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天の声(481=1年+116)AI元年(78)日本国の再生(455)光(448)令和二年(78)

令和二年 2020年10月25日 One Team 元年

閃き!!!

震災復興 啓示四百三十八【1年+73日】(平成28年熊本地震復興第百五十五/平成30年7月豪雨復興第九十三)/平成30年北海道胆振東部地震第八十八/令和元年長野新潟千葉福島宮城関東東北地域豪雨復興第七十九)/COVID-19(第六十)/令和二年熊本球磨川・九州北部筑後川・岐阜飛騨川・長野木曽川7月豪雨洪水復興(第四十二)/令和二年山形最上川豪雨洪水復興(第二十九)/令和二年史上最大台風10号災害復興(第十)』(2020年第七十八信)として、 日本国民の皆様にお伝えします。 

真実を核に置き、 「この世界の矛盾」を解いていきたい。 第百二十四弾 One Team 元年

Change nonsense Democracy to Super Great one (One Team) LXVⅠⅠ

ナンセンスな民主主義を進化させ、 崇高なものに変えよう LXVⅠⅠ

 

 

 

 

1)「鬼滅の刃」に魅せられて

 

 

 

 

 

 

作者・吾峠 呼世晴(ごとうげ こよはる)、 1989年5月5日生まれ、 31歳の若さで、 「鬼滅の刃」という世界を描く能力、 只々、 感嘆するのみである。 

このような才人が国を運営する時代になって欲しく思う。 この物語の中には、 呼吸法、 集中力法等、 健康・体力増進につながる知恵も織り込まれている

例えば、 「コロナ」を「“鬼滅の刃”中の鬼」に置き換えると、 史上最大の禍を齎している『COVID-19退治』と繋がって来るような気がする。

まず、 「竈門炭治郎(かまど たんじろう)」が、 妹・竈門禰󠄀豆子(かまど ねずこ)を鬼に化した状態から人間に戻すため、 修行の旅に出る物語は、 我々一般人が家族を養い、 人生の長旅に出るのと類似する面もある。 

「鬼滅の刃」の物語を核に、 世界平和への道、 国家運営、 家族愛、 友人愛等が描けたらいいな、 と思う。

2)長崎三川内焼きに魅せられて(特に「卵殻手[らんかくで]」)

 

 

 

 

 

 




〇 平戸・三川内焼の卵殻手(らんかくで)は、ヨーロッパ各地の博物館などに広汎に収蔵されおり、非常に人気の高い製品であったことが窺がえる。 卵殻手とは、きわめて薄く軽い磁器で、生地は純白で描かれた模様が透けて見え、手取りは軽くその重さを感じないほどである

〇 歴史
江戸時代後期(1800年初め)、平戸藩主の命を受けて、極薄手の最高級磁器が三川内の平戸藩御用窯で焼かれた。 その器は大変薄く軽く、まるで卵の殻のようであることから、海外では『エッグ・シェル(Eggshell)』と呼ばれた。 

非常に高度な技術を要し、原材料も平戸藩領内に産出する「網代陶石」を使用するなど、ごく一部の名工だけしか作り出せなかった。 長崎出島に寄港したオランダ人の目にとまり、最高級の貿易品として珍重された。 この時に製造された器は、日本においてはじめて製造されたコーヒーカップであり、また海外貿易の率先であったと資料に記されている。 明治時代には万国博覧会へも数多く出品され、現在もアメリカやヨーロッパの博物館に所蔵されている
 
