天の声(37) 散歩(37) 日本国の再生(10)光(3) 閃き
閃き
前回の「もう全ての批判はやめよう。 日本全国から、 世界中から、 支援の手を差し伸べ、 21世紀、 それに続く世紀の模範となる日本国を建設しよう。 日本国のリーダーは、 我々の傍にいるはずだ。」というメッセージ覚えていらっしゃるでしょうか。 とうとう見つかりました。 勿論、 私のイメージの世界ですが。
1)頭脳が支配する時代は終わったのではないでしょうか。 何を馬鹿なとは反応しないでください。 確かに今までの時代を引っ張ってきたのは頭脳です。 しかし、 今回の大震災から見えてきた最大の問題は頭脳の最高レベルから生み出された原子力です。 また、 日本が第二次世界大戦で潰されたのも、 原子力(爆弾)です。
2)世界に誇る日本の技術水準も頭脳から生み出されたものです。 宇宙に飛んで行っているのも頭脳の力です。 そこで質問です。 今回の東日本大震災を復興に導くものは『頭脳』ですか。 そして、 答えはNOです。 頭脳だけでは絶対に復興に結びつきません。
3)今の管政権とても不安です。 何故か。 依然として『頭脳』によってなんとかしようとしているからです。 更に、 国会議員全員、 『頭脳教育』を受けて国の上層部に駆け上がった人類だからです。 今この国難に最も無力な人々です。 これ以上は申し上げません。 しかし、 日本の復興に当たってこれが今最大の問題であることだけは確かです。
4)管政権の復興の方針発表がありました。(記者会見) 期待が持てましたか。 また、 政治家の頭でっかちが言っていることと、 感じませんでしたか。 ここのところがとても重要です。 例えば、 被災者の方々をどこに移動させようとしているのですか。 誰のお金で。 そうです。 それは全て私たち国民のお金です。 血税です。 今その血税さえ出無くしているのは誰ですか。 言わずもがなでしょう。
5)上記現状認識を基に考えた日本国のリーダー
まず、 今の日本国の発展に大きく貢献した人物を辿ってみました。 その中で町工場から出発し、 世界に冠する大企業にまで育て上げた創業者(松下幸之助、 早川徳次、 本田宗一郎)、 日本の近世末期に活躍した坂本龍馬など、 錚々たる人物をイメージしました。 日本のリーダーとも言えるこの方々は、 「頭脳中心教育」を受けておられません。 今日本に求められているのは、 ノーベル賞受賞者ではありません。 ●智恵=知識+経験+思索、 その「知恵」をダイナミックに活かし、 行動する人物です。 被災者或いはボランティアの中に、 日本を復興に導く人材が存在すると思うのです。 その中の一人に、 愛媛県出身のアマチュアゴルファー・松山英樹さん(19歳)、 更にトップゴルファーの石川遼さん(19歳)の存在を強く意識します。 今こそ、 光り輝く若者を発掘し、 日本のリーダーへと育て上げる時ではないでしょうか。 少なくとも、 この二人には、 『●智恵=知識+経験+思索』が備わり、 『●思索とは「悩んで悩んで悩み抜くこと」』ができる資質を十分持ち合わせているのではないでしょうか。 また、 応援団としては、 ボランティアに参加しているタレント軍団の中に光輝く人物、 例えば、 藤原紀香さんなど、 沢山おられると思います。
⇒ 更なる発想: 今朝、 NHKテレビ番組で、 被災者の船大工・飯嶋誉富さん79歳が漁業復活のために漁船の修理に乗り出し、 それに若者も続々と参加しているという力強い光景を目の当たりにし、 震災復興の確信を得ました。 被災者、 ボランティアが一体となって復興に向け前進しています。 唯一問題なのは、 日本国政府です。 風評の源も現政府の言動にあります。 国民のために為すべき政府、 論外です。 ここでリーダ-が如何に重要か認識し、 将来のために日本国を先導していく人物を探し出す必要があります。
⇒ スポーツ界にリーダーの資質を有する人物が豊富に存在するよう思われます。 三浦知良(44歳)、 中田英寿(34歳)などなど。 現役を退く頃には程よい年齢になるように思われます。
今回は以上です。 ご静聴誠に有難うございます。
●本日のメッセージ
言霊は 電波の如く 光り飛ぶ
素敵な笑顔 活力を呼ぶ
明るい心の輪っかを広げましょう。 明るい言霊の向こうに爽やかな空間をつくりましょう。 明るい挨拶、 素敵な笑顔の実践を通して、 あなた自身が光り輝きの発信源になりましょう。 今大切なのは、 世の中を明るくする言葉と慈愛に満ちた笑顔です。 被災地の方々に、 心の明るさ、 愛のあたたかさを伝えましょう。 言霊は電波のように遠くにも伝わります。 あなたの想念は距離に関係なく通じます。 100人の明るい心は子供たちの心をはずませ、 1000人の愛の力は復興に勇気を与えます。 あなたの周りから、 よい言霊の波動を広め、 明るい心の輪っかを広げましょう。
