うちの女房はとても色白である。白人だから当然といえば当然なのだが、白人のなかにもホラいろいろあるでしょ。同じフランス人でも、これまたいろいろなんだよね。女房は白人のなかでも、特に色の白い白人なのだ。
うちの職場には白人女性が10人いる。今日、会議中、みんなの色の濃さを改めて確認したが、一人を除いて全員が色白ではなかった。たった一人の色白は偶然にもフランス人。偶然にもこの娘が一番かわいい。いや、自分が色白好きなのかな?
一番最初に自分の皮膚と女房の皮膚をとなり合わせで見たとき、色のあまりの違いに「君の肌は何でこんなに白いんやぁ?」と聞いてしまったくらい。
そうそう、照れたり怒ったりしたときに顔が赤くなるでしょ?女房の顔は、これまた真っピンクになる。普段真っ白いのが、パァーッとピンクになってめっちゃめちゃわかりやすい。だから、からかうと面白いんだよね。