究極の俯瞰(VⅠ) 天の声(521=1年+156) AI二年(118)光(488) | thackeryのブログ

究極の俯瞰(VⅠ) 天の声(521=1年+156) AI二年(118)光(488)

究極の俯瞰(VⅠ) 天の声(521=1年+156) AI二年(118) 日本国の再生(495) 光(488) 故郷(265) 現役寿命(255) 令和三年(118)

令和三年 2021年12月10日 One Team 二年

閃き!!!

究極の俯瞰(VⅠ) 震災復興 啓示四百七十八【1年+113日】(平成28年熊本地震復興第百九十五/平成30年7月豪雨復興第百三十三)/平成30年北海道胆振東部地震復興第百二十八/令和元年長野新潟千葉福島宮城関東東北地域豪雨復興第百十八)/COVID-19(第百)/令和二年熊本球磨川・九州北部筑後川・岐阜飛騨川・長野木曽川7月豪雨洪水復興(第八十二)/令和二年山形最上川豪雨洪水復興(第六十九)/令和二年史上最大台風10号災害復興(第五十)/令和三年7月静岡県熱海豪雨災害復興(第十)』(2021年第三十三信)として、 日本国民の皆様にお伝えします。 


真実を核に置き、 「この世界の矛盾」を解いていきたい。 第百六十四弾 One Team 二年


Change nonsense Democracy to Super Great one (One Team) C7(107)

ナンセンスな民主主義を進化させ、 崇高なものに変えよう C7(107)

AI(Artificial Intelligence)人間の夢物語(世界平和主義)XVⅠⅠⅠ

究極の俯瞰(VⅠ)

 

 




1)過去に纏めていた「食に関する情報」

2010年01月10日
宇宙(8) 食(1)

宇宙米について語りたい。 これは実際に「宇宙米」を育てている人から聞いた話である。 この宇宙米に辿り着くまでは、 勿論、 一般的な稲作の方法を取っていた。 つまり、 害虫対策のため農薬も使っていた。 ところが、 あるときお米の購入者から農薬等入っている米はただ(無料)でもいらないと突っ張られた。 相当なショックを受けたという。 そこから農薬を使わない稲作の研究を始め、 海水利用による稲作法に辿り着いた。 海水利用、 常識では考えらないし、 いままで聞いたこともない。 また、 宇宙米という名前も聞いたことがない。 

この名前の発想は、 田圃の「れんげ草」から来るという。 れんげ草の生えている田圃を耕していたとき、 「れんげ草」がこれから育つお米は「宇宙米」と呼びなさいと言う声が聞こえたという。 自然と接していると、 自然の中からこのような囁きがときどきあると言う。 それから、 「れんげ草」も栽培し、 田圃に植えるようになった。 つまり、 「海水利用」と「れんげ草」により、 「宇宙米」が誕生した。 「宇宙米」という名前が珍しいだけではない、 無農薬であるし、 味は天下一品で、 おかず無しで美味しく食べられる。 

先日の忘年会は「宇宙米」持ち込みで料理をお店にお願いし、 残りも持ち帰った位、 絶品なのである。 世の中には想像では量りえないことが結構ある。 そういったものに巡り合えるチャンスに私は結構恵まれている。

― - - つづく  


2010年01月10日
宇宙(9) 食(2)

宇宙(8) 食(1)の「宇宙米」つながりで、 「菊芋」の話題に入る。 この「宇宙米」を紹介頂いたのは、 菊芋研究会代表・高橋玄朴氏(作家でヨガの先生)で、 私の親しい友達である。 彼は菊芋研究会代表として、 次のメッセージを発信している。 「ごあいさつ 菊芋という植物をご存知でしょうか。 20世紀のはじめ頃に、エドガーケイシーという人が、多くの糖尿病の人に食べさせて、合併症から救った植物です。 今日ヨーロッパでは、21世紀の食材革命だと、注目されています。 日本では、中山繁雄さんという方が、15年以上前から菊芋に取り組み始めて、今日、ようやく急速に広まりはじめたところです。 菊芋は、農薬や化学肥料などを使わなくても、どんどん成長します。 無農薬で化学肥料も使わずに栽培できるのです。 だから安心して使えます。 人間だけではなく、牛や鶏を育てるのに、ホルモン剤や栄養剤を使わずに菊芋を食べさせて、丈夫に育つことが分かっています。 安心で安全な肉、牛乳、卵を作るための研究も進められています。」