Thackery
天の声(36) 散歩(36) 日本国の再生(9) 光(2)
決意
もう全ての批判はやめよう。 日本全国から、 世界中から、 支援の手を差し伸べ、 21世紀、 それに続く世紀の模範となる日本国を建設しよう。 日本国のリーダーは、 我々の傍にいるはずだ。
1)助け合いの力を伝染させるパワーは“マスコミ”にあると思う
(1)日々の報道で、 問題と希望の光が見えて来る。
提案:
●スターは存在それ自体で、 パワーがある。 ボランティアの最前線に交代で立って頂ければ、 そのパワーは被災者へ、 支援者へ、 伝染していく。 勿論、 スターの中には、 例えば、 藤原紀香さんのように活動を開始されている方々がある。 大歓迎である。
藤原紀香さんのオフィシャル・ホームページより、 引用。
「3月11日に起こってしまった『東北地方太平洋沖地震』。 被災地の被害は、 私達がテレビなどで見ている情報以上に過酷なものです。 やっと一瞬、 連絡がついた福島県や茨城県・宮城県の方々に被害の状況を聞き、 その凄まじさに胸が締めつけられ苦しくて痛ましくて涙が止まりません。
私が経験した阪神淡路大震災の現場では、 体育館や公民館に避難していても自分達が日本中から、 世界中から、 取り残されてしまったような孤独な気持ちが襲ってきました。
未来がすべて消えてしまうような・・・。
その思いを被災地の皆さんも感じていると思うだけで今すぐ現地へ飛んで行き、 「一人ではない」こと「日本中、 世界中が今、 助けに向かい応援しています!」と伝えたい思いでいっぱいです。
今回の大地震、 そして大津波による甚大な被害は想像を絶するものです。 決して、 映画の中の出来事でも他人事でもなく、 紛れもなく、 この日本で起こっている現実なんです。
今、 私からお願いがあります。 被災地で苦しんでいる方々を、 その孤独感や絶望感から救うお手伝いを私にさせて下さい。 私は、 これまで日本赤十字社や、 各国際ボランティア団体と共に様々な活動を行ってきたので、 みなさんの思いをダイレクトに確実に届けます。
皆さんの「何とかしなきゃと思っているけれど、 でも、 何を、 どうすれば?」と模索しているその気持ちを私に託してください。 今、 皆さんの力が必要です。 そのエナジーを「 一つにする 」ことが。
経験上、 個々に物を送り現地に集中してしまうと緊急物資の輸送に障害が出たり、 振り分ける為の労力が更に必要となってしまいます。 被災地にとって今現在一番必要なものを確認・入手し、 すぐに確実に届けられるルートを持つ正しい機関の総力を挙げてもらうことが何よりも早く被災地への迅速な対応になると思います。
なので、 昨年世界の子供たちのために、 と作ったNPO「スマイルプリーズ☆藤原紀香世界こども基金」、 この機関とシステムを使い、「東北地方太平洋沖地震被災者」に向けての募金をつのることにしました。 集まった募金はすべてわたくし藤原紀香がこれまで共に各被災地への活動をしてきました日本赤十字社へ責任をもって直接届けます。 どうかみなさんの力をここに向け、 ご協力お願い致します。 そして、 出来る限りその物資や支援の行方・活動の詳細など、 きちんと皆さんにご報告出来るよう赤十字の活動状況を見ながら尽力します。
どうか皆さんのお力を貸して下さい。
被災地のみなさんに、 あなたの想いを、 力を、 愛を、 届けてください。」
(2)日本国のリーダーをボランティアの中から
今回の被災時に於ける悲劇は、 リーダーの不在であった。 即刻、 状況判断し、 未来を俯瞰できる人物、 これが真のリーダーである。
2)皆さんの外国の友人からもパワーを貰おう
そうです。 皆さんが日本国のリーダーへと成長していくのです。 外に求めるのではなく、 自らの内に求めて行くのです。 すると、 “リーダー”とは何かが見えて来るでしょう。
アメリカの芸術家(画家: 添付作品ご参照)との交流ご紹介。
1)原文1
I love reading your letters.
They are one of the highest "highlights" of my day.
Thank you for bringing me so much pleasure, and so much wisdom.
You make me think, you make me smile, and you make me wonder about possibilities.
Your creativity always sparks something creative in me.
