さてさて、突然インドに行ってきました。 インドはハイデラバードというところで、インド南部の主要都市で、デカン高原の中にあるとのこと。(いくまで地図を見ていなかったので、なんとなくわかっていただけですが。)
thai883のブログ-ハイデラバード市内

 この町、なかなか涼しくて、良い町とのこと。 話のとおり結構涼しく(雨季に入ったので、涼しいとのこと。5月の猛暑の時はなんと45度まで気温が上がるとのことでした。


 半日時間があったので、ゴルゴンダ要塞という歴史旧跡を案内してもらいました。 まあ、1100年ぐらいから建築が始まり、まずは、イスラム教徒、それからムガール帝国の王子たちが増築を繰り返し、1700年ごろに滅びたとのことでした。
thai883のブログ-Golkondra砦2

thai883のブログ-Golkondra砦

 いまや歴史旧跡ではありますが、1100年といったら鎌倉幕府で、源頼朝が、幕府を開いた時期ですから、さてさてずいぶん昔のことのようです。


 どこの国でも、こういう歴史旧跡がありますが、城壁にたくさん書かれていたいたずら書きが、このような旧跡の管理の難しさを浮き彫りにしており、少し前まではこの城壁内で暮らしていた人が多数いたということで、インドも段々よくなってきているなあと思う次第です。


 ちなみにインドは2回目の出張で、15年前のニューデリー市内は、普通の人と、物乞いが半々(インドの皆さんごめん)ぐらいいたのではと思えるほど、人が’たくさんいてあまり衛生的ではありませんでしたが、今回の出張では町はきれいになりつつあり、建設の真っ最中で、インドも普通の国になったなあ!というのが印象でした。


 ではでは

 さてさて、久しぶりにタイ国内の出張でスラタニという南のエリアに行ってきました。タイはバンコックは一番住民が多く、二番目は、チェンマイ、さて、三番目は、というと、そうです。南のスラタニが住民がタイ国内で三番目に多いエリアです。

 この場所からもう少し南に行くと、イスラム主義者のテロがあるところで、外国人はこれ以上南には行かないようです。 でも海沿いの海鮮料理屋で食べる牡蠣、蝦蛄は絶品。

 お化けみたいな蝦蛄をゆっくりこらんあれ!!


thai883のブログ-shako

 さて、ここスラタニで何があるの?と言いますと、結局何もありません。 それにしては我々みたいな仕事の出張者と、見るからに外人さんの観光客が隣り合わせで空港へ着くのはなんとも不思議な感じがします。

 理由は明快、ここスラタニからクラビ島にバスが出ているのです。バンコックから、スラタニまで飛行機で2000バーツ弱、スラタニからクラビ島までバスで2時間200ンバーツ、バンコックから直接クラビ島に飛ぶと、約6000バーツ、旅なれた、バックパッカーはこのルートを良く使うようです。

 最後に生牡蠣を食して、今回の出張は完了。


thai883のブログ-Oyster

 仕事は、、、??ちゃんとしました。?? ではでは

 さてさて、昨日の日曜日、BTSが開通したので早速、焼け跡を見てきました。(といって、例のごとくカメラを忘れる。)  セントラルワールドのビルは、ZENというデパート側はほとんど焼失。 反対側の伊勢丹は外形は大丈夫そうですが、中は調べてみないと解らないとのこと。

 周りのみなさんも、焼失して、崩れ落ちたビルの前で、記念写真をパチリ、パチリ。。 少し前までがうそみたいに平和な雰囲気です。

 でも、BTSの駅側(サイアム駅)の向かい側を見ると、サイアムセンターの一角が約500m四方に渡って焼け落ちています。 ここは一間間口の小さな商店(洋服屋さんや、コーヒー屋さんが立ち並んでいるところ)だったのですが、鉄骨の骨組みと屋根が残っているだけです。

 この辺は、小さな商店とはいえ少し余裕のある層の人たちの商売場所でもあり、赤シャツ派の東北農民層にとっては、政権、バンコック中間層と同じに見えていたのかもしれません。


 まあ、タクシン派の動きは基本的に幹部が投降してから、決めてあったとのうわさもありますし、且つ東北地方の農家の終身者が多く、いわば貧困層の人たちが政治に目覚め、権利を主張し始め、これが過利に運用されすぎたきらいがあるとの見方もあるようです。


 さてさて、タイの町並みに平和が訪れるのはもう少し時間がかかるようです。