それでは、 「菊芋」とは如何なるものか、 更に説明を続けたい。 「菊芋は北アメリカ原産の自然食品」である。 

(1)学名は、ヘリアンツス・ツベロスス(Heliantus tuberosus)といい、 ヘリアンツスはギリシア語に由来する「太陽の花」、ツベロススは「塊茎状の」という意味である。
(2)キク科の植物である。
(3)秋に美しい花を咲かせ、霜が降りるころまでに、イモが大きくなる。
(4)春に芽が出てから、収穫までの約半年間は、菊芋の成長期なのでイモは手に入らない。
(5)菊芋は、太陽さえあれば乾燥していても平気である。
(6)とても、強靭な植物であり、年間の最低気温が17℃以下になるところならば、世界中どこでも繁殖する。
(7)アーティチョークに似ているので、エルサレム・アーティチョークとも呼ばれるが、アーティチョークの仲間ではない。
(8)アメリカインディアンが栽培し、食べていた植物である。 トピナンブ族が食べていたので、菊芋をヨーロッパでは、トピナンバーと呼ぶ。
(9)17世紀初頭に、ヨーロッパへ伝えられた。
(10)菊芋は、今でもフランス料理に使われている。
(11)エドカー・ケイシーという人が20世紀初頭に「菊芋は天然のインスリンだ」といい、 世界ではじめて、菊芋に血糖値を下げる性質があることを指摘した。

次に、 「菊芋ダイエット」につき、 説明する。

(1)菊芋イヌリン効果
「ご飯を食べて、血糖値が上がったときに、体脂肪が増える。」 → 「菊芋を食べると、血糖値が上がらない。」 → 「血糖値が上がらなければ体脂肪は増えない。」

(2)菊芋は糖質や脂肪の吸収を防ぐことができる
・菊芋のイヌリンは、胃や腸で消化吸収されないでどろどろした繊維質となる。
・この繊維質は、胃の下部や小腸の面を覆って、炭水化物の吸収を防ぐ
・十二指腸では、脂肪の消化吸収にかかわる胆汁酸と複合し、脂肪の吸収を防ぐ

(3)菊芋は腸の通りをよくする
菊芋のイヌリンによるどろどろした繊維質は、腸の蠕動運動を促して、腸内の通りをよくする
・食べ物がすばやく通過するので、余分な栄養素を吸収しない。

(4)菊芋で運動効果が倍増する
菊芋を摂取し始めてから、「動作の切れがよくなった」という体験者が大勢いる。
・動作の切れがよくなれば、自然ときびきび動いて、一日の運動量が増す
・その結果、ダイエット効果が現れる。

※ ダイエットの方程式 節度ある食生活 + 運動習慣 + 菊芋=スリムな体

(5)菊芋を摂るとあまり空腹を感じない
菊芋は、カロリーが少ないのに満腹感が長持ちする
・だから、食べすぎを防ぐ。
菊芋は、血糖値の急激な変動を防ぐ
・下がり過ぎもしないので、やはり食べすぎを防ぐ。

※ 脂肪細胞はレプチンというホルモンを出す。 これが、脳に働いて食欲をコントロールする。 脂肪細胞が多い人は、レプチンもたくさんある。 その人が、急激にダイエットすると、レプチンが急に減るので、脳は食欲を増して、レプチンを元にもどそうとする。 この要求は、非常に強いので、なかなか逆らえない。

※ 菊芋で満腹感が長持ちすること、強い空腹を感じないことが、ダイエットのリバウンドを防ぐ。 

更に、 「菊芋」について知りたい方は、 私に連絡頂ければ、 菊芋研究会代表・高橋玄朴氏をご紹介します。 また、 「宇宙米」についても、 稲作者にご紹介できます。

⇒ 宇宙(2) 医学(2)で説明している「抗体の60%は腸で作られている。 更に、 腸では数多くの神経細胞や、 免疫細胞が機能しており、 腸管内には100種類以上もの微生物が棲んでおり、 数にして100兆個・量にして1kgの微生物が我々人間と共生している。」の腸にこの「菊芋」が有効ということになれば、 人間の身体にとって一番重要とも言える「免疫力向上」に大きく寄与することがわかるであろう。 


― - - つづく


2010年01月10日
宇宙(10) 食(3)

熊本産無農薬栽培「宇宙芋」の話題。 「宇宙米」に始まり、 WEB検索で情報チェックしている中、 この「宇宙芋」を知ることとなる。

この「宇宙芋」は、 むかご(零余子)と類似しているが(むかご: 自然薯や山芋が子孫を効率的に増やし残す目的で、つるの途中(葉の付け根)にたくさん作る5mm~10mm程度の小さなイモのことで、 葉の1つ1つにできるので、1つのつる全体では、大小合わせて100個以上できる。)、 大きさは数倍大きい。

「食感は、言葉にたとえようがないほど、本当にホクホク…そしてキメ細やかな舌触りを誇る。 ポリフェノールたっぷり、胸焼けや消化にも大いに役立ち、ダイエットや血圧降下にも優れた効果を発揮。 「宇宙芋」(エアーポテト)は、見た目を裏切る優等生の超ヘルシー野菜である。」「芋といっても土の中にできるものではなく、空に浮いている、宙に浮いている、宇宙に浮かんだ隕石のような感じさえする。」「宇宙芋もむかごと同じようにツルにぶら下がって育つが、その大きさはまるで違う。」「皮をむくときれいな薄いグリーンなのだが、すぐに色が変わって、きれいな黄色になっていく。」「これは宇宙芋自体の鮮度とは関係がなく、切ったり、皮をむいたとたんに色が変わるのは、宇宙芋に含まれている 『ポリフェノール』 が空気に触れて変化するためである。(なすやリンゴなどの色が変わるのも同じ理由。)」

