天の声(482=1年+117)AI元年(79)日本国の再生(456)光(449)令和二年(79)
令和二年 2020年10月27日 One Team 元年
閃き!!!
『震災復興 啓示四百三十九【1年+74日】(平成28年熊本地震復興第百五十六/平成30年7月豪雨復興第九十四)/平成30年北海道胆振東部地震第八十九/令和元年長野新潟千葉福島宮城関東東北地域豪雨復興第八十)/COVID-19(第六十一)/令和二年熊本球磨川・九州北部筑後川・岐阜飛騨川・長野木曽川7月豪雨洪水復興(第四十三)/令和二年山形最上川豪雨洪水復興(第三十)/令和二年史上最大台風10号災害復興(第十一)』(2020年第七十九信)として、 日本国民の皆様にお伝えします。
真実を核に置き、 「この世界の矛盾」を解いていきたい。 第百二十五弾 One Team 元年
Change nonsense Democracy to Super Great one (One Team) LXVⅠⅠⅠ
ナンセンスな民主主義を進化させ、 崇高なものに変えよう LXVⅠⅠⅠ
1)哲学をマップ化する
人類が2500年以上に亘って作り上げてきた“知の結晶” - それが「哲学」。 実は、 我々が「科学」と呼んでいる学問は、 かつては哲学に含まれていて、 17世紀から19世紀にかけて哲学から分かれ、 誕生した。 今では科学者と呼ばれるガリレオやニュートンも、 みな哲学者であった。
哲学者たちは、 はるか古代ギリシャの時代から、 様々な現象を見て「なぜだろう?」と疑問に思い、 その答えを考え続けて来た。 科学技術が発展し、 我々の豊かな生活が築かれたのも、 そんな哲学者たちの知の営みのお陰と言える。
⇒ 哲学と科学の原動力は人類の知的好奇心
→ 「哲学マップ」は下記の通り
● 世界の要素にかかわる哲学
① 【形而上学: 世界の根本的な成り立ちや、 人や物の存在の原理等、 我々の感覚や経験の範囲を超えた対象について考える。 特に「何が存在するのか」について考える領域は、 「存在論」と呼ばれる。】
⇔ 【自然哲学】
⇔ 【論理学】(人の営みにかかわる哲学)
② 【自然哲学: 自然というものの本質について伝統的に考えてきた領域。 近代に入ってから、 実験や観察で解明できる部分が「自然科学」として分離し、 自然について形而上学的に考える部分が「自然哲学」に残された。】
⇔ 【科学基礎論】
⇔ 【科学哲学】(人の営みにかかわる哲学)
③ 【科学基礎論: 科学の基礎にある諸問題について考える。 例えば、 時間の哲学や量子論(量子力学)の解釈問題の哲学は、 科学基礎論に含まれる。】
⇔ 【心の哲学】
⇔ 【自然哲学】
⇔ 【科学哲学】(人の営みにかかわる哲学)
④ 【心の哲学: 心のはたらきや、 心と体の関係など、 「心」について考える。 科学的手法を使って心の仕組みにせまる分野は「認知科学」と呼ばれ、 心の哲学と深いつながりがある。】
⇔ 【科学哲学】(人の営みにかかわる哲学)
⇔ 【言語哲学】(人の営みにかかわる哲学)
⇔ 【倫理学】(人の営みにかかわる哲学)
⑤ 【社会哲学: 人間社会そのものについてや、 人間社会が生み出す様々な問題について考える。 「社会というまとまりと、 それを構成する個人はどういう関係にあるのか?」「社会は個人と独立に存在するのか?」などの疑問が対象になる。】
⇔ 【倫理学】(人の営みにかかわる哲学)
⑥ 【神学: 「神」をはじめとする宗教的概念や、 宗教の教義について考える。 主に特定の宗教を信仰する立場から研究を行うため、 哲学とは分離して扱われることも多くある。】
⇔ 【宗教哲学】(人の営みにかかわる哲学)
● 人の営みにかかわる哲学
