天の声(500=1年+135)AI二年(97)日本国の再生(474)光(467)令和三年(97)
令和三年 2021年2月24日 One Team 二年
閃き!!!
『震災復興 啓示四百五十七【1年+92日】(平成28年熊本地震復興第百七十四/平成30年7月豪雨復興第百十二)/平成30年北海道胆振東部地震第百七/令和元年長野新潟千葉福島宮城関東東北地域豪雨復興第九十七)/COVID-19(第七十九)/令和二年熊本球磨川・九州北部筑後川・岐阜飛騨川・長野木曽川7月豪雨洪水復興(第六十一)/令和二年山形最上川豪雨洪水復興(第四十八)/令和二年史上最大台風10号災害復興(第二十九)』(2021年第十二信)として、 日本国民の皆様にお伝えします。
真実を核に置き、 「この世界の矛盾」を解いていきたい。 第百四十三弾 One Team 二年
Change nonsense Democracy to Super Great one (One Team) LXXXVⅠ
ナンセンスな民主主義を進化させ、 崇高なものに変えよう LXXXVⅠ

1)私小説の流れの中で
過去のブログを振り返りながら、 自らの思いを辿る。
2009年6月22日付け記載
多逢聖因 PARTⅡ ― ひとは、 邂逅によりどこまで成長できるか (1)
T氏の別荘の庭には、 松の盆栽、 枝垂れ柳、 月桂樹、 ナツツバキ等が植えてあり、 小庭園の趣はあった。 しかし、 氏はまだ樹木に詳しい訳ではなく、 これから野菜作りも含め、 徐々に知識を得ていく必要があった。 その庭を少し湖に向かい下りた先には、 小桟橋が突き出しており、 そこで魚、 鯉や鮒、 はや等を真近に眺めることもできた。 また、 夏には湖に足を入れ、涼を取ることもできた。
申し分のない自然環境の中で思索に耽けることのできる生活は氏にとってこの上ない喜びであった。 その思索の中で最も幸せに感じるときは、 倭姫命につながる物語に関するときである。 「多逢聖因」PART Ⅰの終わりに倭姫命が氏の前に舞い降りるシーンも氏にとっては必然だった。
※ 「多逢聖因」PART Ⅰの最終章: 『ここで、 この物語の著者の独り言をお聞き願いたい。 2009年3月8日(日曜)早朝いつもより早く目覚め、 この「多逢聖因」を短編として一旦終わらせようと思い立った。 何故なら、 来週の火曜日3月10日に五十九歳から六十歳になるからである。 この六十歳は未体験年齢であり、 やはり、単なる一歳加わるだけではないだろうと思うからである。』
主人公T氏は、 この森の全パワーの元と言っても過言ではない樹齢三千年の楠の『気』を全身に漲らせ、 いつものように抜長功・太極拳・太極宝球(龍の舞い)を始めた。 遠方にある伊勢の海からも龍の舞いの流れに引き寄せられるように森全体に潮風が流れ込み、 更に伊勢神宮の森の霊気も銀河という意味を持つ白山全域を包み込み始めた。 氏が以前に実際に遭遇した伊勢神宮内宮での宝塚歌劇団タカラジェンヌによる天照大神の舞いが再現されているような錯覚を覚えた。 そのとき、 神気に満ちているその場所に倭姫命が舞い降りた。 豊鍬入姫命の後を受けて、 天照大神を伊勢神宮にお連れしたのが第十一代垂仁天皇の皇女・倭姫命なのである。 氏が最も思いを寄せる倭姫命を前にし、 天にも昇る思いを体験した。 それでも更に龍の舞い・太極宝球を続けると、 朝の散歩の際いつも陽光の先に現れる天照大神も樹齢三千年の楠の下に現れた。 ピンクの羽衣に身を包まれたお姿は神々しく、 美しく、 優しく、 氏に美しき国作りを任された風であった。 氏の中に霊気がすうっと入り、 元の森の姿に戻った。 それが氏の錯覚であったのか、 実際に起こったことであったのか、 知る術もない、 また詮索不要の出来事であった。 只、 地面はしっとりと濡れ、 楠の枝には衣の帯と思われるものが引っかかり、 大自然の風にそよいでいた ー ― ー 。 完。
先日図書館で「卑弥呼と倭姫命」という本と出合ったのも自然な流れの中での出来事と思う。 その中に書いてある氏が嬉しく思う個所をニ三紹介しよう。
「第一章 倭姫命は天皇級以上」
「賜と詔 ここで注目されることは、 倭姫命については、 ものを与えるときには『賜』が使われ、 ことばを話すときには『詔』が使われている、 ということである。 倭姫命は天皇級以上の地位にいるように扱われている。」「倭姫命が日本武尊にものを与え、 ことばを話す段であるが、 そこには『賜』『詔』が用いられている。 つまり、倭姫命は日本武尊より地位が上だとされているのである。」
これらの倭姫命に関する説明は学者(京都大学卒)よりなされており、 信頼に足るものである。 しかし、 氏にはそれ以上の確信があった。
倭姫命の父、 第十一代垂仁天皇と氏との拘わりである。 それは奈良県尼辻にある垂仁天皇御陵を参拝したとき、 氏自身の身体が第十一代垂仁天皇との深いつながりを感じていた。 それ以来、 氏は天照大神、 倭姫命、 豊鍬入姫命、 垂仁天皇とDNAの中に書き込まれた物語の中で自然体で交流していた。
このあたりの感覚は本人にしか捉えられない、 説明という次元を超えた領域に属しているとしか言いようが無い。 この本「卑弥呼と倭姫命」の著者は、 古事記、 日本書紀、 「三国志」倭人伝を読み比べ、 更に、 金石文により年代を探るというプロフェッショナルである。 従い、このポイントでは著者と競い様がない。 氏の強みは自分自身で感じると言う全身から出て来る感受性である。
只、 この日は集中して、 「卑弥呼と倭姫命」(坂田隆著)を読み込むこととしていた。 そして、 読み終わった。
2009年6月23日付け掲載
多逢聖因 PARTⅡ ― ひとは、 邂逅によりどこまで成長できるか (2)
ここでポントを整理しておく。
・景行天皇A: 日本武尊Aの父。 九州の天皇。 福岡県京都郡が京。
T氏の祖先である垂仁天皇の皇子。
・景行天皇B: 日本武尊A。 九州
・景行天皇C: 崇神天皇(日本武尊Bの主君) 大和
T氏の祖先である垂仁天皇の父。
・倭姫命A: 景行天皇の姉妹。 日本武尊Aのおば。 九州の人物。
・倭姫命B: 豊鍬入姫命と同一人物。 崇神天皇の娘。
伊勢神宮を拝祭した。
T氏の祖先である垂仁天皇の姉妹。
・日本武尊A: 景行天皇の子。 九州
T氏の祖先である垂仁天皇の孫。
・日本武尊B: 武渟川別命(孝元天皇の皇子大彦命(おおびこのみこと)の御子。
たけぬなかはわけのみこと 大和。
・天照大神A: 月読尊の姉 伊邪那岐命(いざなぎのみこと)と伊邪那美命(いざなみのみこと)との子。
・天照大神B: 高皇産霊尊(たかみむすひのみこと)の娘。 瓊瓊杵尊の祖母。
・瓊瓊杵尊(ににぎのみこと): 神武天皇と同一人物。
○仁徳天皇・神武天皇・瓊瓊杵尊は同一人物。
●卑弥呼は倭姫命A=天照大神A
●卑弥呼の男弟は景行天皇A=月読尊
●壹与(いよ)は神功皇后=天照大神B
●邪馬壹国は福岡県田川郡・京都郡近辺
●高天原(たかまのはら)は福岡県京都郡。 天照大神A・月読尊の本拠地。
○垂仁天皇の皇子女
誉津別命 五十瓊敷入彦命 景行天皇 大中姫命 倭姫命 稚城瓊入彦命 鐸石別命 胆香足姫命 息速別命 稚浅津姫命 袁那弁王 磐撞別命 両道入姫命 祖別命 五十日足彦命 胆武別命 円目王
(上記の中で、 鐸石別命は和氣清麻呂につながる重要な人物、 また、和氣清麻呂は和氣権之助豊勝(直系の祖先:T氏の家の墓地にお墓がある)
この本との出合い、 またそこから得た認識には底知れない深さがあった。
氏は間を置かずして、 次なる先祖に出会うこととなる。 22歳のとき、 そぼ降る雪の中で彼女との別れのあった柏原市に用があり出かけた。 勿論、 事前にインターネットで検索し、 柏原市大県4-6-1にある鐸比古鐸比賣神社には第十一代垂仁天皇の皇子・鐸石別命が祀ってあるのは知っていた。 車で出かけたのだが、 駐車に苦労した。 近くのスーパーで買い物をし、 そこに駐車して神社へと向った。 道路脇に大鳥居があり、 そこから真っ直ぐ進み、 相当急な石段を登って行った所に小石の敷き詰められている広場があり、そこから更に急な石段を登ったところに本殿がある。 まず、 手水舎で手を清め、 本殿に向って登って行った。