宇宙芋の料理方法であるが、 煮物にすると間違いなく美味しい。 けんちん汁にするとまた美味しい。 味噌汁の具としても美味しい。 少し皮を厚めにむいて、ザクザクと好みの大きさに切って、汁物やスープに入れると美味しい。 皮をむいて水でさらして短冊に切って、酢と絡めて炒めてみても美味い。 宇宙芋をすりおろしてフライパンで焼いても美味しい。 すりおろして磯辺揚げにすると本当にモチモチ感たっぷりの餅のようで、あの粘り感がとっても美味しい。 宇宙芋の素揚げと天ぷら、同じように油で揚げてみたが、完璧に天ぷらに軍配が上がった。 天ぷらは、青臭さもなく渋いところもなく、独特の気持ちいい食感がますます箸を進ませる。 しかし、 極めつけは何といっても、 宇宙芋を炊き込みごはんにすると、想像以上にびっくりするほど美味しい。」

[宇宙芋ごはんのレシピ]

土のめぐみ有機栽培米 ― 2合
無農薬エアーポテト ― 3個
有機栽培人参 ― 1/2本
天日古代塩 ― 1つまみ
鶏肉 ― 約100g
ちくわ ― 2本
油揚げ ― 半分
だし&醤油 ― 適宜

生シイタケを加えてもいい。  ツナを入れてもいい。 「宇宙芋ごはん」の食感は、何度食べてもいつも笑顔になる。 炊き込みごはんにするとしっかりと味も染みているから、ごはんと一緒に口の中に入れた宇宙芋がほろほろと崩れていくと味がまた大きく広がっていく。

※「宇宙芋」は 強壮薬として、また強精薬としてのパワーをたっぷり備えている。 下痢の症状にも効果を現し、生殖器の衰弱にも用いるとも言われている。 胃を丈夫にして精力をつけたり、また軽い尿もれにも効き目がある。 食物繊維が豊富で、カリウムが多く含まれているため、大腸ガンや高血圧の予防にも効果あり、血糖値を下げる効果があることが報告されている。 消化酵素が多く含まれているので消化もよく、便秘解消や肌を守る強い味方である。 そして、いつまでもずっと健康で美しくいたい、美白のままでいたい女性には特にお勧めである。


追記: ポリフェノールとは

・ポリフェノールとは近年その効能が注目され、よく耳にするようになったポリフェノール。

・ポリフェノールは、フラボノール、イソフラボン、タンニン、カテキン、ケルセチン、アントシアニンなど植物が光合成を行うときにできる物質の総称である。

・糖分の一部が変化したもので、植物の葉や花、樹皮などに成分として含まれており、植物自身が生きるために持っている物質であるが、人のからだの中に入っても、抗酸化物として有効に働くことが明らかになっている。

ポリフェノールは動脈硬化、心筋梗塞、脳梗塞、がんなどの病気の原因となる活性酸素に対して戦う抗酸化物質である。 

[ポリフェノールの種類]   [含まれるもの] 
カテキン          緑茶
アントシアニン       ぶどう、いちご、ブルーベリー
ルチン           そば
イソフラボン        大豆、豆腐、納豆
ケルセチン         玉ねぎ、ほうれん草、ブロッコリー、春菊
クロロゲン酸        コーヒー

ポリフェノールは現在、続々と確認されているが、その構造はそれぞれ少しずつ異なるので、身体の老化に伴う不調から自分を守り、 いつまでも若々しくありたいのなら、色々なタイプのポリフェノールをまんべんなく取り入れることが重要である。 

⇒ 「宇宙米」「菊芋」「宇宙芋」の3つを見てきたが、 各々人間の身体にとてもいい。 無農薬で育つ食物は人間の身体に如何にいいかわかるであろう。 しかも、 美味しい。 本物の農産物を本腰を入れて育てる環境作りが求められている。


― - - つづく


2010年01月10日
宇宙(11) 食(4)

健康作りに役立つ5つの食品を知って、 癌になりにくい生活をする。

我々の体は、 毎日摂取する食べ物によって作られている。 現在の体を作ってきたのは過去に食べた食事によるもので、 これから食べる食事は未来の体を作る。 つまり、 今の体の状態(例えば、 肥満・痩せ・虚弱体質等)を変えたい場合は、 これまでの食事を変化させていけばよい。 食事を変えれば、 それによって生活習慣も変化してくる。 常に交感神経を優位にする食事を食べれば、 心身の興奮状態が続いて積極的な毎日を送れるようになる。

