やがてマのつく歌になる!  まで (喬林知) | ライトノベル読書日記

やがてマのつく歌になる!  まで (喬林知)



著者: 喬林 知, 松本 テマリ
タイトル: やがてマのつく歌になる!

 とりあえず、発行済みの本編全部読みました。1巻読んだ段階では、軽くて楽しいだけのお話かと思ってたけど、そんなことなかった。かなり複雑な呈をようしてきてる。
 魔族、人間、神族いりみだれて、話がかなり広がってきてる。ファンタジーには、戦争がつきものだけど、戦争回避に走り回ってるこの話は、ある意味新鮮だよね。
 10巻分の感想は書ききれないので、おいておくとして、いやあ、コンラッドかっこいいね。私は、めったに登場人物好きにならないんだけど(ライトノベルで好きなのは、ジュスラン・タイタニア、ケリー・クーアぐらいかな)、はまりました。
 コンラッドの行動の意味についても、次巻ぐらいではっきりしそうだし、っていうかしてくれ、はやく続き読みたい。