〇 鐸比古鐸比賣神社の奥の院

このときの心持は、 本人でないとわからない。 これ程近いところに先祖が祀られていた。 檜原神社、 伊勢神宮に向わないと先祖にお会いできないと思っていただけにこんな近くにいらっしゃった鐸石別命対し、 1940年以上前の方だが、 妙に親近感を覚える。 この鐸比古鐸比賣神社から更に山頂に向い徒歩で40分近く登って行った所に鐸石別命を祀る奥の院がある。 そこは高尾山の山頂で、 巨大な岩壁或いは岩盤の上に小さな祠があった。 そこでは、鐸石別命と一人で対話できる幸せ感があった。 その岸壁から下を望むと、 大和川、 平野平野、 大和の山々が一望できた。 高揚感の中で友に携帯電話をし、 素晴らしい景観を伝えた。
⇒ 「世界平和」への提言を、 日本国から発信していきたく思う。 そのためには、 『AI(Artificial Intelligence)人間』開発が望まれる。 崇高な哲学に基づく。
今回は以上です。 ご静聴誠に有り難うございました。
〇 本日のメッセージ
決め事を 確立の上 実行す
縁も結びて 運命開花
決め事を大事にして実践してください。 開運への道は拓けます。 決定してゆくことを優先させて、実践力ある行動計画を立ててください。 あなたの人を喜ばせる考え方は具体的でご神氣を浴びています。 その流れを大事にして、強く押し進んでください。 本当のなりたいあなたの姿に早く近づくことです。 そして新しい世界もひらけています。 大切なご縁にも恵まれ成就への力は強まりました。
Thackery