しかし、 心身の興奮状態が長く続くとストレスを生み、 体に悪影響を与え、 免疫力を低下させることにもなる。 一方、 副交感神経を優位にする食事を食べ、 いつも心身がリラックスしている状態になると、 ゆったりと時間を過ごすことが多くなる。 20代のように行動力が必要とされる年代では、 あまり理想ではないかも知れないが、 ストレスが軽減される分、 免疫力が高まって病気になりにくい体になる。 食事の改善は難しく感じるかも知れないが、 栄養計算をしたり、 特別な健康食品を摂取したりする訳ではない。 副交感神経を優位にする食品を選んで食べればよいだけである。 副交感神経を優位に働かせてくれる食品はたくさんあるが、 その全てを覚える必要はない。

「丸ごと食品」「発酵食品」「食物繊維が多い食品」「イヤイヤ食品」「体を温める食品」、 この5つの特徴を理解すると、 どのような食品を選べばよいかはすぐに把握できる。 更に、 食品を組み合わせたレシピや、 アレンジレシピを知っておけば、 料理のレパートリーが広がり、 毎日の食生活に取り入れやすくなる。 癌を予防したり、 健康を増進するには、 それ相応の食事を摂取することが大切。 難しく考えず、 簡単にできる食事法をマスターして、 より快適な毎日を送ることが肝要。

(1)「丸ごと食品」: 玄米・大豆・小魚・小えび・ごま・くるみ等。 例えば、 玄米いなり寿司、 大豆とさくらえびのサラダ、 ごまとごまの葉のスープ。
→ 『食べ物を大切に丸ごと美味しく食べる

(2)「発酵食品」: 味噌・納豆・漬物・チーズ・ヨーグルト等。 例えば、 きのこの味噌ホイル焼き、 チーズキムチ納豆、 えびとたくあんのヨーグルトサラダ。
→ 『麹菌や乳酸菌がもたらす、 うまみと健康効果

(3)「食物繊維が多い食品」: きのこ・海藻・いも・根菜等。 例えば、 しめじの煮浸し、 ながいもののり和え、 ごぼうもち。
→ 『不要なものを追い出し、 すっきり健康な体に

(4)「イヤイヤ食品」: 酢・梅干し・わさび・しそ・ゴーヤ等。 例えば、 いわしの南蛮漬け、 切り干しだいこんのわさびふりかけ、 しその葉の白和え。
→ 『体を元気にする3つの風味(酸味・苦味・辛味)、ほどよい刺激で免疫力アップ

(5)「体を温める食品」: しょうが・ねぎ・こしょう・唐辛子・羊肉・えび等。 例えば、 しょうがねぎスープ、 ラム肉のこしょう煮、 えびのピリ辛炒め。
→ 『体をポカポカさせて、 全身をパワーアップ』 


― - - つづく


2010年01月10日
宇宙(12) 食(5)

冬と薬膳について、 述べることにする。 薬膳とは、 中国の伝統医学(=中医学)の理論に基づき、 食材や生薬(薬として用いるために、 そのまま或いは乾燥させる、 煎じる等、 簡単な加工をした天然の植物・鉱物・動物等のこと)を組み合わせて作る料理、 または食事のことである。 

中医学に於ける冬とは

冬は一年で最も寒く、 一年間の気候の変化によって疲れが出て来るときである。 気温が下がり自然界には「陰」が増加する。 五行では「水」に属し、 臓腑では「腎」と関係する。 冬は寒邪に冒されやすくなる。 人も自然界の寒さの影響を受け、 身体が縮こまり、 毛細血管が収縮し、 血の巡りが悪くなる。 また、 寒いため活動が減り運動量が少なくなり、 実際、 激しい運動にも適していない。 この季節は静かに身体を休めるのに適している季節である。

冬に起こりやすい症状

寒邪は風邪(ふうじゃ)と結びついて風寒の邪気による感冒(風寒感冒)を引き起こしやすく、 悪寒、 毛穴が開かず汗をかかない等の症状が現れる。 また、 血の巡りが悪くなり、 冷えや痛み(頭痛、 月経痛等)も起こりやすくなる。

冬にとるべき食材

適度に「腎」を補い、 虚弱体質の人は特に冬場は身体を温めるとよい。 肉の煮込みや煮魚、 鍋料理に、 トウガラシ、 カショウやシナモン等の辛味の食材を調味料として使うとよい。 風寒の邪気による感冒(風寒感冒)の場合も、 辛味の食材で邪気を取り除く(辛温解表)とよい。 但し、 陰虚で虚熱がある人(陰虚火旺)、 実熱タイプの人は温め過ぎてはならない

→ 腎の陰液(血、 津液等)を増やす(滋陰)食材
白キクラゲ、 黒ゴマ、 黒豆、 ナツメ、 クコの実、 アワビ、 鴨肉、 豚肉、 スッポン、 牡蠣、 ナマコ等

→ 腎陽を補い身体を温める(補陽)食材
エビ(干しエビ、 桜エビ)、 クルミ、 羊肉、 ニラ、 八角、 酒等

ショウガやネギは風邪の予防にもよい。

→ 温熱性の食材
モチ米、 鶏肉、 豚レバー、 ナマコ、 タチウオ、 コリアンダー、 ネギ、 ニンニク、 ショウガ、 ヨモギの葉、 タマネギ、 カボチャ、 アンズ、 クリ、 黒砂糖、 酒、 黒酢等

