探そうとしましたがしばらく見ても更にぴったりというのが見つからず量も膨大なので途中で挫折しました。ごめんね。
・ あいつの良い所、ひとつ教えて。
面倒見が良さそうな包容力がありそうな所ですね、それがブログの文章に現れています。
・ あいつの嫌な所、ひとつ教えて。
嫌な所って思いつかないです。無理矢理書くのも何だし保留にしておきます。
・ あいつに唄わせたい歌は?
う~ん難しい質問ですね。私は音楽に疎いし。何でもYipee!さんが好きな歌を歌って欲しいな。カラオケ上手そうですね、なんとなく。
・ あいつと一日入れ替われたら、何をする?
サラパパさんとサラちゃんに案内されてのニューヨーク観光、その後は自宅に最近購入されたと言うマッサージ椅子に座って寛ぐ。
・ この場を借りて、あいつに言ってやりたいことがあれば。
これからもよろしくね。5月のニューヨーク行きは逃してしまったけど次にニューヨークに行く機会が出来たら是非会いたいですね。逆にYipee!さんがロンドンに来る事があったら連絡してね。
・ あなたについて答えさせたい、次の回答者を最大5人まで。
どなたかボランティア精神のある方は拾ってトラックバックを付けてください。ちょっとドキドキしてしまうけど必ず読みに行きますので。
・ あいつの名前を教えてください。
Yipee!さんです。
・ ぶっちゃけあいつとどういう関係?
アメーバブログを始めたお陰で知り合えたお友達の1人です。インスタント・メッセージのアドレスも交換して仕事中も時々やりとりを楽しんでいます。会話をしていなくても「Yipee!さんサインイン!」のメッセージが出ると今日も元気にご出勤ね!と思います。子持ち、共働き、夫は外国人、海外在住、年齢など共通点が多いです。
・ あいつを色で例えると?
活動的で情熱家な感じなので赤かな。
・ あいつを四文字熟語で例えると?
元気溌剌、和気藹々かな、ブログを拝見していると。四文字熟語のサイトを見てもっと気の効いた言葉を探そうとしましたがしばらく見ても更にぴったりというのが見つからず量も膨大なので途中で挫折しました。ごめんね。
・ あいつの良い所、ひとつ教えて。
面倒見が良さそうな包容力がありそうな所ですね、それがブログの文章に現れています。
・ あいつの嫌な所、ひとつ教えて。
嫌な所って思いつかないです。無理矢理書くのも何だし保留にしておきます。
・ あいつに唄わせたい歌は?
う~ん難しい質問ですね。私は音楽に疎いし。何でもYipee!さんが好きな歌を歌って欲しいな。カラオケ上手そうですね、なんとなく。
・ あいつと一日入れ替われたら、何をする?
サラパパさんとサラちゃんに案内されてのニューヨーク観光、その後は自宅に最近購入されたと言うマッサージ椅子に座って寛ぐ。
・ この場を借りて、あいつに言ってやりたいことがあれば。
これからもよろしくね。5月のニューヨーク行きは逃してしまったけど次にニューヨークに行く機会が出来たら是非会いたいですね。逆にYipee!さんがロンドンに来る事があったら連絡してね。
・ あなたについて答えさせたい、次の回答者を最大5人まで。
どなたかボランティア精神のある方は拾ってトラックバックを付けてください。ちょっとドキドキしてしまうけど必ず読みに行きますので。
さようなら、ジェイソンさん
社長さんを除けばただ1人夫が6年前に入社した時からの社員であるジェイソンさんが転職する事になりました。実は夫もそろそろ転職のし時かなと履歴書を用意し始めていたのですが、それを横で見ていたジェイソンも刺激されて就職活動を始めてあっという間に転職先が決まったので、言わば先を越されてしまったという感じです。
夫としてはジェイソンさんが一番気の合う同僚(いや彼はスタジオ・マネージャーだったので上司と言った方が正しいですね。)で、以前からジェイソンさんが会社辞めたら自分も辞めると言っていたのでいよいよ真剣に履歴書はジェイソンさんのと私のを参考にしつつ磨きをかけていて、別に作品集も準備をしています。
私がジェイソンさんと直接会った事があるのは、私が有給休暇を取った時に夫とお昼を一緒に食べようとか娘にパパの会社を見てみたいとせがまれて夫の職場を訪ねたので2回、パートナー同伴のクリスマス・ディナーで2回の計4回位しかないのですが、日頃夫から彼の話はたくさん聞いていました。
ジェイソンさんはユダヤ系で私の前の会社の元同僚のキャロンさんと同じくユダヤ教の信者で、金曜日は日暮れまでに帰宅しなくてはならず日の短い冬の間は毎週金曜日は早引けしていました。その他にも熱心さの度合いによって年中行事の他に日常生活を送るにも色々な戒律があるのだと学びました。
例えば安息日の始まる金曜日の日没後は労働をしてはならず、それには機械の操作も含むのでエレベーターのボタンも信者では無い人が通りかかって押してくれるのを待つとか。料理も労働と見なされるので食べる物は火を使わなくて良い物を事前に用意して置くのだそうです。電子レンジもだめだとか。
適正食品規定、Kosher(英語ではコーシャーと発音。コーシェル。)があり、植物については特に制限は無いけれど、動物だったら反芻をする草食動物で割れたひづめを持つ事、鳥類では猛禽類はだめで、魚介類ではひれと鱗がある事が条件です。屠殺法にも血を抜くなどの手順があり、肉と乳製品を一緒に食べるのもだめです。
ジェイソンさんはどの程度熱心な信者なのかは分かりませんがキャロンさんは途中からどんどん信心深くなりイスラエルにHebrew(英語ではヒーブルーと発音。ヘブライ語の事。)を習いに留学したりしていて、食べ物もコーシェル一覧の小冊子を持ち歩き市販の製品でも許される物だけを選んで買っていました。
信者では無い私からみると衣食住全てに制限があって大変だなと思いました。特に食べ物の制限があると気軽に信者では無い人のパーティーに呼ばれたりレストランでのディナーなど食卓を一緒に囲む事ができないですよね。信仰の確認という目的の他に閉鎖的になる事で信者同士の結束を守る役割があるのでしょうか。
ジェイソンさんもキャロンさんもロンドンではユダヤ系の人が固まって住むので有名な北ロンドン、ゴルダース・グリーン、フィンチェリー、ウエンベリー、ハイゲイトといった地域に住んでいます。やはりユダヤ人学校があるし、コーシェルの肉屋さん等が揃っているので便利なんでしょうね。
話が大幅にずれてしまいました。ジェイソンさんの話でした。夫は今の会社に入る前にジェイソンさんに1度会った事があります。前の会社でグリニッジで行われたコンピューターのコースに費用会社持ちで出席したのですがそのクラスの講師がジェイソンさんでした。入社した時にその話をしたけど向こうは覚えていなかったそうです。