訳文: あなたの手紙を読むのがとても好きです。 その手紙には、 私の一日のハイライト(一連の感激)の中でも最高のものが描かれています。 あなたは、 私に思考を与え、 微笑みを与え、 可能性の素晴らしさを教えてくれます。 溢れんばかりの歓喜と英知に満ちたメッセージを届けて頂き、 深く感謝します。 あなたの創造性は常に私の中の創造性を刺激し、 何か新たなものを生み出させてくれます。
⇒ 上記は、 恋愛文ではありません。 芸術の世界でのやり取りです。
2)原文2
It is the same as two logs in a fire.
Have you ever noticed that two logs burn better, and brighter, than one log alone?
If you put two logs together, with just a tiny space in between them, to give them room to breathe, they will feed each other's fire.
The two logs together burn much brighter than just one alone.
訳文: それは、 火の中の二本の薪に似ています。 一本の薪より、 二本の薪の方がより良く、 より明るく燃え上がることをご存じでしたか。 二本の薪を一緒にし、 その間にほんの小さな隙間を設けるだけで、 呼吸できる空間ができ、 お互い燃え上がることができます。 その二本の薪は一本であるときより、 一層輝きを増し、 燃え上げることができるのです。
⇒ この二本の薪の話は、 今回の震災復興にもつながってきます。 二本が三本になり、 三本が四本になっていくと、 パワーは増大していきます。
3)原文3
I think it is that way with two creative people.
One person's creativity sparks something creative in the other person.
One idea leads to another.
One inspiration sparks another inspiration.
I feel this phenomena at work between us.
It is a gift.
I am grateful for you.
訳文: それは、 創造性のある二人のやり方だと思います。 つまり、 一人の創造性が他の一人の創造性に火をつけ、 次々とアイデアを生み出していく。 一つのインスピレーション(霊感)が他のインスピレーションに火をつける。 私たちの間には、 このような現象が起こっていると感じます。 それは、 天からの授かりものであり、 あなたに感謝しています。
4)原文4
As far as the log story, I know this phenomena to be true.
I have gathered wood, and built campfires, hundreds and hundreds of times.
I have warmed myself in front of a cozy campfire in Yellowstone National Park, in the Smoky Mountains, at the beach, in the desert, on rainy days, chilly mornings, and moonlight nights.
Even in my own patio, and my own family room fireplaces.
It is a lesson from nature that I have learned well.
"Two logs burn better than one."
訳文: 薪の話に関して言えば、 この現象が真実であることを私自身の経験から知っています。 今までに、 私は木を集め、 何百回となくキャンプファイヤーを作りました。 イエローストーン国立公園で、 スモーキーマウンテンで、 浜辺で、 砂漠で、 雨の日、 凍えるような朝、 また月の出ている夜に、 心地良いキャンプファイヤーの前で、 暖を取りました。 私自身の中庭にさえ、 また、 私自身の居間にも暖炉があります。 それは、 自然から学び続けてきた教訓です。 『二本の薪は一本だけより良く燃える』という。
⇒ アメリカの友人との交流で得た、 人生の知恵をご紹介しました。 皆様も色々な外国の友をお持ちと思います。 この震災を世界が一つになる切っ掛けとすべく祈念し、 今回のメッセージの締めとします。 ご静聴誠に有難うございました。
●本日のメッセージ
新たなる 年度に向かい 決意する
我欲を捨てて 真面目に生きる
善意と愛情をもって、 新しい年度の準備を進めてください。 今日の清浄な心は、 前年度の努力の結果です。 あなたは倦(う)まず弛(たゆ)まず、 真面目に道を歩んでいます。 過大な期待をもたず、 我欲を捨て、 堅実に今日の一歩を進めましょう。 未来の光が確実に成長を与えてくれます。 神さまも大いなる御心で見守ってくださっています。 真面目さを継続してください。 そして安心してください。 このような真面目さの全てを、 神さまは歓ばれます。 どこまでもブレルことなく、 善意と愛情をもって、 新しい年度の準備を進めてください。