〇 現代の卵殻手
時代の変化に伴い、需要の減少から受け継ぐ職人もいなくなり、1900年頃にはその技法は途絶えてしまった。 13代目平戸藤祥は若き日に、当家に残る伝来の極薄手磁器に心動かされ、卵殻手の謎に取り組んだ。 再現にあたっては、平戸松浦家にゆかりの顧問所にある古文書を読み解いていった。 しかし、門外不出の極秘の製法であったため、その製造方法についての記録はほとんど残されていなかった。 藤本氏は、高齢の先達に過去の記憶を尋ねることで、その技法を模索した。 技法のみならず、その材料も重要な要素。 その一つである「網代陶石」の採取は既に途絶えていた。 藤本氏は行政に申請をし、針尾島を陶石の専門家と共に調査を行い、ついに先人が採取した洞窟跡を探し出し、網代陶石を見つけ出した。 この網代陶石を調合することにより、粘性が高まると同時に生地が割れにくく強靭となり、極限まで薄い陶磁器の製造が可能となる。 製造は手轆轤(ろくろ)で成形し、そののちに薄く削り上げていく。 光の透け具合をみながら削り具合を確認していくが、江戸時代においても蝋燭の明かりでその薄さを確認しながら製造していたことが資料に記載されている。 このようにして100前に途絶えた幻の卵殻手は藤本氏によって2006年に再現された。 三川内には連綿と受け継いだ技法をつないできた窯元達が、国内のみならず、国際的な認知度を高めるために後継者の育成、博覧会への参加、新しい技術や意匠の開発など、様々な挑戦と努力を続けている

⇒ 卵殻手の陶器の輝きは、 眩しく、 日本の芸術のレベルの高さに感嘆する

 

 

 

 

 


今回は以上です。 ご静聴誠に有り難うございました。


〇 本日のメッセージ

共存 共栄へと 祈る中
周り優先 共に繁栄


共存共栄を祈ってください。 心から人さまのために祈り始めると、大いなる力が結集して繁栄の輪を広げます。 周りが栄えるからこそ、あなたにも繁栄が訪れるのです。 できる限りにおいて、周りの人の喜びを優先しましょう。 祈りの世界においても、周りが良くなることを祈念してください。 世界が広がり、あなたのステージも高まっていきます。 祈りの実践を継続してください。 みんなの繁栄が訪れます。


Thackery

 

 


 

天の声(480=1年+115)AI元年(77)日本国の再生(454)光(447)令和二年(77)

令和二年 2020年10月17日 One Team 元年

閃き!!!

震災復興 啓示四百三十七【1年+72日】(平成28年熊本地震復興第百五十四/平成30年7月豪雨復興第九十二)/平成30年北海道胆振東部地震第八十七/令和元年長野新潟千葉福島宮城関東東北地域豪雨復興第七十八)/COVID-19(第五十九)/令和二年熊本球磨川・九州北部筑後川・岐阜飛騨川・長野木曽川7月豪雨洪水復興(第四十一)/令和二年山形最上川豪雨洪水復興(第二十八)/令和二年史上最大台風10号災害復興(第九)』(2020年第七十七信)として、 日本国民の皆様にお伝えします。 

真実を核に置き、 「この世界の矛盾」を解いていきたい。 第百二十三弾 One Team 元年

Change nonsense Democracy to Super Great one (One Team) LXVⅠ

ナンセンスな民主主義を進化させ、 崇高なものに変えよう LXVⅠ

 

 




1)世界ゆるスポーツ協会代表情報に触れて

この若さで(36歳)、 社会的弱者にここまで寄り添うことが出来るのかと感動し、 その背景を探っている中、 その根源に辿り着くことが出来た。 ご自身のお子様にも「社会的弱者」の方がいらっしゃるという事。 また、 ご自身も、 1歳から7歳までロンドン暮らし、 小学校5年生から再度フランス暮らし、 更に、 中学3年生からはアメリカのシカゴ在住等、 生活の場所を転々としていたとき、 マイナーな立つ位置を経験されたとの事。 

国家を運営する政治家も、 官僚も、 原点に上記「世界ゆるスポーツ協会代表」の様な体験を持たないと、 魂のこもった言動が生まれることなく、 国民に寄り添う発想も望めないのではと、 思った。

⇒ 最近の政治家の言動の中には、 感動がない。 政治の世界は欺瞞に満ちているとは言え、 人格に難点がある方々がうようよしている。 突然、 印鑑を廃止するとか、 日本技術会議のメンバーを否認するとか、 国民に姿勢を正し説明することもなく、 表面的な思考レベルで世の中を歪めている