それはまあ当たり前ですよね。受講者にとっては講師は1人だけど講師から見たら受講者は数十人居ますからね。でも夫も私も当たり前じゃないと驚いたのが、彼がその講師の仕事をしていた間になんと1度もカティー・サーク(中国からイギリスまで紅茶を輸送した快速帆船。)を見た事がなかったという事です。
それって浅草に勤めていながら一度も雷門を見ていないとか渋谷に勤めていながらハチ公像を1度も見ていないとかいうのと同じ事ですよね。私も夫も夏のお天気の良い日には昼休みは職場を出て近所を散歩したりするタイプなので「そういう人も居る。」と感心してしまいました。
木曜日がジェイソンさんの最後の日で夫は彼から「Good Luck!」と表紙に印刷してあり中にも手書きのメッセーイのあるカードと赤ワインを1本貰って帰ってきました。イギリスでは普通は見送る側がプレゼントをあげて去る方は同僚には口頭で取引先にはメールでの挨拶する位ですからこれは珍しいです。
見送る側は普段は1人千円位を出し合ってその合計額にそれと同額を会社の会計からも出して何かプレゼントを買うそうです。今回は奮発して2千円を出して会社もいつも通りそれと同額を出してくれたのでゲーム好きなジェイソンさんの為に任天堂のXbox360を買い、来週の水曜日の送迎会で渡すそうです。
夫によるとジェイソンさんは筋金入りのGeek(おたく)で夫の場合は自分がしたい事に役立つテクノロジーにしか興味が無いのですが、彼の場合は自分に直接関係無くても「He loves technology for technology's sake」という事でもう純粋に好きなのだそうです。私の目からはあまり変わらないように見えますが。
ジェイソンさんも夫も今の会社に入った時は既婚だったけれども子供は居ませんでした。ところが今ではジェイソンさんは2人の男の子が居て、夫も娘1人が居てもうすぐ2人目のパパになります。2人が自分のガジェットを自慢し合うのと同じようにベビーカーなどの育児用品の性能を競う会話をしていたのも微笑ましかったです。
ああ、なんだか1つの時代が終わったという感じがします。
夫としてはジェイソンさんが一番気の合う同僚(いや彼はスタジオ・マネージャーだったので上司と言った方が正しいですね。)で、以前からジェイソンさんが会社辞めたら自分も辞めると言っていたのでいよいよ真剣に履歴書はジェイソンさんのと私のを参考にしつつ磨きをかけていて、別に作品集も準備をしています。
私がジェイソンさんと直接会った事があるのは、私が有給休暇を取った時に夫とお昼を一緒に食べようとか娘にパパの会社を見てみたいとせがまれて夫の職場を訪ねたので2回、パートナー同伴のクリスマス・ディナーで2回の計4回位しかないのですが、日頃夫から彼の話はたくさん聞いていました。
ジェイソンさんはユダヤ系で私の前の会社の元同僚のキャロンさんと同じくユダヤ教の信者で、金曜日は日暮れまでに帰宅しなくてはならず日の短い冬の間は毎週金曜日は早引けしていました。その他にも熱心さの度合いによって年中行事の他に日常生活を送るにも色々な戒律があるのだと学びました。
例えば安息日の始まる金曜日の日没後は労働をしてはならず、それには機械の操作も含むのでエレベーターのボタンも信者では無い人が通りかかって押してくれるのを待つとか。料理も労働と見なされるので食べる物は火を使わなくて良い物を事前に用意して置くのだそうです。電子レンジもだめだとか。
適正食品規定、Kosher(英語ではコーシャーと発音。コーシェル。)があり、植物については特に制限は無いけれど、動物だったら反芻をする草食動物で割れたひづめを持つ事、鳥類では猛禽類はだめで、魚介類ではひれと鱗がある事が条件です。屠殺法にも血を抜くなどの手順があり、肉と乳製品を一緒に食べるのもだめです。
ジェイソンさんはどの程度熱心な信者なのかは分かりませんがキャロンさんは途中からどんどん信心深くなりイスラエルにHebrew(英語ではヒーブルーと発音。ヘブライ語の事。)を習いに留学したりしていて、食べ物もコーシェル一覧の小冊子を持ち歩き市販の製品でも許される物だけを選んで買っていました。
信者では無い私からみると衣食住全てに制限があって大変だなと思いました。特に食べ物の制限があると気軽に信者では無い人のパーティーに呼ばれたりレストランでのディナーなど食卓を一緒に囲む事ができないですよね。信仰の確認という目的の他に閉鎖的になる事で信者同士の結束を守る役割があるのでしょうか。
ジェイソンさんもキャロンさんもロンドンではユダヤ系の人が固まって住むので有名な北ロンドン、ゴルダース・グリーン、フィンチェリー、ウエンベリー、ハイゲイトといった地域に住んでいます。やはりユダヤ人学校があるし、コーシェルの肉屋さん等が揃っているので便利なんでしょうね。
話が大幅にずれてしまいました。ジェイソンさんの話でした。夫は今の会社に入る前にジェイソンさんに1度会った事があります。前の会社でグリニッジで行われたコンピューターのコースに費用会社持ちで出席したのですがそのクラスの講師がジェイソンさんでした。入社した時にその話をしたけど向こうは覚えていなかったそうです。
それはまあ当たり前ですよね。受講者にとっては講師は1人だけど講師から見たら受講者は数十人居ますからね。でも夫も私も当たり前じゃないと驚いたのが、彼がその講師の仕事をしていた間になんと1度もカティー・サーク(中国からイギリスまで紅茶を輸送した快速帆船。)を見た事がなかったという事です。
それって浅草に勤めていながら一度も雷門を見ていないとか渋谷に勤めていながらハチ公像を1度も見ていないとかいうのと同じ事ですよね。私も夫も夏のお天気の良い日には昼休みは職場を出て近所を散歩したりするタイプなので「そういう人も居る。」と感心してしまいました。
木曜日がジェイソンさんの最後の日で夫は彼から「Good Luck!」と表紙に印刷してあり中にも手書きのメッセーイのあるカードと赤ワインを1本貰って帰ってきました。イギリスでは普通は見送る側がプレゼントをあげて去る方は同僚には口頭で取引先にはメールでの挨拶する位ですからこれは珍しいです。
見送る側は普段は1人千円位を出し合ってその合計額にそれと同額を会社の会計からも出して何かプレゼントを買うそうです。今回は奮発して2千円を出して会社もいつも通りそれと同額を出してくれたのでゲーム好きなジェイソンさんの為に任天堂のXbox360を買い、来週の水曜日の送迎会で渡すそうです。
夫によるとジェイソンさんは筋金入りのGeek(おたく)で夫の場合は自分がしたい事に役立つテクノロジーにしか興味が無いのですが、彼の場合は自分に直接関係無くても「He loves technology for technology's sake」という事でもう純粋に好きなのだそうです。私の目からはあまり変わらないように見えますが。