養生のポイント

冷たいものはなるべく食べないようにする。 冷蔵庫から出した果物や生野菜をそのまま食べないようにする。 野菜は温野菜にして火を通したものを食べるようにする。 温熱性で、 腎を温める(補陽)ものや、 腎陰を養う(滋陰)働きがあるものを食べるようにする。 但し、 消化のよくないものも含まれるので、 量は控えめにする。 外邪による発熱や、 陰虚による虚熱のある人には強く温める食材は合わないので、 症状が落ち着くまでは強く補陽するものをなるべく摂取しないようにする。


― - - つづく


2010年01月10日
宇宙(13) 食(6)

薬膳で使われる食材と生薬について、 述べることにする。 

中医学の理論を応用した薬膳

中国では、 食材や生薬の性質や効能について古くから研究され、 書物にまとめられてきた。 生薬について書かれた「神農本草経」や「本草綱目」という本の書名に「本草」という言葉が使われているように、 生薬についての学問は当時、 「本草学」と呼ばれていた。 現在では、 生薬の範囲は植物、 動物、 鉱物等にまで及ぶが、 昔の生薬はおもに植物から作るものが中心だったので、 この名前が付いたと言われている。 「神農本草経」が書かれたとされる後漢時代(25~220年)は、 穀類、 豆、 肉類、 魚、 野菜や果物等、 食材はすべて薬と考えられていた。 また、 明の時代(1368~1644)に書かれた「本草綱目」でも、 一般に食べられている食材の多くが薬として記載されている。

→ 「本草綱目」で紹介されている薬

[穀物の部]: 小麦、 大麦、 ソバ、 イネ、 キビ、 トウモロコシ、 クリ、 大豆、 小豆、 緑豆、 米等

[野菜の部]: ニラ、 ネギ、 ダイコン、 イモ、 サツマイモ、 タケノコ、 ナス、 トウガン、 黒キクラゲ等

[果物の部]: スモモ、 アンズ、 モモ、 ナツメ、 ナシ、 柿、 ダイダイ、 ユズ、 ビワ、 サクランボ、 クルミ等

→ 歴代の代表的な薬学(本草)書は、 食材研究の専門書でもある。 中国で発達した中医学に於ける薬学を中薬学と言い、 中薬学の理論を応用して、 食材の持つ薬としての効能を病気の予防・治療に生かそうとする考え(薬膳)を「薬食同源」と言う。 食材と生薬を使って薬膳を作るとき、 その組み合せも重要である。 この組み合せのことを「配伍」と言う。 食材と生薬を組み合わせて薬膳メニューを作ることは、 弁証施膳の最終的なステップである。 薬膳には基本となるメニューが沢山あるが、 自分の体調等に合わせて薬膳を作るときは、 薬膳料理の決まったレシピをそのまま使う必要はない。 食材や生薬の性質や効能、 配伍を学び、 自分の好みに合った調理法や味付けで料理すればよい。 普段から慣れ親しんでいる食材を使って楽しみながら実践するほうが、 簡単に普段の食事に薬膳を取り入れられ、 長続きする。

薬膳で使われる食材と生薬

薬膳ではおもに食材を使うが、 必要に応じて生薬も使う。 生薬には、 はっきした効能があり、 また一般に慣れ親しんでいる食材にも様々な効能がある。

生薬とは

生薬とは、 天然の植物・鉱物・動物等を、 簡単に加工して薬として用いるもの。 一つひとつの生薬には、 様々な作用を持つ多くの成分が含まれている。 生薬と食材の大きな違いは、 薬としての効能の大きさと言える。

薬膳に於ける食材

中国で常用されている600種類の薬のうち、 半分は一般に食材として使われているものと言われている。 例えば、 ヤマイモ、 ナガイモ、 ヤマトイモ等粘り気のあるイモは、 日本でも簡単に手に入る食材で、 乾燥させたものは「山薬」という名前で生薬として使われている。 また、 薬膳でよく使われている貝母ばいも: アサガユリの球根で、 球根が2つに分かれて貝のようになっていることから、 貝母と呼ばれる。)や杏仁きょうにん: バラ科の植物であるアンズの種の核にある白い部分のこと。)は咳止めの薬として使用されている。


― - - つづく


2010年01月11日
宇宙(14) 食(7)

今回は、 「四性」につき述べることにする。 

四性とは
食材や生薬の性質のことを「性」と言い、 中医学では身体に取り込んだあとに現れる反応や症状によって、 「温・熱・涼・寒」の4種類に分類し、 これを「四性(しせい)」或いは「四気(しき)」と呼ぶ。 この四性のうち、 温める作用の比較的強いものは「」、 穏やかなものが「」、 冷やす作用の強いものは「」、 穏やかなものが「」である。 実際には、 性質に偏りがあまりない「平性(へいせい)」という分類があるため、 合わせて5つの分類となる。

