銀朱の花- 秘密の約束 (金蓮花) | ライトノベル読書日記

銀朱の花- 秘密の約束 (金蓮花)



著者: 金 蓮花
タイトル: 銀朱の花 秘密の約束

ストーリー自体は、聖なる印を持つ少女と王子の恋という、まあまあのものなのだけど、いやあ、世界設定がおもしろい。
砂漠の花から何年たったかわからないけど、蒸気機関車まで発明されてるし。いやあ、砂漠の花で火薬が発明されたとき、もしかしてって、思ったんだけど、予感的中。
でも、砂漠の花では、シルヴィアナは属国だったのに、なんか今では、かなり進歩している感じ。なんか、フランス革命前って雰囲気。
今後に期待!