ジェイソンさんも夫も今の会社に入った時は既婚だったけれども子供は居ませんでした。ところが今ではジェイソンさんは2人の男の子が居て、夫も娘1人が居てもうすぐ2人目のパパになります。2人が自分のガジェットを自慢し合うのと同じようにベビーカーなどの育児用品の性能を競う会話をしていたのも微笑ましかったです。
ああ、なんだか1つの時代が終わったという感じがします。
営業部の芳生さん
去年の4月25日にテムズ河出版で働き始めて以来今だに私が一番新しい社員です。でも編集部や営業部では職場に来て働くフリーランスの人が何人もいますけれどね。中でも芳生(ほうせい)さんは年明けから営業事務をしに毎日出社しているのでまるで社員のようです。年明けからずっとロンドンブックフェアーやボローニャブックフェアの準備で営業部は大忙しです。
彼は年は20代半ばから後半位と思われます。彼について今まで感じた事は「濃い色のワイシャツが好きなんだな~。(いつも黒、ダークグレー、ワイン色など暗い色のシャツを着ている。)」、「1人暮らしか男性だけの世帯で暮らしているのかな。(避難訓練で中庭に出たときグレーのコートを着た彼が私の前に立っていてペンキなのか卵の黄身なのか黄色い物がベタッと付いているのが見えた。)」です。
あ、それと「イギリス人なのに人の名前を聞き違えたのか微妙に間違えて呼んでいるな~。(一平太さんの事を例えば彼がリチャードだとしたらリカルドみたいに、しばらくの間彼の本来の英語の名前の外国語版で呼んでいた。)」というのもありました。初音さんの名前も出だしは同じだけど少し違う名前で呼んでいたし・・・。
私はたまに「クライアントに送るのでこの本のPDFを作って送って下さい。」とか芳生さんに頼まれる位しか接点はなかったのですが、最近デザイン部の同僚が児童書部に頼まれてボローニャブックフェアの為にデザインしたHTML e-mailのコーディングと送り方を夫が指導をして、それを実際に送る仕事をしたのが芳生さんでした。
それで夫と電話で何回かしゃべったようで、給湯室で会うと「弥生さんの旦那さんと電話で話したよ。良い人だね~、本当に親切で助かったよ。」と褒めてくれるのです。自分の家族を褒められて嬉しくない人は居ないですよね。元々彼の印象は悪かった訳じゃないけれどそれで単純な私は「そう言うあなたも良い人ね。」と思っています。
あ、あと最近彼はピクチャーリサーチャーの敦子さんの代理でフランス語でどこかに電話をかけていました。イギリスと日本の共通点の1つに国民の大部分が第二外国語を話せないというのがありますが、彼はちゃんと仕事に使える程できて格好良いな~と思いました。私もフランス語の勉強をサボってばかりだけど心を入れ替えなくては。
そういえば芳生さんは雰囲気がちょっとジョージ・クーザックさん似です。有名人似といえば児童書編集部の理桜さんはキャメロン・ディアスさんに、営業部の郁枝さんはスカーレット・ヨハンソンさんに似ているんですよ。でも本人には決して言わないけれど。いくら人気者に似ていると言われても本人はその人の事嫌いかもしれないですしね。
最後にまたちょっと関係無いけど編集部の女性社員に「おめでた?予定日はいつ?」と話しかけられました。義理の弟さんの奥さんが日本人なんだって。男の子が2人いてけんじ君とたくま君というそうです。デザイン部長の一平太さんのお友達の奥さんも日本人だと聞いたし私のお友達のお兄さんも日本人と結婚しているし日英カップルの仲間は多いです。
彼は年は20代半ばから後半位と思われます。彼について今まで感じた事は「濃い色のワイシャツが好きなんだな~。(いつも黒、ダークグレー、ワイン色など暗い色のシャツを着ている。)」、「1人暮らしか男性だけの世帯で暮らしているのかな。(避難訓練で中庭に出たときグレーのコートを着た彼が私の前に立っていてペンキなのか卵の黄身なのか黄色い物がベタッと付いているのが見えた。)」です。
あ、それと「イギリス人なのに人の名前を聞き違えたのか微妙に間違えて呼んでいるな~。(一平太さんの事を例えば彼がリチャードだとしたらリカルドみたいに、しばらくの間彼の本来の英語の名前の外国語版で呼んでいた。)」というのもありました。初音さんの名前も出だしは同じだけど少し違う名前で呼んでいたし・・・。
私はたまに「クライアントに送るのでこの本のPDFを作って送って下さい。」とか芳生さんに頼まれる位しか接点はなかったのですが、最近デザイン部の同僚が児童書部に頼まれてボローニャブックフェアの為にデザインしたHTML e-mailのコーディングと送り方を夫が指導をして、それを実際に送る仕事をしたのが芳生さんでした。
それで夫と電話で何回かしゃべったようで、給湯室で会うと「弥生さんの旦那さんと電話で話したよ。良い人だね~、本当に親切で助かったよ。」と褒めてくれるのです。自分の家族を褒められて嬉しくない人は居ないですよね。元々彼の印象は悪かった訳じゃないけれどそれで単純な私は「そう言うあなたも良い人ね。」と思っています。
あ、あと最近彼はピクチャーリサーチャーの敦子さんの代理でフランス語でどこかに電話をかけていました。イギリスと日本の共通点の1つに国民の大部分が第二外国語を話せないというのがありますが、彼はちゃんと仕事に使える程できて格好良いな~と思いました。私もフランス語の勉強をサボってばかりだけど心を入れ替えなくては。
そういえば芳生さんは雰囲気がちょっとジョージ・クーザックさん似です。有名人似といえば児童書編集部の理桜さんはキャメロン・ディアスさんに、営業部の郁枝さんはスカーレット・ヨハンソンさんに似ているんですよ。でも本人には決して言わないけれど。いくら人気者に似ていると言われても本人はその人の事嫌いかもしれないですしね。
最後にまたちょっと関係無いけど編集部の女性社員に「おめでた?予定日はいつ?」と話しかけられました。義理の弟さんの奥さんが日本人なんだって。男の子が2人いてけんじ君とたくま君というそうです。デザイン部長の一平太さんのお友達の奥さんも日本人だと聞いたし私のお友達のお兄さんも日本人と結婚しているし日英カップルの仲間は多いです。
家が工事現場に
昨日複層ガラス窓の工事がありました。夫が有給休暇を取って業者のガリーさんと彼の助手1人を待っていました。私は働きながらもインスタント・メッシージ・サービスや電話で夫とやり取りしていました。約束の工事開始時刻は朝の8時だったのですが現れなかったので9時過ぎにガリーさんの携帯電話に電話をかけたら「窓ガラス工場でまだガラスを作り終わっていないので遅れる。」という事でした。それ位そっちから連絡してよという感じですがまあイギリスの基準からしたらスッポカされなかっただけマシです。