病気の性質
[寒証]: 寒邪の侵入を受けて身体の「陰」が盛んになり、 身体の機能が低下している状態。 手足が冷えてだるい、 顔が青白い、 元気がない、 のどは渇かないが温かい飲み物を欲しがる、 尿は量が多く透明、 便は軟便気味。
[熱証]: 熱邪の侵入を受けて身体の「陽」が盛んになっている状態。 水など冷たいものが飲みたくなる、 顔色が赤くなりイライラする、 尿が少なく色が赤い、 便秘になりやすい。

上記の如く、 病気の性質は[寒証]と[熱証]に分けられる。 病気の性質を弁証したうえで、 食材や生薬が持つ「温・熱・平・涼・寒」の性質を取り入れることで、 病気の予防や治療に活かすことができる。 食材や生薬の性質は、 身体を温める「温熱性」のもの、 熱を冷ます「寒涼性」のもの、 どちらでもない「平性」のもの、 の3つに大きく分けられる。

「四性」の特徴につき述べることにする。

(1)温熱性

働き
温熱性の食材や生薬は、 身体に侵入した寒邪を発散させて取り除く、 陽気を補う、 お腹を温める、 経絡を温めて働きを活発にする、 血の巡りをよくする、 水分がたまるのを温めて改善する等、 おもに身体を温めたり、 気や血の巡りをよくする働きを持っている。 香辛料、 羊肉や鶏肉等は温熱の性質を持っている。

おもな食材と生薬
コショウ、 トウガラシ、 カショウ(花椒: 中国のサンショウ)、 クルミ、 ショウガ、 ネギ、 ニラ、 黒砂糖、 朝鮮人参、 ベニバナ、 モモ、 羊肉、 鶏肉、 牛肉、 エビ、 マグロ等

合う人、 合わない人
温熱性の食材や生薬は、 身体を温める働きが低下している人や寒邪が停滞している人に最も適している。 逆に、 身体に必要な潤いが不足している人は身体に熱がこもっているので食べ過ぎに注意。 また、 身体に熱がこもっている人や、 湿と熱の組み合せで起こる「湿熱」体質の人にとってもよくない。 それ以外の人でも、 熱病のときに温熱性のものを食べ過ぎるのはよくない。

→ 温熱性の食材・生薬の特徴
[働き]:    ・身体を温める。 ・気や血の巡りをよくする
[合う人]:   ・寒邪が停滞している人または陽気が不足している人(寒証
[合わない人]: ・身体に必要な潤いが不足している人(陰虚) ・身体に熱がこもっている人、 熱または湿と熱の両方がこもっている人(湿熱証) ・熱病にかかっているとき(風熱感冒)等

(2)寒涼性

働き
寒涼性の食材や生薬には身体にこもった熱邪を取り除く働き(清熱)を持つものが多く、 のぼせやイライラ等を鎮める、 瀉下(しゃげ: 便を通じさせる)、 解毒等の働きを持っている。 おもに夏にとれる果物や野菜、 貝や海藻等の多くは寒涼の性質を持っている。

おもな食材と生薬
小麦、 ハト麦、 緑豆、 キンシンサイ、 春菊、 キュウリ、 トウガン、 トマト、 ニガウリ、 ゴボウ、 ダイコン、 ナス、 スイカ、 マンゴー、 ミカン、 柿(生)、 菊花(きっか)、 カニ、 アサリ、 ノリ、 ワカメ等

合う人、 合わない人
潤いが不足し、 虚熱がある人や身体に熱がこもっている人(熱証)に適している。 体質的に温める力が不足していて冷えやすい人は食べ過ぎに注意。 その他、 冷えにより血の巡りが悪くなっている人や寒湿の邪気により身体に余分な水分がたまり、 冷えやむくみが起きている人にも適さない。 また、 強い悪寒と身体の痛みを伴う風寒感冒のときにも、 よくない。

→ 寒涼性の特徴
[働き]:    ・身体にこもった熱邪を取り除く
[合う人]:   ・熱邪が停滞している人(熱証)または身体に必要な潤い
                   が不足している人(陰虚) 

[合わない人]: ・身体を温める働きが低下している人(陽虚、 虚寒) ・冷えにより血の巡りが悪くなっている人(寒凝瘀血) ・身体に「湿」がたまりやすい人(寒湿) ・風寒の邪気を受けたとき(風寒感冒)等。

(3)平性

働き
性質に偏りがあまりないものを平性と言う。 平性の食材や生薬は身体に不足している栄養(気・血・津液・精)を補う働きを持ち、 比較的消化・吸収がしやすいものが多いのが特徴。

おもな食材と生薬
米、 トウモロコシ、 大豆、 黒豆、 ジャガイモ、 サツマイモ、 黒キクラゲ、 シタケ、 ハチミツ、 ニンジン、 キャベツ、 ブドウ、 ナツメ、 ヤマイモ、 茯芩(ぶくりょう)、 豚肉、 スッポン等