① 【認識論: 「知ることや知識を持つこととはどういうことなのか?」 「世界の本当の姿を知ることはできるのか?」など、 知識の本質や限界などについて考える。】
⇔ 【科学哲学】
⇔ 【言語哲学】
⇔ 【論理学】
② 【科学哲学: 科学について考える。 「科学とは何か?」 「科学的な方法とはどのようなものか?」 「科学的な世界像をどう解釈すればいいか?」など、 考察される疑問は様々。】
⇔ 【認識論】
⇔ 【技術哲学】
⇔ 【言語哲学】
③ 【技術哲学: 技術について考える。 「技術と科学の関係はどうなっているのか?」 「技術が社会を動かすのか、 社会が技術を作るのか?」などの疑問が対象になる。】
⇔ 【科学哲学】
⇔ 【倫理学】
⇔ 【言語哲学】
④ 【倫理学: 「倫理学」では、 善悪などの概念やその判断基準について考える。 現代では、 生命・環境・動物・ロボットなど、 様々な分野での倫理を考える「応用倫理学」がさかんに研究されている。 法哲学・政治哲学などの隣接分野もある。】
⇔ 【技術哲学】
⇔ 【言語哲学】
⇔ 【美学(芸術哲学)】
⇔ 【心の哲学】(世界の要素にかかわる哲学)
⇔ 【社会哲学】(世界の要素にかかわる哲学)
⑤ 【美学(芸術哲学): 「美しさとは何か?」 「美しさをなぜ感じるのか?」 「美に感じる崇高さとは何なのか?」など、 美の本質や原理について考える。 密接に関連する分野として、 「芸術とは何か?」を考える「芸術哲学」がある。】
⇔ 【倫理学】
⇔ 【宗教哲学】
⑥ 【宗教哲学: 宗教の本質や意義について考える。 各宗教の教義を解釈することを重視せず、 あくまで宗教一般を研究対象としている。】
⇔ 【美学(芸術哲学)】
⇔ 【神学】(世界の要素にかかわる哲学)
⑦ 【論理学: 論理について考える。 人間の思考の道筋を形式化することで、 思考の性質を調べたり、 思考の道筋を整理したりする。 人工知能などに実装する論理について考えることも、 論理学に含まれる。】
⇔ 【認識論】
⇔ 【言語哲学】
⇔ 【形而上学】(世界の要素にかかわる哲学)
⑧ 【言語哲学: 言語について考える。 「言葉の意味とは何なのか?」といった言語の本質や言語の機能、 言語と思考との関係などが研究対象。】
⇔ 【認識論】
⇔ 【科学哲学】
⇔ 【論理学】
⇔ 【倫理学】
⇔ 【心の哲学】(世界の要素にかかわる哲学)
⇒ 上記「哲学マップ」を念頭に、 事に臨めば、 万事うまく行くと、 考える。
2)米国の有り様を「哲学マップ」で捉えると
【形而上学】【自然哲学】【科学基礎論】【心の哲学】【社会哲学】【神学】【認識論】【科学哲学】【技術哲学】【倫理学】【美学(芸術哲学)】【宗教哲学】【論理学】【言語哲学】の中の【心の哲学】、【倫理学】の思考が特に不足しているように思える。 この度の大統領選挙の有り様を見ていると、 どこに「民主主義」の精神(心)が宿っているのか、 理解困難である。

今回は以上です。 ご静聴誠に有り難うございました。
〇 本日のメッセージ
温かな 心表わす 奥深さ
豊かな波動 周り温か
あなたの温かな心を表現しましょう。 温かなまなざし、温かな言葉を生活の基本にしましょう。 あなたの温かさは、周りから期待されています。 些細なことにも温かな気配りをして、丁寧に日々の生活を送りましょう。 あなたの存在が心豊かな波動を伝え、周りをも温かく包みます。 物事も潤滑に運び始めます。 あなたの願いとする周りの幸せも、着実に成就への道が開かれていきます。 今日が人生です。 今日の心があなたの人生を決めていきます。 明快に楽しく、喜びにあふれる今日、温かさに溢れる心を活躍させましょう。
Thackery



