さてさて、やっとタイの免許を更新してきました。 タイの運転免許は、1年間のTempolary Lisenceを取得、1年経過したあとに5年間の正式免許を取得できると言うものです。

 今回、免許を取ったのは一昨年の11月、ですから仮の免許証を取ったあと、失効して7ヵ月後に更新に行ったわけです。

 
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 これが更新した5年免許証です。 少し前までは、紙のコピーにビニールのパウチをかけてあるだけでしたが、近年、日本の免許証と同じに、パソコンに写真と記載内容を取り込み、プラスチックの免許証が自動的に作成されます。

 ちなみにこの機械は日本からの援助?で導入されたとのこと。

(写真で2枚あるのは、車用とバイク用です。) 

 さてさて、サンダカンの話の続きです。 このボルネオ島という島は、その昔、木材の輸出で栄えたわけですが、同時に中国人の移民の受け入れ基地でもあったようです。

 町の中の看板は、中国語でかかれたものが多く、潜在的に中国人の移民が多いことが伺えます。 とくに客家といわれる方々が多く、中国本土、台湾などから東南アジア全般に移住してきた人たちのようです。


 客家の祖先は漢民族の末裔で、その後漢民族が、南下、広東省、江西省、福建省に移住、その後福建省の対岸の台湾に移住したとの事。
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  4-5年前、台湾に居たときにちょうど福建省の対岸の苗栗というところで、客家人の食堂に入ったとき、しゃべっている言葉が、国語(北京語)、台湾語ではない言葉(客家語)を聞いて全く解らなかったことを思い出します。

 ちなみに、東南アジアで華人と呼ばれている中国人の三分の一は客家人だそうです。。


 というわけで、またまたエアアジアの話です。 普通飛行機に搭乗するときにもらう、ボーディングパスは、横書きの厚紙で、JALなどは、ファースト、ビジネス、エコノミーでその台紙の色も違う懲りようです。

 
thai883のブログ-Boarding Pass

 ところが、エアアジアはなんと、スーパーマーケットの領収書みたいな紙が二枚。一枚を搭乗時にはがされて、ぺらぺらの領収書みたいな紙を持って搭乗するというわけです。

でも、これでもいいかもね。

 ちなみに、すべてエコノミーなので、色の違いや、グレードの違いの表示はありません。

 また、ちょっと前までは、席の指定が無く、なんとなくバスに乗っているような感じでした。。

(写真がぶれていますが、ご勘弁を!!)