向いている人
平性の生薬や食材は性質に偏りが少ないことから食養によく用いられる。 身体の中の潤いをもたらす津液が不足し、 体内に熱がこもっている陰虚の人や、 温める力が不足して冷えやすい陽虚の人体質強化や、 病後の回復等にも向いており、 季節や住んでいる場所、 体調や、 病気の種類等、 体質や世代等をあまり気にせず使うことができる。

→ 平性の特徴
[働き]:       ・性質に偏りがあまりないので体質を気にせずに幅広く使える
[向いている人]: ・虚弱体質の人や高齢者 ・病後の回復

― - - つづく 


2010年01月13日
宇宙(15) 食(8)

今回は、 「五味」につき述べることにする。

1)五味とは
食材や生薬を味や働きによって「辛味(しんみ)・甘味(かんみ)・酸味(さんみ)・苦味(くみ)・鹹味(かんみ)」の5種類に分類したものを「五味」という。 実際にはこの5つの他に「甘味」に属する「淡味(たんみ)」と「酸味」に属する「渋味(じゅうみ)」を合わせて7種類の味がある。 五味は、 味覚として感じる味によって分類されているものと、 それぞれが持つ「働き」によって分類されているものがある。 例えば、 トウガラシやショウガは「辛味」に分類されていて実際に辛く感じるが、 同じ辛味でも、 働きによって辛味に分類されているベニバナや陳皮(ちんぴ: 熟したミカンの皮を干した生薬)は、 食べても辛くない。 このように、 同じ分類の中にも味覚と働き両方の性質を持つもの以外に、 働きはあっても味覚としては味わうことができないものも含まれている。

2)五味の働き

(1)辛味(しんみ)

味覚と作用
食べて辛いと感じる味。 辛味の食材や生薬には、 身体を温め血行をよくする、 発汗を促進する、 気の巡りをよくする働きがある。 カゼの治療等によく使われる。

おもな食材と生薬
ネギ、 ショウガ、 カショウ、 トウガラシ、 フェンネル、 八角(はっかく)、 陳皮(ちんぴ)、 ベニバナ、 シナモン、 ヨモギ等

とりすぎた場合
辛味のものを食べ過ぎると、 汗が出過ぎて陽気が発散し、 心や腎の陽気を奪ってしまう。 そのため心臓の働きが弱まって精神的に不安定になったり、 腎臓の機能低下によるむくみ等が起こったりすると考えられる。 冷やす力が不足してほてりやすい体質の人は、 辛味の食材を食べ過ぎないように注意。

(2)甘味(かんみ)

味覚と作用
食べて甘いと感じる味。 甘味の食材や生薬には滋養作用があり、 「気」や「血」を補い、 体力を増進するので、 食べると疲れが取れる。 他に潤いを与え、 痛みを和らげる働きもある。  淡味(たんみ)の食材(茯芩(ぶくりょう)、 トウガン、 白キクラゲ、 ハト麦等)にはおもに利水作用を持つものが多く、 むくみの解消等に用いられる。

おもな食材と生薬
米、 小麦、 トウモロコシ、 大豆、 ジャガイモ、 サツマイモ、 コボチャ、 クリ、 ニンジン、 ユネリ、 ナツメ、 甘草(かんぞう)、 朝鮮人参等

とりすぎた場合
甘味のとり過ぎは、 胃もたれを起こしやすくなる。 また、 多量摂取を長い間続けていると、 糖尿病の心配も出て来る。

(3)酸味(さんみ)

味覚と作用
食べて酸っぱいと感じる味。 酸味の食材には慢性の汗、 咳、 下痢、 おりもの、 精液漏れ等を止める働きがある。 また、 津液を作り出す作用もある。 渋味(じゅうみ)の食材(ギンナン、 柿、 ハスの実等)も同じような働きをするが、 酸味と違い津液を作り出す働きはない

津液(しんえき)は、陽性の水分、清んで粘り気がなく、主として、体表を潤し、体温調節に関与し、汗や尿となって体外へ排泄される)と陰性の水分、粘り気があり、体内をゆっくりと流れるもので、骨や髄を潤す体表部では目、鼻、口などの粘膜や皮膚に潤いを与える)で構成される体内の水分の総称である。

おもな食材と生薬
レモン、 梅、 ミカン、 ダイダイ、 ブドウ、 黒酢、 トマト、 アンズ、 五味味(ごみし)等

とりすぎた場合
もともと汗をかきにくい人、 身体に水分等を溜め込みがちな体質の人食べすぎに注意

(4)苦味(くみ)

味覚と作用
食べて苦いと感じる味。 苦味の食材や生薬には、 身体の上のほうにこもった熱を取り除く働きがある。 のぼせやイライラ等を鎮める、 身体の余分な水分を排出する働きがある。 熱邪により高熱が出る熱病の治療によく使われる。

おもな食材と生薬
ニガウリ、 クワイ、 ゴボウ、 ハスの葉、 ギンナン、 茶、 ヨモギ、 決明子、
杏仁、 菊花等

とりすぎた場合
食べ過ぎると身体を温める力を弱め、 胃腸を冷やしやすいので注意。

(5)鹹味(かんみ)