⇒ 「哲学者190人の死にかた」でも読んで、 国民の真剣な生き様を学んで欲しい。 

私たちは死の事実を否定し、 すぐに忘れ去られるような形のない喜びや興奮、 或いは無思慮な貯蓄や蓄財に猛然と向かうように仕向けられている。 私たちが探し求めているものは、 つかの間の忘却という儚い慰めか、 あるいはあの世での奇跡的な救済のいずれかなのである。」

私たちが回避や逃避を陶酔的に欲望するのと極めて対照的に、 哲学的な死の観念は酔いを醒ます力を持っている。 キケロ(共和政ローマ末期の哲学者)が書いているように、 そしてこの感情は古代のほとんどの哲学において自明であり、 後世の哲学においても繰り返されるのであるが、 『哲学をするとは死ぬことを学ぶことである』。 こうした視野に立ったとき、 哲学の主な仕事は私たちに死への準備をさせることであり、 死のためにある種の練習を、 つまりあの世を約束しない霊魂消滅の恐怖に直面する - そして顔を背ける - 私たちの有限性と向き合う態度の修練を提供することである。」

最終的に私たちを虜にし、 一時の忘却か不死への憧れかのいずれかへと導くのは死の恐怖なのだから、 私たちもモンテーニュ(16世紀ルネサンス期のフランスを代表する哲学者)も書いているように、 『死を学んだ者は奴隷であることを捨て去った者である』。 これは驚嘆すべき結論である。 死の予謀(前もって周到に計画する)は自由をあらかじめ考慮することにほかならない。 そのとき、 死から逃れるのを求めることは、 不自由であり続けることであり、 自分自身から逃れることでもある。 死の拒否は、 自己嫌悪なのである。」

哲学が死と向き合うために必要な知恵を提供するのは、 古代では普通のことであった。 それは、 哲学者が死をものともせずに直視し、 死など何でもないと表明する力を持っているということである。 そのような哲学的な死に対して、 最初の手本となった人はソクラテス(古代ギリシアの哲学者)である。 彼は『パイドン』のなかで、 哲学者は喜んで死に臨むべきであると主張している。 そして実際、 彼はさらに突き進み、 『真の哲学者は、 ただひたすら死ぬこと、 死を全うすることを目指している』とさえ言っているのだ。 もし哲学的に死ぬことを学んだならば、 そのとき私たちは自己制御とともに平静さと勇気とを持って死去の事実に直面することができるのである。」

2)忖度

最近、 コメンテーター達の忖度が目立つ。 中には、 人間の生命の危険にも繋がるものがあるだけに、 一般国民も自己防衛のため、 真実に対する感性度向上に努めることを望む

 

今回は以上です。 ご静聴誠に有り難うございました。

 

〇 本日のメッセージ

我欲捨て 倦(う)まず弛(たゆ)まず 進み行く
真面目な心 明るい未来


真面目に今日のやるべき事に取り組み、完成を目指しましょう。 誠意と真ごころを込めて仕上げていきましょう。 こころの根っこは大きな力とつながっています。 清浄なこころは、より大きな力とつながっていきます。 未来は今日の真面目な行動の結果です。 正道を歩む人たちは、倦(う)まず弛(たゆ)まず、真面目に道を歩んでいます。 過大な期待をもたず、我欲を捨て、堅実に今日の一歩を進めましょう。 このような真面目さの全てを、神さまは歓ばれます。 どこまでもブレルことなく、信念をもって春の準備を進めてください。


Thackery

 

 

 

 



 

天の声(479=1年+114)AI元年(76)日本国の再生(453)光(446)令和二年(76)

令和二年 2020年10月8日 One Team 元年

閃き!!!

