さてさて、バンコックに帰ってきました。やはり、バンコックはいいなあ、と思います。
話は戻りますが、サンダカンには日本人在住は、多分1名か2名との話でした。
とは言いながら、私も仕事で行ったのですが。。
サンダカンには、数十年前は木材の輸出基地として栄え、日本人の商社マンも結構出入りしていたようですが、現在は木材輸出が自然保護のために禁止され、その面影は余りありません。
訪ねる人は、観光客としてオラウータンの自然公園訪問するか、ラフレシア(世界最大の花です。)の開花を見に来るか、もしくは自分のように仕事で訪問するかのようです。
昔映画で、サンダカン八番娼館という映画がありましたが、その時代は明治時代でからゆきさんとしてこのサンダカンに渡った天草の女性の話のようです。
帰ってきて、地図を良く見るとこのボルネオ島のサンダカンの対岸は、もうフィリッピンで十数年前に良く出張していたミンダナオ島のザンボアンガやゼネラルサントスが対岸ということになります。
地球は、広いけど狭いと思わざるを得ないですね。。