天の声(10) 散歩(10)
最近の温度変化は、 + - 10度もあるという。 健康人であれば、 調節可能であろうが、 病を持つ人にとっては、 順応は困難である。 暖房機の保護の下、 そこまでやって来ている春の到来を耐えて待つしかない。 そんな中、 緑内障のお話をしたい。
●緑内障は視野が欠けてくる病気
(2000年から2001年の調査によると、 40歳以上の20人に1人が罹患)
目に入ってきた光は、 眼球のいちばん奥にある網膜で像を結び、 電気信号に変えられて、 視神経を通って脳に伝えられます。 緑内障をひき起こす視神経の障害の要因はいくつか考えられますが、 最もはっきりしているのが「眼圧」です。 眼圧とは、 眼球の内部で、 内側から外側に向って常にかかっている圧力のことで、 これによって眼球は球形を保ち、 スクリーンの役目をする網膜はピンと張った状態になっています。 この眼圧が高くなって、 視神経乳頭が圧迫された状態が続くと、 神経線維が切れてしまうことがあります。 すると、 視野の中に、視神経が切れた場所に対応して見えない部分があらわれます。 これが緑内障です。
○本日のメッセージ
迷い無く 原点見据え 王道を
笑顔で進む 行動指針
「基本を大切にして、 原点に戻りましょう。 あなたの初心を省みて、 原点となるあなたの考えを再確認しましょう。 あなたの考えは、 あなたの行動指針です。 迷いや悩みの中にあってはいけません。 ブレルことなく、 清らかにして王道を歩みましょう。 一歩一歩の積み重ねが、 幸福な未来の礎(いしずえ)を築くのです。 素直な心を大切に、 今日も笑顔で感謝の一日を過ごしましょう。」
Thackery
天の声(9) 散歩(9)
本日はもう4月15日というのに寒い。 野菜、 カーネーション栽培などに支障が出ている。 不況に拍車をかけるような自然の動き。 人間に今試練が与えられている。
●小細胞肺がん(小細胞肺癌)について
肺がんの組織学的分類(顕微鏡で見たときの形態分類)は多様であるという特徴を持っており、さまざまな種類の癌が存在します。 しかし、肺がん(肺癌)の90%以上は腺がん(腺癌)、扁平上皮がん(扁平上皮癌)、大細胞がん(大細胞癌)、小細胞がん(小細胞癌)の4大組織型で占められています。 肺癌は組織型の違いにより、発生しやすい部位や進行のしかた、症状、治療に対する感受性などが大きく異なります。 肺がんのうち小細胞肺がん(小細胞肺癌)は、腺癌、扁平上皮癌についで発生頻度が高くなります。 肺の中枢の気管支に発生する肺門型(中心型)肺がんと呼ばれるがんの頻度が高くなります。そのため早期には通常の胸部X線検査で発見されにくいがんになります。 小細胞肺がん(小細胞肺癌)は顕微鏡で見ると比較的小さな癌細胞からなり、細胞の形が燕麦(えんばく)のようにみえるため別名、燕麦細胞がんとも呼ばれることがあります。
小細胞肺癌は、進行が極めて早く、脳やリンパ節、肝臓、骨、副腎などに転移しやすい悪性度の高い癌であり、発見時に既に全身に広がっている例が多い特徴を持ちます。
その一方で、他の組織型の肺がんと異なり、抗がん剤や放射線療法が効きやすい(効く=治るではありません。一時的な縮小や進行を抑えることを効くとします)といえます。
●小細胞肺がん(小細胞肺癌)の症状
小細胞肺がん(小細胞肺癌)は肺門型がんが多いため、ある程度進行すると咳や血痰などの症状が現れるようになります。 さらに進行した場合には喘鳴(ぜいめい)、息切れなどを起こすことがあります。 さらに胸壁や胸膜に浸潤した場合には胸椎が溜まってきたり(胸水貯留)、胸部痛や呼吸困難が見られることがあります。 時には、神経が侵されることにより腕の痛みやしびれ、胸や肩の痛み、顔面や上肢の浮腫などが見られることもあります。 生活習慣を見直すことが大切です。 肺がん発症のメカニズムはまだ不明な点も多く、十分に解明はされていませんが、喫煙は明らかな危険因子です。 特に小細胞肺がん(小細胞肺癌)は喫煙と関係が高くなります。 一般に喫煙指数(1日の喫煙本数と喫煙年数をかけあわせた数値)が600以上の重度喫煙者は、喫煙指数が200未満の軽度喫煙者と比較しても小細胞肺がん(小細胞肺癌)の発症リスクが極めて高くなることが報告されております。 一般に10年間禁煙した場合には肺癌に罹患するリスクは1/3~1/2までに減少します。今からでは遅いということはありません。 すぐにでも喫煙習慣を見直してください。
― - - 勝野洋さんの長女七奈美さんが29歳の若さで小細胞肺がんのため亡くなられたという報道に接し、 小細胞がんについて調べた内容です。 ご参照下さい。
○本日のメッセージ
幸魂(さきみたま) 奇魂(くしみたま)とも 賜りて
神魂(かむたま)磨き 精進開花
「幸魂(さきみたま)奇魂(くしみたま)守り給え幸(さきは)え給え。 今日は十五日です。 お一日(ついたち)に続いて、 月の真ん中でもう一度、 神の御柱と自分の御柱の一対(いっつい)を再確認しましょう。 お榊(さかき)も新しいものに替え、 お塩やお神酒(みき)も取り替えましょう。 素晴らしい聖なる場をフレッシュにし、 再調整しましょう。 足元を固めて、 真面目に本業に取り組みましょう。 あなたの未来は、 今日の真面目な行動の積み重ねで決まります。 一層の神魂(かむたま)磨きに精進していきましょう。 自らの努めとご縁の力の相乗で、 開運への道が大きく開けていくことでしょう。 信念をもって貫きましょう。」
Thackery
天の声(8) 散歩(8)造幣局の桜(60カット)
造幣局の桜を撮影に出かけた。 途中まで自転車で。 暫らくして地下鉄に切り替えて。 60枚もの撮影をした。 これは生まれて初めてである。 壮観である。 言葉を失う。 これから毎年撮影したく思った。 とにかくご覧あれ。
○本日のメッセージ
耀きの 中に生まれる 万能は
一事に徹し 努力重ね
「今日の耀きの中に可能な世界が訪れます。 真面目に一つの事に集中していけば、 不思議に能力は高まっていきます。 天与の恵みと、 あなたの日々の努力で培(つちか)われた能力は、 今、 活かすことです。 必要・必然に応じて、 あなたの才能は耀きを増し、 善意の力を必要とする場所に運ばれていきます。 善意の心をしっかりと立て、 進みだしましょう。 あなたの能力は活躍させることで力を増して、 人さまに役立てるものへと進化を続けるはずです。 一事に徹することが、 万能に通じます。 開運とは、 あなたの能力を最大限に発揮することなのです。 今日の力を存分に発揮しましょう。 今日を耀かせましょう。」
Thackery





























