Thackery
天の声(35) 散歩(35) 日本国の再生(8) 危機管理特別版
東京電力福島第1原発事故は、 相当深刻な状況になってきているようです。 今回はニュース記事を引用し、 私見は差し控えます。
【ニュース記事】
●“無能”菅に殺される!原発処理なぜ米軍に頼まないのか
2011.03.29
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●菅直人首相率いる日本政府の国際的評価が暴落の一途だ。 東京電力福島第1原発事故を2週間以上も収拾できず、 放射線漏れの封じ込めができないからだ。 米FEMA(連邦緊急事態管理庁)の外郭団体であるIAEM(国際危機管理者協会)の担当者は、 夕刊フジのインタビューに応じ、 「日本政府には事態収拾プランが感じられない。 どうして、 知識も能力もある米軍に依頼しないのか。 非常時の基本的な対応ができていない」と、 強い疑問を投げかけた。
●先週25日の総理会見。 菅首相は第1原発の事故について、「事故対策統合本部を中心に、官民一体で、 さらには米軍などの支援もいただいて、 事態収拾に全力を挙げている」と語った。
しかし、IAEMの国際コーディネーターの1人で、 震災後、 日本戦略研究フォーラム復興支援・国際連携室室長に就任した唐川伸幸氏は「とても信じられない。 米軍が早期段階で本格的な支援をしていれば、 こんなひどい状況にはなっていない。 日本の主権を尊重しすぎたのか…」といい、こう続ける。
「原子炉や核燃料を冷却するのは理解できるが、 なぜ同時に、 放射線や放射性物質をブロックする対策を取らないのか。 これが極めて重要で、 原子力空母や潜水艦を持つ米国ならば、 封じ込めの知識を所有している。 常に『不測の事態』の対処を考え、 シミュレーションを行っている。 方法は、 原子炉の上から鉛を落してコンクリートで囲ったり、 鋼鉄製のカバーをかぶせるなど、 いろいろある。 米軍が関与すれば、 状況に応じて、 最善最短で処理を行う。 2週間という期間は長すぎる。 原発は放射線を出し続けており、 人体への蓄積、 被曝量が気になる」
●FEMAは、 地震やハリケーン、 原子力災害など、 あらゆる天災や人災に即応する米政府機関。 IAEMはその外郭団体であり、 唐川氏は米ワシントンDC-東京間を頻繁に行き来している。
米政府は、 今回の原発事故を重く見て、 駐米日本大使館などを通じて、 「事実をすべて話してくれ」「事態収拾に全面協力する」と何度も伝えたが、 日本政府はこれをほぼ無視したとされる。
●唐川氏も「事故直後、 米軍は青森の三沢基地などに、 放射能専門部隊約75人を送り込み、 米国内でも残留部隊が待機していたと聞く。 これは、 水蒸気放出前に封じ込めを行うためのチームだった。 しかし、 今となっては、 米専門部隊でも、 正確な現状把握を行い、 速やかな対処計画を立て直す必要がある。 爆発による機材破損、 防護壁破損などにより、 ケタ違いに対処が難しくなってしまった」と語る。
■日本だけの問題ではない
そもそも、日本政府の「20キロ圏内は避難指示」という措置にも疑問が大きい。 唐川氏は言う。
●「まず、 放射性物質が外に漏れることは、 あってはならない。 東京で検出されるなど、 異常なことだ。 分かりやすくいうと、 第1原発は現在、 火事で火が燃えている状態。 日本政府の『20キロ圏内~』という対応は、 火事の隣のビルで人々を寝かせているようなもの。 米国では、 放射性物質が漏れた時点で50マイル(約80キロ)圏内から退避させる。 放射能は見えないが、 50マイル圏内というのは火事の熱が届いてヤケドする距離と思えばいい」
●事故発生後、 東日本や東京から外国人が一気に消えたが、 この理由についても解説する。 「第1に、 放射性物質を浴びる危険性があること。 必要以上の量を浴びるべきではない。 第2に、 東京直下型地震の発生を恐れたこと。 第3が、 日本政府が原発事故をコントロールできていないと判断したこと。 この3番目が最大のリスクだ。 世界各国は、 日本政府の発表内容や対応能力に疑問を持っている。 各国大使館はこれを肌身で感じ、 『自国民を守る』という使命を遂行した」
●「放射性物質は少量でも長期間浴びて限界を超えると、 後々、 甲状腺や筋肉、 骨などに障害が出る。 日本政府は、 その瞬間の数値ではなく、 事故発生以来、 その地域に届いた総量を公表すべき。 優秀な日本人を1人でも多く、 救ってほしい」
●菅首相や側近らの隠蔽体質はこれまでも指摘されてきたが、 それが事態の悪化を放置しているのか。 ともかく、 もはや今回の事故が東電という一企業が対応できるレベルを超えているのは明らか。 唐川氏は「日本政府が責任を持って対応すべきだ」といい、 こうアドバイスする。
●「菅首相がホットラインで、 オバマ米大統領に『助けてほしい』と頼むことだ。 米軍には事態収拾の知識も能力もある。 大気汚染、 海洋汚染は、 日本だけの問題ではない。 これ以上、 事態を悪化させると、 日本は世界中から相手にされなくなってしまう。 早期の判断を要望する」
⇒ 日本、いや世界の人々はいつまで不安を抱え続けることになるのか。
●本日のメッセージ
同胞を 救う思いを 実行に
正しい決意 今下すとき
Thackery