結局10時半位から工事は始まりました。既存の窓を枠ごと外すのですから結構な大工事です。家の中が吹き曝しになって作業をして体を動かしているガリーさん達は良いけれど夫はコートとカーディガンを着ていてもかなり寒かったようです。家具にはカバーをかけましたが木の窓枠を電動ノコギリで切ったりするので家中の床がチリだらけになり、音もかなりうるさかったし接着剤の匂いもかなりしました。どうして私が知っているかというと、作業は夜の8時頃まで続いたからなんです。
職場から帰宅した後にコートを着たまま台所に立って夕食を作りやはりコートを着たまま食べました。結局全作業終わらず外装の一部は今朝ガリーさんが戻って来て仕上げていました。昨夜は彼が帰った後も床の掃き掃除をしたり、カーテンが無いので脚立やカーテンポールを使って古シーツやカーテンを一時的に窓にかけました。そうでないとどの部屋も天井から床までの窓なので金魚鉢の中にでも居るような感じになってしまうからです。とにかく一日中ちゃんと作業をして貰えるか心配し続けて気疲れしました。
新しい窓は見かけでは点数を付ければ90点です。居間の窓の内の1つが壁でだけでなく床にも隙間が出来たという事で目隠しのストリップがあるのが、しかも床のビーディングを外さないでその部分を切り取ってはめ込んでいるのが「う~ん。」という感じです。どうしても気になるなら後からストリップを外して床を敷き直せば済みますが、かなりの手間ですね。ストリップの部分に入っているビーディングをストリップと同じ白のペンキで塗れば気にならなくなるかも。夫は気にならないそうです。
そして夫と私が一番危惧していた丸い窓に四角い窓をはめる案は・・・。職場に夫から「弥生の意見も聞いてから心を決めたいけど、たぶん失敗。刑務所の窓みたい。」と言われていて。帰宅して見てみたら作業は終わっているのにまだ作業中みたいな仕上げでした。上記の説明もきっと図解でもしないと理解して頂けないと思うしこれも同じ事だと思うので省略しますが。改善できないかガリーさんに相談してみたけれど策はないようでそれが精一杯のようです。作業自体にかなり時間がかかったそうです。
結局私達が結果に満足していない事は伝えて、そのせいか最終価格はその窓を除いた見積もりより2万円高くなっただけだったので一応その辺り考慮してくれたのかなとは思います。だって本当に美的センスの問題ではなくて絶対ガリーさんとしても写真に撮って人に見せて廻りたいとは到底思わない出来だったと思います。外から見るとおかしくは無いし内側も危険だとか機能を果たさないという訳ではないのでとりあえずしばらくはそのままで暮らす事にします。
最近近所にお友達が増えて来たのでみんなに更に木の枠でもプラスチックの枠でも良いから丸い複層ガラス窓の工事を請け負う会社を探すつもりです。会社でもメールを使ってみんなにお薦めの会社ないですかって聞いてみようかな。本当は業務に関係無いメールを送ってはいけないんだけどたまにジョークのメールも転送されて来るしそれ位大目にみてくれると思います。ついでに良い配管工など他の業者についても聞いてしまおうかな。本当に私達って不慣れなハウス・オーナーです。
引っ越して来た早々にまず窓の工事をして壁のペンキ塗りをしてから床を敷いたり棚を取り付けるというのが理想的な内装の作業順位なんですけどね。まあ予算の問題もあるし人生なかなか一番効率の良いようには進まないですよね。『まだ未完成に見える丸窓に四角窓』は損と言ったら損だけどやはり人生やってみなければ分からない事もあります。とりあえずお金があればやり直しができる事で良かったです。しかも2万円って言ったら家族連れで外食したら軽く飛んで行っちゃう程度の値段ですからね。
とにかく昨日は感情的にと~っても疲れてしまい家の中をなんとか暮らせるような状態まで回復した後は10時前に早々にベッドに入りました。それにしても複層ガラス窓の効果はすぐに感じられましたよ。主寝室の窓は四方の壁の一面が天井から床まで窓とバルコニーに出るガラスドアで、前は窓の側に立つと隙間風が感じらたのですが今は全く無し。一昨日までは隙間風のせいでヒーターを切るとあっという間に室温が下がりましたが今日は帰宅したら家全体がほんわかしていました。接着剤の匂いがまだ漂っているんですけれどね~。
暖房費の節約が期待できるし木の窓枠のようにペンキは剥げて来ないし鍵もしっかりかけられます。ハンドルは根元の所にあるボタンを押しつつ回さないと動かず、その上デッドロックもかけられるようになっています。バルコニーに出る為のガラスのドアも前は冬は木の枠が湿気を吸うのか開けるのに一苦労だったのですが今はすんなり開いて快適です。どうせ冬にバルコニーにはあまり出ないけれど、夏になったら元々日本と違って公園や河の近くでも蚊は居ないのでもっと頻繁に使えると今から楽しみにしています。
結局10時半位から工事は始まりました。既存の窓を枠ごと外すのですから結構な大工事です。家の中が吹き曝しになって作業をして体を動かしているガリーさん達は良いけれど夫はコートとカーディガンを着ていてもかなり寒かったようです。家具にはカバーをかけましたが木の窓枠を電動ノコギリで切ったりするので家中の床がチリだらけになり、音もかなりうるさかったし接着剤の匂いもかなりしました。どうして私が知っているかというと、作業は夜の8時頃まで続いたからなんです。
職場から帰宅した後にコートを着たまま台所に立って夕食を作りやはりコートを着たまま食べました。結局全作業終わらず外装の一部は今朝ガリーさんが戻って来て仕上げていました。昨夜は彼が帰った後も床の掃き掃除をしたり、カーテンが無いので脚立やカーテンポールを使って古シーツやカーテンを一時的に窓にかけました。そうでないとどの部屋も天井から床までの窓なので金魚鉢の中にでも居るような感じになってしまうからです。とにかく一日中ちゃんと作業をして貰えるか心配し続けて気疲れしました。
新しい窓は見かけでは点数を付ければ90点です。居間の窓の内の1つが壁でだけでなく床にも隙間が出来たという事で目隠しのストリップがあるのが、しかも床のビーディングを外さないでその部分を切り取ってはめ込んでいるのが「う~ん。」という感じです。どうしても気になるなら後からストリップを外して床を敷き直せば済みますが、かなりの手間ですね。ストリップの部分に入っているビーディングをストリップと同じ白のペンキで塗れば気にならなくなるかも。夫は気にならないそうです。
そして夫と私が一番危惧していた丸い窓に四角い窓をはめる案は・・・。職場に夫から「弥生の意見も聞いてから心を決めたいけど、たぶん失敗。刑務所の窓みたい。」と言われていて。帰宅して見てみたら作業は終わっているのにまだ作業中みたいな仕上げでした。上記の説明もきっと図解でもしないと理解して頂けないと思うしこれも同じ事だと思うので省略しますが。改善できないかガリーさんに相談してみたけれど策はないようでそれが精一杯のようです。作業自体にかなり時間がかかったそうです。
