天の声(383=1年+20) 日本国の再生(358) 光(351) 現役寿命(118) | thackeryのブログ

天の声(383=1年+20) 日本国の再生(358) 光(351) 現役寿命(118)

閃き!!!

 

震災復興 啓示三百四十二(平成28年熊本地震復興第五十九)』(2018年第十八信)として、 日本国民の皆様にお伝えします。 

 

真実を核に置き、 「この世界の矛盾」を解いていきたい。 第二十六弾

 

教育界の乱れに接し、 思う事。


1) 世の中を律する手立てを失った社会

 

1年以上も停滞した国会。 一日に要する国会運用費用は約3億円から4億円と言われており、 「国会には重要法案の審議時間は100時間超一般的な法案は30時間程度といった暗黙の了解がある。」と言われている。

 

仮に130時間、 130 ÷ 8 = 16日として、 16 x 4 = 64億円、 仮に法案が10本あるとして、 計640億円。 国民の血税を使い、 真面な法案も成立しない。 

 

この国の乱れ様が一般社会にも蔓延しており、 収集がつかなくなっている。 本来ならば、 世の中の乱れを監視し、 律していくのが国家運営者である。 

 

2) 一般人の中には、 8割がた、 正常な人がいるのではないだろうか。 

 

その一般人が社会を律することの出来るシステムが必要な気がする。 経済的にみても、 その一般人の経済行動が経済成長率に貢献している。

 

一般人でない輩(経済的苦労を知らない人々)が万人のためになる社会システムをと言っても、 実現するはずもなく、 源となる発想そのものが存在しないのである。

 

3) 嘘発見機が使用されない訳

 

ひと昔前、 「嘘発見機」という言葉が存在し、 使用されていた。 「嘘発見機」が最も必要な今、 姿を消している。 「忖度」がなされているのだろうか。 AI技術が発達した今、 精度は相当上がっているはずである。

 

⇒ 「嘘発見機」から生まれた発想。 国家運営という国民の人生を左右する仕事をする人物たちの適性をチェックするため、 AIロボットに「国家運営」の正しい考え方・あり方を教え込み、 各国家運営者並びに官僚(地方行政運営者も含む)と面接させ、 合否を判断させては如何であろうか。 そうしないと、 国が滅んでしまうような気がする。

 

4) 知恵者からのメッセージ

 

【綜學】現代文明の行き詰まりを救う全体学

 

自分が変わらなければ国は変わらず、天下も良くならない…◇

 

中国思想には、いくつかの特徴があります。 それらを知りますと、思想の全体像を掴めることになります。

 

その第一は、今述べた通り経世的、現実的であるということです。 例えば『論語』に、「民から信頼を受けることなら出来るが、民に情報をしっかりと知らせるのは難しい」と書かれた箇所があります。 指導者が民衆に対して、自分という人間を信じて貰うことは可能だが、伝えたい内容を細かく知らせるのは不可能に近いという意味です。

 

確かに役所などが市民に何かを告知する場合、広報紙やホームページなど、いろいろな媒体を使って繰り返し伝達に努めていくのですが、いざそれが実施される場面になると「そんな話、聞いてないよ」とか、「いきなり言われても困るじゃないか」とかいった反応が返ってくるようです。

 

その伝達役が議員なら、街頭演説や政治報告会、SNS、あるいは地区を足で回って啓蒙します。もうこれ以上、お知らせする方法が無いというくらい尽力するのですが、やはり「知らなかった」という反応が多いことに、いつも苦労させられるのだそうです。

 

でも、人間を信じて貰っているならば、「細かい点までは分からないが、あなたがやろうとする事ならば賛成するよ」という返事を頂くことが出来ます。 だから、何よりも信頼関係が重要になるわけです。

 

そもそも「民」は、天下国家の本体です。 常に民を意識することで、経世的かつ現実的であろうとするのが中国思想の第一の特徴なのです。

 

 第二は、自己確立から入るということです。 儒学の経典である『大学』に、「修身斉家治国平天下」という言葉があります。 まず身を修め、家をととのえ、国を治め、天下を平和にするという意味です。 『大学』には、この逆も書かれています。 「平天下」のためには「治国」が、「治国」のためには「斉家」が、「斉家」のためには「修身」が必要であると。

 

こうして、修身や斉家という自己確立から始めることで、治国と平天下が達成されていくのが儒学の基本です。 自分が変わらなければ国は変わらず、家庭が円満でなければ天下も良くならない。 それが、中国思想が教える指導者の心得という次第です。

 

 第三は、「天」の思想です。 天は、「人(=大)」と「一」を組み合わせた漢字です。 「一」は、人の頭上にあるものを示しています。 即ち人の上に存在する大いなるものが天であり、人と天を結ぶことで東洋人は成長していきます。 この考え方によって、中国思想は偉大さを増しました。

 

孔子の後継者とされる孟子は、「自分の本性や個性を知れば、天の意志を知ることになる。 我が本性や個性を養うのは、天の期待に応えるためである」と教えています。 この自分の本性を「天性」と言います。 天性は、天から頂いた我が個性のことです。

 

もしも天の意志を知りたければ、自分の本性・個性を知るのが一番の方法です。 本性や個性は天分とも言い、天から頂いた「我が持ち分」が天分となります。

 

⇒ 「国家運営者」の姿勢を問うと同時に、 「国民自らの姿勢」も問う必要があるようですね。


今回は以上です。 ご静聴誠に有り難うございました。


本日のメッセージ

 

平凡な 些事(さじ)に魂 込めながら
誠心誠意 王道歩む


誠心誠意の心根(こころね)で、本領を発揮しましょう。 日々継続される作業は、とても大切です。 継続の中にご神氣は宿り、継続の中に奇跡は生まれ起きるのです。 平凡な些事(さじ)にも魂を込め、の心根で物事に取り組み、完成を目指しましょう。 倦(う)まず弛(たゆ)まず、日々努力する事こそが、神さまの喜ばれる姿であり、あなたの本領を発揮できる王道なのです。 コツコツと今日の使命を果たし、積み重ねていく努力を楽しみましょう。


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