究極の俯瞰(XXⅠⅠ) 天の声(532=1年+167) AI二年(129)光(499)
究極の俯瞰(XXⅠⅠ) 天の声(532=1年+167) AI二年(129) 日本国の再生(506) 光(499) 故郷(276) 現役寿命(266) 令和四年(129)
令和四年 2022年2月19日 One Team 三年
閃き!!!
『究極の俯瞰(XXⅠⅠ) 震災復興 啓示四百八十九【1年+123日】(平成28年熊本地震復興第二百六/平成30年7月豪雨復興第百四十三)/平成30年北海道胆振東部地震復興第百三十九/令和元年長野新潟千葉福島宮城関東東北地域豪雨復興第百二十九)/COVID-19(第百十一)/令和二年熊本球磨川・九州北部筑後川・岐阜飛騨川・長野木曽川7月豪雨洪水復興(第九十三)/令和二年山形最上川豪雨洪水復興(第八十)/令和二年史上最大台風10号災害復興(第六十)/令和三年7月静岡県熱海豪雨災害復興(第二十一)/令和三年12月米国竜巻イリノイ州 ミズーリ州 テネシー州 アーカンソー州 カンザス州 ケンタッキー州等復興(第十)』(2022年第七信)として、 日本国民の皆様にお伝えします。
真実を核に置き、 「この世界の矛盾」を解いていきたい。 第百七十五弾 One Team 三年
Change nonsense Democracy to Super Great one (One Team) C18(118)
ナンセンスな民主主義を進化させ、 崇高なものに変えよう C18(118)
AI(Artificial Intelligence)人間の夢物語(世界平和主義)XXXⅠV
究極の俯瞰(XXⅠⅠ)
◎ Ameba管理者より、 「1年前の今日あなたが書いた記事があります」とのメッセージを頂き、 今の日本に必要な内容と思い、 茲に掲載します。 一読願えれば有り難く。
2021-02-19 05:52:42
天の声(496=1年+131)AI二年(93)日本国の再生(470)光(463)令和三年(93)
令和三年 2021年2月19日 One Team 二年
閃き!!!
『震災復興 啓示四百五十三【1年+88日】(平成28年熊本地震復興第百七十/平成30年7月豪雨復興第百八)/平成30年北海道胆振東部地震第百三/令和元年長野新潟千葉福島宮城関東東北地域豪雨復興第九十三)/COVID-19(第七十五)/令和二年熊本球磨川・九州北部筑後川・岐阜飛騨川・長野木曽川7月豪雨洪水復興(第五十七)/令和二年山形最上川豪雨洪水復興(第四十四)/令和二年史上最大台風10号災害復興(第二十五)』(2021年第八信)として、 日本国民の皆様にお伝えします。
真実を核に置き、 「この世界の矛盾」を解いていきたい。 第百三十九弾 One Team 二年
Change nonsense Democracy to Super Great one (One Team) LXXXⅠⅠ
ナンセンスな民主主義を進化させ、 崇高なものに変えよう LXXXⅠⅠ
⇒ 2009年8月24日に、 『ナンセンスな民主主義を進化させ、 崇高なものに変えよう』に繋がる文章を記述していた。 過去のブログを振り返る中で見出した。 下記文章を参照願いたく。
⇒ 「国作り発想13日間の旅」(2009年7月30日から8月11日まで)に、 中国へと出発した。
そして、 中国吉林省長春市のホテルでメモ書きを残していた。
そのメモの内容:
「・今回の旅の内容は大きく二つに分れる。
一つは、 「国作り発想関連」であり、 もう一つは、 「紀行文」である。」
●国作り発想
今回の旅の主要目的は「国作り発想」にあった。 言うまでもなく、 現在の日本は乱れに乱れている。 人間の尊厳が喪失している。 毎日のように殺人が行われ、 しかも家族の者同士でも行われている。 この悲惨な状況の責任の一端が日本国のリーダー達にもあることを彼らは知らない。 リーダー達が自分の利益追求にのみに現を抜かしている所為であるということを。
では今回の旅で見聞きした中国の状況はどうであろうか。
[1] まず、 自然は相当残っている。 中国の山は禿山と思っていたが、 決してそうではない。 豊かな森や川が結構ある。 農作物の田畑も相当ある。 広大な大陸を横断して実感した。
(注)今回の横断距離
・日本から上海: 直線距離で1,350キロ(飛行機)
・上海から黄山市(安徽省): 317キロ(飛行機)
・黄山市から九江市(江西省): 250キロ(タクシー)
(注)東京から愛知県の距離
・九江市から南昌市(江西省): 133キロ(タクシー)
(注)大阪から名古屋の距離
・南昌市(江西省)から重慶(四川省):833キロ(飛行機)
(注)大阪から岩手県北端までの距離