結局私達が結果に満足していない事は伝えて、そのせいか最終価格はその窓を除いた見積もりより2万円高くなっただけだったので一応その辺り考慮してくれたのかなとは思います。だって本当に美的センスの問題ではなくて絶対ガリーさんとしても写真に撮って人に見せて廻りたいとは到底思わない出来だったと思います。外から見るとおかしくは無いし内側も危険だとか機能を果たさないという訳ではないのでとりあえずしばらくはそのままで暮らす事にします。
最近近所にお友達が増えて来たのでみんなに更に木の枠でもプラスチックの枠でも良いから丸い複層ガラス窓の工事を請け負う会社を探すつもりです。会社でもメールを使ってみんなにお薦めの会社ないですかって聞いてみようかな。本当は業務に関係無いメールを送ってはいけないんだけどたまにジョークのメールも転送されて来るしそれ位大目にみてくれると思います。ついでに良い配管工など他の業者についても聞いてしまおうかな。本当に私達って不慣れなハウス・オーナーです。
引っ越して来た早々にまず窓の工事をして壁のペンキ塗りをしてから床を敷いたり棚を取り付けるというのが理想的な内装の作業順位なんですけどね。まあ予算の問題もあるし人生なかなか一番効率の良いようには進まないですよね。『まだ未完成に見える丸窓に四角窓』は損と言ったら損だけどやはり人生やってみなければ分からない事もあります。とりあえずお金があればやり直しができる事で良かったです。しかも2万円って言ったら家族連れで外食したら軽く飛んで行っちゃう程度の値段ですからね。
とにかく昨日は感情的にと~っても疲れてしまい家の中をなんとか暮らせるような状態まで回復した後は10時前に早々にベッドに入りました。それにしても複層ガラス窓の効果はすぐに感じられましたよ。主寝室の窓は四方の壁の一面が天井から床まで窓とバルコニーに出るガラスドアで、前は窓の側に立つと隙間風が感じらたのですが今は全く無し。一昨日までは隙間風のせいでヒーターを切るとあっという間に室温が下がりましたが今日は帰宅したら家全体がほんわかしていました。接着剤の匂いがまだ漂っているんですけれどね~。
暖房費の節約が期待できるし木の窓枠のようにペンキは剥げて来ないし鍵もしっかりかけられます。ハンドルは根元の所にあるボタンを押しつつ回さないと動かず、その上デッドロックもかけられるようになっています。バルコニーに出る為のガラスのドアも前は冬は木の枠が湿気を吸うのか開けるのに一苦労だったのですが今はすんなり開いて快適です。どうせ冬にバルコニーにはあまり出ないけれど、夏になったら元々日本と違って公園や河の近くでも蚊は居ないのでもっと頻繁に使えると今から楽しみにしています。
26週目のGP(全科診療医)検診
月曜日に近所のNHSの全科診療所に行き、GP(全科診療医)検診を受けて来ました。2回の超音波検査を除けば検診に行くのは4回目です。尿検査、赤ちゃんのサイズ(というか子宮のサイズ?!)、心音どれも異常なしでした。血液検査もしたのですが結果は木曜日にならないと分かりません。貧血と抗体の検査だそうです。
そしてStatutory Maternity Pay(産休手当て)を貰う為のMAT B1という証明書を出して貰いました。これには自分の名前と住所を記入した後で職場の人事と経理の部長さんに渡して受給手続きを進めて貰います。最初の6週は給料の90%、その後は20週間はなんと毎週約2万円だけなのです。厳し~い!!!
産休を始める希望の日から数えて15週前までに職場にその日付を正式に伝える必要があり、私の場合それは今月12日でしたが、既に先月の半ばに出産予定日の前日の6月25日からでと手紙で伝えました。それ以来信之介さんから面接をしようと言われ続けては実現していませんでしたがとうとう今朝声がかかりました。
以前に信之介さんから貰った手紙の内容の確認で特に新しい情報は無く、26週間の産休明けはちょうど2007年の年明けになるけれども、産休中も貯まって行く今年度の有給をそこに付け足して取って1月の2、3週目に仕事に戻ってもよいかと私が手紙に書いた質問は一平太さんが良ければ大丈夫という事でした。
26週間後に戻って来る時は何も連絡しなくても良いけど、早く戻りたい時は28日前に文書で職場に知らせる必要があります。産休を延ばしたい時もやはり文書で知らせる必要があるけれど、26週の後は何の手当も無いので私は何か特別の事情でも起きて来ない限り仕事に復帰する予定です。
「なんだか最近急におなかが大きくなってきたね、仕事の量や椅子の座り心地など赤ちゃんの健康に係る問題が出て来たらすぐに担当の一平太さん(私の属するデザイン部の部長)や夏那さん(健康と安全の責任者)に相談するように、他にも何かあったら遠慮なく私の所に相談に来るように。」と気遣っていただきました。
過去1、2週間で急激に腹囲が大きくなり、プロダクション部の史彦さん(10代の子のパパ。)にも「大きくなって来たな~、全て順調かい?」と聞かれ、会計部の皐月さん(2才半の子のママ。)には「目立って来たね、赤ちゃん動いてる?もうどんな感じか忘れちゃった~。見せて!触らせて!」と頼まれました。
かと思えばフリーランスのピクチャー・リサーチャーの敦子さんには「妊娠していたのね~、先週ようやく気がついたわ。」と言われたので「そうなんですよ、秘密にしている訳じゃないけど妊娠していますって一斉メールを流すのも社員一人一人に報告するのもおかしいしって迷いつつ仕方なく放置していたんです。」と答えました。
週末に買ったマタニティー・ジーンズと黒のスマートなパンツはとても快適。臨月まで持つように普段より1つ上のサイズで買ったので今は夫のベルトを借りて使っています。ウエストだったら長過ぎるだろうけど、両方ともローライズで腰で履く感じなので男物のベルトでもちょうど良いです。
密かに産後もそのまま古くなるまで履き続けられそうなデザインです。おなかを全部覆うようなマタニティー・パンツはなんだかハンプティー・ダンプティーになったような気がしてしまうんですよね。でもローライズだとトップの下にベルトの部分が見えてなんというかメリハリがあって良いと勝手に思っています。
それでも横から見るとホーマー・シンプソンみたいなシルエットなのに変わりはないのですが皐月さんは「Cute Bump!(かわいいおなかのでっぱり!)」と言ってくれたし夫も「スタイリッシュなボトムスだね、夏になったら短めのトップスでおなかをチラ見せしたら?嫌がる人もいるだろうけど僕は好きだな~。」と褒めてくれます!
