さてさて、突然インドに行ってきました。 インドはハイデラバードというところで、インド南部の主要都市で、デカン高原の中にあるとのこと。(いくまで地図を見ていなかったので、なんとなくわかっていただけですが。)
この町、なかなか涼しくて、良い町とのこと。 話のとおり結構涼しく(雨季に入ったので、涼しいとのこと。5月の猛暑の時はなんと45度まで気温が上がるとのことでした。
半日時間があったので、ゴルゴンダ要塞という歴史旧跡を案内してもらいました。 まあ、1100年ぐらいから建築が始まり、まずは、イスラム教徒、それからムガール帝国の王子たちが増築を繰り返し、1700年ごろに滅びたとのことでした。
いまや歴史旧跡ではありますが、1100年といったら鎌倉幕府で、源頼朝が、幕府を開いた時期ですから、さてさてずいぶん昔のことのようです。
どこの国でも、こういう歴史旧跡がありますが、城壁にたくさん書かれていたいたずら書きが、このような旧跡の管理の難しさを浮き彫りにしており、少し前まではこの城壁内で暮らしていた人が多数いたということで、インドも段々よくなってきているなあと思う次第です。
ちなみにインドは2回目の出張で、15年前のニューデリー市内は、普通の人と、物乞いが半々(インドの皆さんごめん)ぐらいいたのではと思えるほど、人が’たくさんいてあまり衛生的ではありませんでしたが、今回の出張では町はきれいになりつつあり、建設の真っ最中で、インドも普通の国になったなあ!というのが印象でした。
ではでは