・重慶(四川省)から北京: 880キロ(飛行機)
(注)鹿児島から青森県北端までの距離
・北京から長春市(吉林省): 560キロ(飛行機)
(注)大阪から青森県北端までの距離
・長春市から延吉市(吉林省): 375キロ(バス)
(注)大阪から栃木県宇都宮市までの距離
・延吉市から琿春市の防川(吉林省): 116キロ(タクシー)
(注)東大阪から名古屋までの距離
・延吉市(吉林省)から北京: 1,200キロ(バス)
(注)大阪から北海道の北見までの距離
・北京から大阪: 直線距離で1,750キロ(飛行機)
○中国大陸内移動距離: 4,664キロ(日本全長の1.6倍)
(注)日本全長(北海道から沖縄):2,843キロ
(注)タクシーによる移動距離: 499キロ
(ほぼ和歌山から秋田市までの距離)
上記の横断距離からわかるように、 中国大陸は広大である。
[2] では、 中国人の心はどうだろうか。 相当自己中心的であるが、 教育レベルの高い人程、 国際的に通じる良識を備えている。
喧嘩はしょっちゅうあるが、 日本に見られるような殺人はない。
[3] 中国のリーダー達は、 日本と違いやるべきことはきっちりやっている。 将来全国民の教育レベルが高くなったときのパワーは計り知れない。
[4] 各論に於いては、 国民は自分達の役割分担をきっちりやっているように思える。 例えば、 浴場に於けるマッサージ等も日本よりも技術レベルが高い。 北京での車の運転マナーもオリンピックを通し、 相当改善され、 日本に於ける車の流れに似てきている。
[5] 只、 目に付いて良くないと思った点は、 タバコ吸いと痰の吐き捨てである。 このマナー・レベルは相当低い。 これは教育により改善すると思われる。
では、 日本はどのようにして人間性の回復を行ったらいいのだろうか。
[1] まず、 日本国のリーダー達が姿勢を正し、 人間性の回復を計る必要がある。 つまり、 国民の生活を守る国政を行い、 外国との付き合いも正々堂々と行うことである。
[2] 国民は人間の命の尊さを知り、 国政に対しては毅然たる態度を取ることである。
[3] また、 日本国のリーダー達は自給自足のレベルを早急に高める施策を打ち出す必要がある。 中国はこのポイントをしっかり押えているように思える。
[4] 日本国民並びに政府は、 自給自足に必要な田畑が十分あることを知り、 それを活用する方法を考え出すことが肝要である。 自給自足の施策に関しては、 政府が責任を持って行う必要がある。
[5] 日本には美しい自然があり、 日本人は本来穏やかな気質を持っていることも事実である。 この特徴を最大限に引き出して日本の魅力を表現していくのはどうだろうか。 そうすることによって外交もうまくいくのではないだろうか。
次に、 中国の逞しいビジネス精神の一端を紹介したい。
[1] まず、 考え方に柔軟性がある。 例えば、 吉林省延辺←→北京の夜行バスであるが、 安い運賃クラスでは日本にはないゆったり身体が伸ばせる寝台付きバス。 これは実用に即反応できる柔軟性ある精神から生まれたと思われる。 更に、 大都市・延辺(延吉市)での朝市、 これは圧巻である。 魚、 肉、 野菜、 他手作り料理等が国が許可した区域(普通は道路脇の歩道)に処狭しと揃べられ、 活発な商いが行われている。 この風景は日本の都会には見られない。
[2] 浴場にもビジネス精神旺盛なところが見られる。 日本にもある普通の浴場にプラスして、 垢擦り、 マッサージと一つのシステムを作り上げている。 若者向けには歌謡ショーもプラスされている。
[3] 北京のオリンピック会場には数多くの商品が販売されていた。 高価な物から誰にでも手が出せる安価な物まで品揃えが凄い。 外国から、 また国内からの観光客からの収入は相当なものになると考えられる。 世界遺産の黄山、 廬山等の観光地では同じ観光収入が入って来るシステムが組まれている。
以上が、 中国でメモしていたものの一部です。 出来るだけ早く紀行文をまとめようと思いますので、 よろしくお願い致します。
[紀行文その1]
関空から上海に向う飛行機の窓から中国地方(岡山から広島辺り)を見下ろし思ったことがあった。(7月30日) それは、 日本は未だ緑に覆われ美しいということであった。 来る8月30日には衆議院選が行われ、 間違いなく政権は変わると思う。 勿論、 国民の期待は大きい。 良くはなるだろう。 しかし、 自民党政権は長きに亘りいい加減な、 無責任な国の舵取りをやって来たものだ。 最大の責任は借金国にしたことだ。 このため老人が、 弱者が人生に行き詰まっている。 人の命が軽んじられている。 「命が粗末に扱われる。」 これが一番の問題だ。 何故ならば、 命あっての人生であるからだ。