そしてStatutory Maternity Pay(産休手当て)を貰う為のMAT B1という証明書を出して貰いました。これには自分の名前と住所を記入した後で職場の人事と経理の部長さんに渡して受給手続きを進めて貰います。最初の6週は給料の90%、その後は20週間はなんと毎週約2万円だけなのです。厳し~い!!!
産休を始める希望の日から数えて15週前までに職場にその日付を正式に伝える必要があり、私の場合それは今月12日でしたが、既に先月の半ばに出産予定日の前日の6月25日からでと手紙で伝えました。それ以来信之介さんから面接をしようと言われ続けては実現していませんでしたがとうとう今朝声がかかりました。
以前に信之介さんから貰った手紙の内容の確認で特に新しい情報は無く、26週間の産休明けはちょうど2007年の年明けになるけれども、産休中も貯まって行く今年度の有給をそこに付け足して取って1月の2、3週目に仕事に戻ってもよいかと私が手紙に書いた質問は一平太さんが良ければ大丈夫という事でした。
26週間後に戻って来る時は何も連絡しなくても良いけど、早く戻りたい時は28日前に文書で職場に知らせる必要があります。産休を延ばしたい時もやはり文書で知らせる必要があるけれど、26週の後は何の手当も無いので私は何か特別の事情でも起きて来ない限り仕事に復帰する予定です。
「なんだか最近急におなかが大きくなってきたね、仕事の量や椅子の座り心地など赤ちゃんの健康に係る問題が出て来たらすぐに担当の一平太さん(私の属するデザイン部の部長)や夏那さん(健康と安全の責任者)に相談するように、他にも何かあったら遠慮なく私の所に相談に来るように。」と気遣っていただきました。
過去1、2週間で急激に腹囲が大きくなり、プロダクション部の史彦さん(10代の子のパパ。)にも「大きくなって来たな~、全て順調かい?」と聞かれ、会計部の皐月さん(2才半の子のママ。)には「目立って来たね、赤ちゃん動いてる?もうどんな感じか忘れちゃった~。見せて!触らせて!」と頼まれました。
かと思えばフリーランスのピクチャー・リサーチャーの敦子さんには「妊娠していたのね~、先週ようやく気がついたわ。」と言われたので「そうなんですよ、秘密にしている訳じゃないけど妊娠していますって一斉メールを流すのも社員一人一人に報告するのもおかしいしって迷いつつ仕方なく放置していたんです。」と答えました。
週末に買ったマタニティー・ジーンズと黒のスマートなパンツはとても快適。臨月まで持つように普段より1つ上のサイズで買ったので今は夫のベルトを借りて使っています。ウエストだったら長過ぎるだろうけど、両方ともローライズで腰で履く感じなので男物のベルトでもちょうど良いです。
密かに産後もそのまま古くなるまで履き続けられそうなデザインです。おなかを全部覆うようなマタニティー・パンツはなんだかハンプティー・ダンプティーになったような気がしてしまうんですよね。でもローライズだとトップの下にベルトの部分が見えてなんというかメリハリがあって良いと勝手に思っています。
それでも横から見るとホーマー・シンプソンみたいなシルエットなのに変わりはないのですが皐月さんは「Cute Bump!(かわいいおなかのでっぱり!)」と言ってくれたし夫も「スタイリッシュなボトムスだね、夏になったら短めのトップスでおなかをチラ見せしたら?嫌がる人もいるだろうけど僕は好きだな~。」と褒めてくれます!
『Bang! Bang!』テレビ放映
夫が昨年製作した短編映画、『Bang! Bang!』がテレビで放映されるのでそのお知らせです。今週の火曜日から3夜に渡って午前12時30分から『New Filmmaker Awards 2005』がBBC Three(デジタル放送のみのチャンネル。Sky Digitalではチャンネルの番号は115。)で放映されます。『Bang! Bang!』はファイナリストの9作品の内の1つで2日目の水曜日の夜に放映される予定です。一応インタビューもされたのでそれも番組の一部に使われるかもしれません。
You TV(やはりデジタル放送のみのチャンネル。Sky Digitalではチャンネルの番号は146。)の『Shortcutters』でも今週の木曜日まで毎日『Bang! Bang!』を放映しています。この番組の最近のイベントでファイナリストの30作品の内の1つとして上映され、会場の観覧者からの人気投票で一番に選ばれました。その賞品として番組の招待で5月14日にニューヨークのActor's Studioで開催される『The Director's Cut』というイベントに参加する事になりました。
『Fester! Fester!』と『Bang! Bang!』の制作でプロデューサーをしてくれた人と一緒にこのニューヨークのイベントに参加する予定です。2人ともニューヨークに行くのは初めてなのでとても楽しみにしています。2人はもう既に次の作品の案を練り始めているようですが、このイベントで更に刺激を得て面白いアイディアが浮かぶと良いねと話しています。行き帰りの飛行機の中の時間を使ってロンドンに戻る頃には新しい脚本が出来上がっていたりして・・・。
You TV(やはりデジタル放送のみのチャンネル。Sky Digitalではチャンネルの番号は146。)の『Shortcutters』でも今週の木曜日まで毎日『Bang! Bang!』を放映しています。この番組の最近のイベントでファイナリストの30作品の内の1つとして上映され、会場の観覧者からの人気投票で一番に選ばれました。その賞品として番組の招待で5月14日にニューヨークのActor's Studioで開催される『The Director's Cut』というイベントに参加する事になりました。
『Fester! Fester!』と『Bang! Bang!』の制作でプロデューサーをしてくれた人と一緒にこのニューヨークのイベントに参加する予定です。2人ともニューヨークに行くのは初めてなのでとても楽しみにしています。2人はもう既に次の作品の案を練り始めているようですが、このイベントで更に刺激を得て面白いアイディアが浮かぶと良いねと話しています。行き帰りの飛行機の中の時間を使ってロンドンに戻る頃には新しい脚本が出来上がっていたりして・・・。
最近知った新しい英単語の意味
This book simply peters out after page 190.