震災復興 啓示四百三十六【1年+71日】(平成28年熊本地震復興第百五十三/平成30年7月豪雨復興第九十一)/平成30年北海道胆振東部地震第八十六/令和元年長野新潟千葉福島宮城関東東北地域豪雨復興第七十七)/COVID-19(第五十八)/令和二年熊本球磨川・九州北部筑後川・岐阜飛騨川・長野木曽川7月豪雨洪水復興(第四十)/令和二年山形最上川豪雨洪水復興(第二十七)/令和二年史上最大台風10号災害復興(第八)』(2020年第七十六信)として、 日本国民の皆様にお伝えします。 

真実を核に置き、 「この世界の矛盾」を解いていきたい。 第百二十二弾 One Team 元年

Change nonsense Democracy to Super Great one (One Team) LXV

ナンセンスな民主主義を進化させ、 崇高なものに変えよう LXV

 

 

 



1)哲学無き国家運営

『現首相「学問の自由(の侵害)とは関係ない。 日本学術会議は政府の機関であり、年間約10億円の予算を使って活動している。 総合的・俯瞰(ふかん)的に活動を確保する観点から今回の任命について判断した。 6人の方について、いろんなこと言われますが、そういうことは一切関係ありません」』

⇒ まず、 6人の方の学術レベルを評価出来る認識レベルを有しているのか。 国民に対し説明する中、 「総合的・俯瞰(ふかん)的に活動を確保する観点から今回の任命について判断した」とは、 笑止千万である。 「哲学 philosophyとは、 世界や人生が全体として何であるか、 どのような意味や目的をもつものかという根本的な問題を考える学問。 哲学は、 日常生活で自明の前提とされている一定の世界秩序や価値体系を主題とし、 それらを自覚的・批判的に考察する。 科学が様々な領域の対象を実証的に研究する専門的・部分的な知であるのに対して、 哲学はそのような対象を包み込み、 我々がその中に生きている世界や人生についての全体的・包括的な知を求める。 我々は世界の中に生きているから、 外から世界を1つの固定的な対象として考察することはできない。 哲学はつねに対象的なものをこえて、 対象があらわれる地盤となる世界や人生の根源に迫りゆく思索の中で遂行される。 哲学は、 概念的に固定できる対象の真理をこえ、 各自がそのつど哲学する主体的な働きの中で、 世界や人生の全体的・包括的な真理を探究するのである。 哲学は古代ギリシアで誕生し、 智恵(ソフィア sophia)を愛すること(フィロス philos)という意味でフイロソフイアと呼ばれ、 日本では明治時代に啓蒙思想家の西周によって哲学と訳された。」

⇒ 哲学について、 長々述べた理由は、 「政治家の言動に深さを感じないからである」。 
 

2)「判を無くす」とか「携帯電話料を安くする」とか言うより為すべき事が他にあるのでは

上記1)の「哲学無き国家運営」にも繋がっていくが、 「政治本体に繋がる改善を提言してはどうか」。 

例えば、 「血税を食っている政治・官僚構成員の数を減ずるため現システムにメスを入れる」、 「人間の弱点である我欲※を補うAI(Artificial Intelligence)人間の採用検討」等々。
→ ※ 「独我論」: 自我のみが実在し、 他者や世界はその自我に対する現象にすぎないという自己中心の見方。 西田幾多郎は「善の研究」で「個人あって経験あるにあらず、 経験あって個人あるのである」と語り、 独我論から脱することができたと述べて、 倉田百三ら大正期の青年に影響を与えた

3)独我丸出しの世界のリーダーたちを他山の石として

民主主義を笠に着て、 誤った国家運営をしている輩が存在する。 他山の石として、 自らを戒め、 国民に寄り添う国家運営を望む


今回は以上です。 ご静聴誠に有り難うございました。


〇 本日のメッセージ

愛の力(りき) 結束の下 集い合う
大調和と 和みある世へ


愛の力で結束してください。 調和ある会話をもてば、うまく人間関係は構築されていきます。 会話を進めてください。 調和あり、愛情あり、親切な心が優先すればうまく団結できます。 愛の力で結束してください。 今、まわりにいる人はとてもご縁深く、タイセツな人です。 その存在、今ここにある奇跡が意義深いのです。 ぜひ大調和に会話を集約して和みのある集いに進化させてください。


Thackery