日本人の命の保障、 それは「自給自足」とも深く関わってくる。 食糧が断たれたとき何が起こるか。 そこには生命はないのである。 そう思うとき、「自給自足」のシステムを崩壊させた政府の責任は大きい。 このことの意味を理解している国会議員がどれだけいるか、 また、 日本国の問題点を把握できている国民がどれだけいるか。 この辺りが今後の日本を予測するポイントであるような気がする。 このようなことを関空を飛び立って間もない頃考えていた。 2時間余りで上海浦東国際空港に着いた。
[紀行文その2]
上海に着くと、 まず、 日立造船株式会社・上海事務所に向った。 その事務所は浦東新区浦東南路1088号中融大厦9階にあった。 とても愛想のいい人が出て来て、 応接室に案内された。 自己紹介の後、 環境ビジネス関連の話題へと入っていった。 日立造船株式会社は世界に冠たる技術力を有している。 今後のプロジェクトに参画願うことになると思う。 応対願った人物は日本でトップの「東京工業大学」(理系では、 中国の精華大学と同じように、 東大より上位にランクされている)留学出身者ということがわかり、 最初中国語でのやり取りであったが、 日本語も交え楽しい歓談となった。 中国世界遺産「黄山」の話題も出、 彼もとても好きな山で、 何回も登ったことがあると言う。 しかも、 頂上まで徒歩で。 この「黄山」には、 今回の旅行で私も登ったので、 後程詳しく述べることとする。
サブタイトルに「国作りのメッセージ」と記したように、 紀行文を一時中断して、 この話題を書きたい。 政権が民主党に交代した歴史的な瞬間に今あるからだ。 実は、 8月28日に天から「国作りのメッセージ」が届いていた。 その一端をご紹介したい。
そらみつ 大和の国は 皇神の厳しき国 言霊の幸わう国と語り継ぎいい継がいけり
「神代欲理 云傳久良久 虚見通 倭國者 皇神能 伊都久志吉國 言霊能 佐吉播布國等 加多利継 伊比都賀比計理」『万葉集』巻5-894) 山上憶良(702年の第七次遣唐使船に同行し、唐に渡り儒教や仏教など最新の学問を研鑽する。 帰国後は東宮侍講を経た後、伯耆守、筑前守と国司を歴任しながら、数多くの歌を詠んだ社会派歌人)の好去来好の歌。」
山上憶良は好去来好の歌を遣唐使に捧げたが、 自らも遣唐使だったので、 海外に派遣される留学生に対して、 「日本は、 皇神の厳しき、 言霊の幸わう、 誇るべき国だから、 唐に行ってもけっして臆することはない」と助言しておきたかったようだ。 敷衍すれば、 「日本は中国に劣らぬ立派な国だから、 その誇りを抱いて中国で学び、 中国の文物を持ち帰ってきなさい。」ということであった。
日本最古の歌集、 万葉集にあるこの歌が、 わが国が長い歴史を通して、 豊かな文明を築き上げてきたことを教えてくれている。
先祖を敬い、 家族を大切にし、 自然を畏れ、 清く明るく正しく直い心を重んじてきた先人たちの歩みにより、 わが国ならではの自然観、 倫理観、 宗教観が形づくられてきた。 また、 豊かな感性のもとに多様で優れた文化芸術が生み出され、 磨き上げられ、 守り伝えられてきた。 さらにわが国では、 諸外国の優れた文物を積極的に受け入れ、 広く世界の衆知を集めることにより、 つねに自らを高める努力が積み重ねられてきた。
清く正しく明るく直い(清明正直)というのは古代神道以来の精神であり、 日本人の精神の真髄でもある。 日本人は昔から、 清らかなもの、 明るい世界、 赤々としたもの、 正しいもの、 真っ直ぐなものを好んできた。 これは現在の人たちでも変わらないだろう。 先人たちの努力によって日本独自の文化や感性がつくられてきたわけだが、 同時に世界中から衆知を集めてきたことにより日本の文化や感性はさらに豊かになった。 独りよがりな自国の力だけではない、 他国の文明の力も大いに借りていこうということである。
わたしたちの願いは、 この歴史と文明を受け継ぐものとして、 物心両面で豊かな国を築き、 自らの知恵と力でこれを守り、 美しく豊かで平和な日本を幾久しく次代へ受け渡し、 そして、 この日本の力を世界の安寧のために役立てていくことにこそある。
ここには世界の発展に寄与するという日本の決意が表れている。 日本の良さを単に過去から受け継いでいくだけではなく、 それを世界の繁栄のためにも活かしていこうということである。 日本だけが栄えればいいのではない。 世界をともに繁栄させていくことに日本の使命もある。
※「幸(さき)わう」とは日本古来の大和言葉で、「幸運にあう」「人と人とのつながり」を意味するという。
