桜の系譜1~5 (金蓮花) | ライトノベル読書日記

桜の系譜1~5 (金蓮花)



著者: 金 蓮花
タイトル: 落花の急―桜の系譜

月の系譜の次のお話。といっても、今度は、桜の巫女の陣営の方から。読み出すと、今度は、こっち側に感情移入しちゃうものだね。完全に常世姫になってしまってるからね。
桜では、冬星さんが好きだなあ。あふりといい、ああいう言葉づかいががらっとかわるキャラに弱いみたい。
金蓮花さんの未読本もじょじょに少なくなってきてさみしい限り。桜も長期中断してるみたいだけど、次は、どっちの視点側からでるのだろうね。