編集、デザイン、レイアウトが済んでデザイン部からもう少しでプロダクション部行きになる段階の『迷宮入り』という名前の現実に起きた殺人事件を集めた本があります。迷宮入りというタイトルでももちろん本当に迷宮入りになってしまっている事件を列挙しても読者は不満が貯まるばかりで面白く無いですから実際は一旦迷宮入りになったものの結局は解決された事件を集めてあります。
最終レイアウトをクライアントに送った所上記の様なコメントがメールで返って来たのです。本は写真とイラスト入りなのですが最後の方ではGeneric imageと呼ばれる取り上げられている事件とは直接関係しないイメージ写真のような物が多くなっていたのです。例えば警察署の倉庫にある事件簿の山の写真とかDNAの結果のシートの写真とか裁判所の法廷の入り口の写真などです。
その実際の事件に関連する写真の数の少なさをPeter out(細くなる、尽きる、次第に消え失せる、疲れ果てる)と表現したんですね。Peterと聞けば男性の名前固有名詞とばかり思っていましたが、動詞の意味もあるんですね。そして辞書の近くの項目にPetermanで漁夫、更にスラングで昏睡泥棒、置き引き、金庫破りという意味があるのも初めて知りました。
結局この本はピクチャー・リサーチャーさんが改めてピクチャー・ライブラリーや犯人が服役している刑務所に連絡を取って事件に直接関連する写真を見つけ出して私がレイアウトにあったGeneric imageと差し替えました。元々良い写真が見つからなかったからGeneric imageが使われていた訳で写真はサイズが小さかったり質が悪い物が多かったですがそれでも本物の方が良いですよね。
I like your spread though.
土曜日にお友達が遊びに来る時は普段は私の手料理でおもてなしするのですが、今回はその前にどうしても私が外出しなくてはならない用事があったのでお惣菜を買って来ようという事になりました。その時に夫が言った言葉です。リーダース英和辞典を引いてみたらSpreadには口語で食卓に並べられた御馳走、御馳走の並んだテーブル、形式張らない宴会やディナーという意味がありました。
Spreadといえば名詞ではこれまでは本や雑誌の見開きのページとか普及、蔓延、展性、幅という意味しか知りませんでした。こうやって一生知らない英単語や表現と出会い続けるんでしょうね。でもそれは日本語でも同じでで少し前にYipee!さんのブログに『鬼のかく乱』という表現があり意味を知らなかったので広辞苑を引きました。『いつもは極めて壮健な人が病気になることのたとえ』なんですね!
編集、デザイン、レイアウトが済んでデザイン部からもう少しでプロダクション部行きになる段階の『迷宮入り』という名前の現実に起きた殺人事件を集めた本があります。迷宮入りというタイトルでももちろん本当に迷宮入りになってしまっている事件を列挙しても読者は不満が貯まるばかりで面白く無いですから実際は一旦迷宮入りになったものの結局は解決された事件を集めてあります。
最終レイアウトをクライアントに送った所上記の様なコメントがメールで返って来たのです。本は写真とイラスト入りなのですが最後の方ではGeneric imageと呼ばれる取り上げられている事件とは直接関係しないイメージ写真のような物が多くなっていたのです。例えば警察署の倉庫にある事件簿の山の写真とかDNAの結果のシートの写真とか裁判所の法廷の入り口の写真などです。
その実際の事件に関連する写真の数の少なさをPeter out(細くなる、尽きる、次第に消え失せる、疲れ果てる)と表現したんですね。Peterと聞けば男性の名前固有名詞とばかり思っていましたが、動詞の意味もあるんですね。そして辞書の近くの項目にPetermanで漁夫、更にスラングで昏睡泥棒、置き引き、金庫破りという意味があるのも初めて知りました。
結局この本はピクチャー・リサーチャーさんが改めてピクチャー・ライブラリーや犯人が服役している刑務所に連絡を取って事件に直接関連する写真を見つけ出して私がレイアウトにあったGeneric imageと差し替えました。元々良い写真が見つからなかったからGeneric imageが使われていた訳で写真はサイズが小さかったり質が悪い物が多かったですがそれでも本物の方が良いですよね。
I like your spread though.
土曜日にお友達が遊びに来る時は普段は私の手料理でおもてなしするのですが、今回はその前にどうしても私が外出しなくてはならない用事があったのでお惣菜を買って来ようという事になりました。その時に夫が言った言葉です。リーダース英和辞典を引いてみたらSpreadには口語で食卓に並べられた御馳走、御馳走の並んだテーブル、形式張らない宴会やディナーという意味がありました。
Spreadといえば名詞ではこれまでは本や雑誌の見開きのページとか普及、蔓延、展性、幅という意味しか知りませんでした。こうやって一生知らない英単語や表現と出会い続けるんでしょうね。でもそれは日本語でも同じでで少し前にYipee!さんのブログに『鬼のかく乱』という表現があり意味を知らなかったので広辞苑を引きました。『いつもは極めて壮健な人が病気になることのたとえ』なんですね!
