瑠璃の音ー月の系譜 (金蓮花) | ライトノベル読書日記

瑠璃の音ー月の系譜 (金蓮花)



著者: 金 蓮花
タイトル: 瑠璃の音―月の系譜

高校を卒業して、もう何年という身としては、ローファンタジー、しかも高校生舞台というのはなかなか手にとりづらいものがある。でも、十二国記で、何でもっとはやく読まなかったんだと後悔したので、読み始めることにした。
今回は、今後の長いシリーズのプロローグいうか、泉が異界の姫として目覚めるところまで(まだ、記憶は全然戻ってないけど)。姫君とその従者という金蓮花さんの王道パターン。というか、おそらく時代からいってこれが最初なのね。
鬼という存在がいったいどういうものかわからないけど、今後の展開が楽しみ。