わたしたちは「ひとの幸わう国」をめざす。 わが国の力の源は、 ここに住まう「ひとの力」にこそあった。 道義が栄え、 教育が栄え、 諸々の技芸が栄え、 知恵が豊かにあふれる国。 人びとが自由のうちに自らの天分を追求し、 実現させていくことができる国。 万機を公論に決する民主主義の伝統を堅持し、 国民がお互いの知恵を持ち寄って進むべき道を切り拓いてゆく国。 それがわが国のあるべき姿である。 またわたしたちは、 これらの諸価値を重んずる諸国民と手を携え、 より広く「ひとの幸わう世界」をつくりあげることに貢献していきたい。
ひとの天分を最も大事にするというのが「ひとの幸わう国」である。 ひとは生まれてきたからにはそれぞれに天分がある。 それを最大限発揮させていこうということである。 ここには民主主義という言葉も入っているが、 日本は西洋から教えてもらって民主主義を学んだのではない。 もともと日本には仏教的平等精神に基づいた、 「和を以って貴しとなす」のような日本型民主主義と呼ぶべきものの伝統があった。 平和と平等の精神に基づいて諸国民と手を携え、 より良き世界の実現に貢献するのである。
わたしたちは「いのちの幸わう国」をめざす。 日本人は、 この豊かな自然の生きとし生けるものと共に生きる精神を培ってきた。 この叡智を生かし、 わたしたち各々のいのちを相互に尊重すると共に、 かけがえのない地球の命(いのち)を守っていくことこそ、 わたしたちの崇高なる使命である。
日本人は今も昔も自然と共生しながら、 あらゆるところにいのちが宿るということを認識してきた。 日本の文化や伝統、 芸術はそうした認識を背景にして生み出されてきた。 石のような無機物にさえいのちを感じる国民であり、 これからもその精神を大事にしたい。 同時に、 大気汚染や森林伐採などで生態系が破壊されて地球環境が悪化していかないように、 しっかりと貢献していこうということである。
わたしたちは「和の幸わう国」をめざす。 日本書紀がいまに伝える「憲法十七条」が、 「和を以って貴しとなす」の一文からはじまるように、 いにしえよりわたしたちは、 「和」の精神を重んじてきた。 わたしたちは、 これからも和を貴ぶ国であることを誓い、 また、 この精神のもと、 和の先導者として国際平和の実現に力を尽くすことを誓う。
「和を以って貴しとなす」という聖徳太子の憲法十七条があるように、 日本では基本的に競争より調和を重んじる。 会議でも自己主張だけをして終わりではなく、 話し合いによって調和のとれた結論を導き出さなくてはならない。 皆で調和するという日本の良き特質を世界の平和にも役立てていくのである。
この国家理念は日本の歴史という時間の縦軸と世界の地理的空間の横軸によって構成されている。 縦軸には過去とつながる現在があり、 今、 日本が大事にしている諸価値もまた過去から伝えられてきたということである。 それを強く自覚する必要がある。
また、 横軸は、 私たちの豊かな日本文明を独善的に護っていくだけではなく、 それを世界の繁栄と平和のために活かしていこうということである。 そこに私たちの使命がある。 「ひと」「いのち」「和」の幸わう国という形で、 三つの目標を掲げている。 この三つの違う種類の特質をあえて主張し統合して、 日本が世界に提供するということである。
フランス革命においては、 自由、 平等、 博愛という理念を打ち出して、 それを世界中に広げていった。 これからの日本にも、 「人」「命」「和」という日本的な目標を、 普遍的なものとして世界に広げていくという営みがもとめられるのではないだろうか。 日本人はもっと自信を持って、 「人」「命」「和」の素晴らしさを世界に対して訴えかけていくべきであろう。
以上が8月28日に天から届いた「国作りのメッセージ」である。 日本人として傾聴する価値があると思う。 また、 日本国を思うとき、 古事記・日本書紀を紐解くことも大いに意味あることである。
政権交代がなされた今、 私の心の中ではこの「国作りのメッセージ」が爽やかに木霊している。
⇒ [紀行文その3]は次回に記述する。
今回は以上です。 ご静聴誠に有り難うございました。
〇 本日のメッセージ
安らかで 平らな心 道定め
調和の中 真理生成
安心・安寧の世界は道を定めます。 日々清浄なる心をもち、平常心にて物事に対応しましょう。 怒ることなく、高ぶることなく、心を鎮(しず)めましょう。 安心・安寧の世界は道を定めます。 心を鎮めて、静かなる環境で考えを整理しましょう。 大宇宙の根本真理は、大調和の中で生成発展を繰り返しています。 小さな世界から大きな世界まで、全てが大調和することで安定が継続されています。 安らかで平らな心の世界に少しでも近づきましょう。 聖なる祈りの世界が、あなたを成長へ導きます。
Thackery