味覚と作用
食べて塩辛いと感じる味。 鹹味の食材や生薬には、 硬くなったしこりのようなものを軟らかく潤す作用、 気持ちや熱等を鎮静化させる作用がある。 解熱作用もあり、 便秘等にもよいとされている。

おもな食材と生薬
塩、 醤油、 昆布、 イカ、 カニ、 牡蠣、 ナマコ、 クラゲ、 ノリ、 シジミ等

とりすぎた場合
鹹味の効果が大き過ぎると、 身体に水分がたまってむくんだり、 血圧が上がることがあるので注意。

※「五味は五臓に入る
中国最古の医学書「黄帝内経(こうていだいけい)」に、 「五味は五臓に入る」と書かれている。 つまり、 辛味は「肺」を、 甘味は「脾」を、 酸味は「肝」を、 苦味は「心」を、 鹹味は「腎」を強くするという意味。 中医学で用いる生薬は、 効能がうまく引き出せるように下処理をして使う。 その際、 肝に効果のある生薬を酢で炒めたり、 腎に効果のある生薬を塩で炒めたりする。 このように下処理をすると、 生薬の効能がよりその「臓」を強くすると考えられているからである。


2)医学について、 一齣(過去に纏めていたもの)

2010年01月13日
宇宙(1) 医学(1)

第一回目として、 「がん」に対する積極的な考え方について、 お伝えしたく思います。 「がん」を「失敗の産物」と捉えると、 恐怖感が出たり、 生きる希望を失うほど失望することにもなり兼ねませんよね。 そこで、 「体が先祖がえりした成功例」と捉えることで、 「がん」に対し、 積極的に向っていく考え方があります。 つまり、 私達の祖先は酸素のない環境下で、 解糖系でエネルギーを作りながら生きていました。 植物の祖先になるシアノバクテリアという微生物が、 光合成で酸素を作り始めました。 それが少しずつ大気中に溶けていき、 ある一定量の酸素が出て来ました。 20億年前の大気中の酸素はまだ2%レベルでしたが、 大きな変化でした。 

酸素の発生という環境変化は、 「酸化」という現象を起こし、 それにより解糖系生命体は絶滅寸前までに追い込まれました。 ところが、 今度は酸素を使って効率よくエネルギーを作り出すミトコンドリア生命体が、 私達の祖先に寄生しました。 解糖系生命体は酸素を使わない世界で生きてきたのに対し、 ミトコンドリア生命体は酸素を使います。 今から12億年ぐらい前、 解糖系生命体とミトコンドリア生命体の2つが安定して暮らせるようになり、 今の真核細胞が生まれたのです。 安定化にはミトコンドリアが持ち込んだ分裂抑制遺伝子が重要な役割を果しています。 つまり、 「がん」も、 細胞の歴史を辿ることにより対処方法が見えてくるということです。 そこで今回は、 がんを治すポイントを下記します。

(1)無理な生き方、 ストレスの多い生き方を変える
(2)がんを恐れない
(3)体を温める
(4)深呼吸をする。(太極拳
(5)深呼吸をする。
(6)カリウム40を摂る。(野菜・果物)
(7)恐怖から逃れる

生命誕生の歴史
 ・39億年前  最初の原始生命誕生
 ・22億年前  細胞に核を持つ真核生物の登場
 ・21億年前  大気中の酸素が増えてくる。
 ・12億年前  多細胞生物の登場
 ・700万年前 類人猿から分れた最初の猿人であるトウーマイ猿人が 
  登場

  現生人類(新人=ホモ・サピエンス)誕生
 ・440万年前 アウストラロピテクスと呼ばれる猿人の一種、ラミダス猿
  人が登場
、直立二足歩行をする。
・250万年前 ガルヒ猿人登場、簡単な石器を使い始める。
・240万年前 最初の原人ホモ・ハビリス登場、石器を使いこなす。
・180万年前 新たな原人ホモ・エレクトス登場、火を使い始める。
・175万年前 氷河時代に入り、これ以降は氷期と間氷期が繰り返され
 ていく。
・50万年前  ネアンデルタール人などの旧人登場。
・20万年前  ホモ・エレクトスの一部がアフリカで進化して現生人類
(新人=ホモ・サピエンス)が誕生

・1万年前   農耕牧畜が始まる


今回は以上です。 ご静聴誠に有り難うございました。


〇 本日のメッセージ

開花して 大輪の花 咲かせよう
強い信念 首尾一貫 
 

良き出来事に皆が包まれます。 縁起の良い出来事があなたに起こっています。 吉兆の風が吹き込み、あなたの周りは福音に包まれています。 必ず良い知らせ・よい情報があなたに届き、未来への道を開きます。 焦らないでください。 見事に解決への道は拓かれ、前進が許されます。 大丈夫です。 あなたの信念は多くの人を引き付け、喜びを与えています。 首尾一貫して志を貫いてください。 必ず開花して大輪の花を咲かせます。


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