新しいバス路線で買い物へ
家の近くを通るバスの番号が変更になり、終点も以前はそう遠く無い所だったのにそれがロンドン街中になりました。今日は土曜日で街中は買い物客で溢れかえるのは分かっていたけれどマタニティーのボトムスが必要だったので少しでも人混みを避ける為に早めにでかけました。ちょうどその新しいバス路線のバスが来たので乗り換えをしないですむ地下鉄の駅の近くまで行ったら降りようと思って乗りました。
バスの車体も新しくどうやら運転手さんも初めてその路線を運転するようです。とは言ってもこの近辺で別の路線を運転していたらしく、途中で乗って来るお客さんの何人かとは顔見知りでロンドンには珍しく短い会話を交わしていました。結局下車を予定していた地下鉄の駅のすぐ側を通らなかったので最後まで乗り続けてしまいましたが、大通りはほとんど通らずに始点から終点までずっと裏道横道を通って行く変わった路線でした。
そのせいか途中で2回も運転手さんは道を間違えそうになっていました。一回目は突然止まってぶつぶつ言っているので何か他の車のせいで道が通れないのかと思ったら「ここを左折だったよね。バスをバックさせる余裕あるかな。後ろ車来てないかい?」と客に聞き「大丈夫だよ。」数人が答えました。「やれやれ危なく路線を間違える所だったよ。」と言ったその後またしばらくして「この通りはどこで右折だったけ?」と客に聞きました。
後ろの方に座っていた10代のグループはその近辺のバス停には詳しいらしく、「まだ、ここじゃなくてしばらく行くと郵便局があってその前にあるバス停の次の道を右折だよ。」などと口々に賑やかに指示を出していました。路線は彼等の言う通りで、ようやくバスが終点の地下鉄と列車の両方がある大きな駅に辿り着いた時は拍手と喝采が車内から沸き起こりました。土曜の昼間だったせいかお客さんも随分余裕のある反応でした。
バスに50分も乗り続ける事になってしまい午後からお友達が昼食を共にするために遊びに来るのでその準備も必要なのに随分時間を無駄にしてしまいました。でもバスの中の人間模様が面白く、新しい路線を行くのは観光気分で楽しく、何よりも出て来る直前に朝ご飯を食べたばっかりだったのでその位ずっと腰掛けていて良かったのかもしれません。前に一度だけ出先で貧血で倒れそうになったのは食後だったので。
買い物はまずTop Shopのマタニティー洋服売り場へ。ここにはジーンズの色が豊富で、ブラック、ペールブルー、ユーズトのブルーと私の購入した普通のブルーもありました。私はおなかの所が全面的にビヨーンとジャージ地になっているのはそれは上に長いトップを着て隠す事が前提になっているのが分かっていても嫌いです。かと言って手持ちの全部布で調節は内蔵のゴムとボタンだけというのもキツくなって来ていました。
ここのはポケットの部分とベルト布の一部がジャージ地になっていてうまくデザインの一部のようになっているのが気に入りました。それともう一本化繊の黒のスマートなパンツはやはり後ろの両サイドの一部づつがさりげなくジャージ地になっているのを買いました。両方ともジャージ部分には調節用のゴムとボタンも内蔵されていて、今時のジーンズやパンツらしく股上が非常に浅いです。ベルト部分はお臍ではなくおなかの下に来ます。
まあ誰も高齢出産の妊婦の腰やおなかを見たいとは思わないでしょうから私は長めのトップを着て露出はしません。トップスは前回は普段のサイズのTシャツやチュニックで大丈夫だったので今回もそうだと期待して一般の売り場の長めのTシャツと大好きな鍵針編みのチュニックを買ってしまいました(♪)。ナマでは見せようと思わないけれど妊婦独得のカーブを見せるのは好きなのです。ダボっとしたジャンパースカートは嫌いです。
その後マタニティー洋服も売っている他のお店のH&MとDorothy Perkinsも見てこのページのタイトル部分のバックグラウンドのような色の若草色の授乳用ブラがかわいかったので1枚購入しました。マタニティー用品は前回に買った手持ちの物で間に合うかと思ったけれどボトムスは丈が短いなと思ったり(前回はショートブーツを合わせていたで気にならなかった。)下着はなぜか一部はキツ過ぎると感じたので買い足しました。
バスの車体も新しくどうやら運転手さんも初めてその路線を運転するようです。とは言ってもこの近辺で別の路線を運転していたらしく、途中で乗って来るお客さんの何人かとは顔見知りでロンドンには珍しく短い会話を交わしていました。結局下車を予定していた地下鉄の駅のすぐ側を通らなかったので最後まで乗り続けてしまいましたが、大通りはほとんど通らずに始点から終点までずっと裏道横道を通って行く変わった路線でした。
そのせいか途中で2回も運転手さんは道を間違えそうになっていました。一回目は突然止まってぶつぶつ言っているので何か他の車のせいで道が通れないのかと思ったら「ここを左折だったよね。バスをバックさせる余裕あるかな。後ろ車来てないかい?」と客に聞き「大丈夫だよ。」数人が答えました。「やれやれ危なく路線を間違える所だったよ。」と言ったその後またしばらくして「この通りはどこで右折だったけ?」と客に聞きました。
後ろの方に座っていた10代のグループはその近辺のバス停には詳しいらしく、「まだ、ここじゃなくてしばらく行くと郵便局があってその前にあるバス停の次の道を右折だよ。」などと口々に賑やかに指示を出していました。路線は彼等の言う通りで、ようやくバスが終点の地下鉄と列車の両方がある大きな駅に辿り着いた時は拍手と喝采が車内から沸き起こりました。土曜の昼間だったせいかお客さんも随分余裕のある反応でした。
バスに50分も乗り続ける事になってしまい午後からお友達が昼食を共にするために遊びに来るのでその準備も必要なのに随分時間を無駄にしてしまいました。でもバスの中の人間模様が面白く、新しい路線を行くのは観光気分で楽しく、何よりも出て来る直前に朝ご飯を食べたばっかりだったのでその位ずっと腰掛けていて良かったのかもしれません。前に一度だけ出先で貧血で倒れそうになったのは食後だったので。
買い物はまずTop Shopのマタニティー洋服売り場へ。ここにはジーンズの色が豊富で、ブラック、ペールブルー、ユーズトのブルーと私の購入した普通のブルーもありました。私はおなかの所が全面的にビヨーンとジャージ地になっているのはそれは上に長いトップを着て隠す事が前提になっているのが分かっていても嫌いです。かと言って手持ちの全部布で調節は内蔵のゴムとボタンだけというのもキツくなって来ていました。
ここのはポケットの部分とベルト布の一部がジャージ地になっていてうまくデザインの一部のようになっているのが気に入りました。それともう一本化繊の黒のスマートなパンツはやはり後ろの両サイドの一部づつがさりげなくジャージ地になっているのを買いました。両方ともジャージ部分には調節用のゴムとボタンも内蔵されていて、今時のジーンズやパンツらしく股上が非常に浅いです。ベルト部分はお臍ではなくおなかの下に来ます。
まあ誰も高齢出産の妊婦の腰やおなかを見たいとは思わないでしょうから私は長めのトップを着て露出はしません。トップスは前回は普段のサイズのTシャツやチュニックで大丈夫だったので今回もそうだと期待して一般の売り場の長めのTシャツと大好きな鍵針編みのチュニックを買ってしまいました(♪)。ナマでは見せようと思わないけれど妊婦独得のカーブを見せるのは好きなのです。ダボっとしたジャンパースカートは嫌いです。
その後マタニティー洋服も売っている他のお店のH&MとDorothy Perkinsも見てこのページのタイトル部分のバックグラウンドのような色の若草色の授乳用ブラがかわいかったので1枚購入しました。マタニティー用品は前回に買った手持ちの物で間に合うかと思ったけれどボトムスは丈が短いなと思ったり(前回はショートブーツを合わせていたで気にならなかった。)下着はなぜか一部はキツ過ぎると感じたので買い足しました。