天の声(269) 日本国の再生(242) 光(235) 故郷(11) 現役寿命(2)
閃き!!!
『震災復興 啓示二百二十六』(2014年第四信)として、 日本国民の皆様にお伝えします。
「人類20万年 遙かなる旅路(The Incredible Human Journey by Alice Roberts)」を読了し、 思うこと。
原人(ホモ・エレクトス:180年前~7万年前)~ 現生人類(ホモ・サピエンス:25万年前 ~ 現在)の歴史が物語られていた。
1)俯瞰尺度
人の考え方は、 「俯瞰尺度」によって変わってくる。 例えば、 戦後の歴史認識は、 未だ68年程度のスパンであり、 関係国の立場は、 微妙に重なり合っている。 お互いの過去を理解し合い、 前に向かって平和裡に進むしか、 道はないであろう。
そのとき、 自らの人類の辿って来た道を振り返ることにより、 近視眼的な性急さに警鐘を鳴らすことが出来るであろう。
2)人類の出発点
現生人類(ホモ・サピエンス)の進化と拡散については、 アフリカ単一起源説(ミトコンドリア・イブ)と多地域進化説とが対立している。 アフリカ単一起源説では、 アフリカで「最も近いアフリカの共通祖先(RAO)」であるホモ・サピエンスが進化し、 世界中に拡散してホモ・エレクトゥスとホモ・ネアンデルターレンシスに置き換わったとしている。 多地域進化説を支持している科学者は世界中に分散した単一のヒト属、 おそらくホモ・エレクトゥスが各地でそれぞれホモ・サピエンスに進化したと考えている。
※アフリカ単一起源説と対立する説に、 ジャワ原人・北京原人・ネアンデルタール人などが各地域で現生のヒトに進化していったとする多地域進化説がある。 ただし、 多地域進化説も時間を十分さかのぼればヒト科の誕生の地がアフリカであるという点で意見は一致しており、 この二説の相違点は「現生人類の祖先はいつアフリカから出発したか」でもある。 そのため両者を「新しい出アフリカ説」「古い出アフリカ説」と呼ぶこともある。
※分子系統解析の進展(いわゆるミトコンドリア・イブやY染色体アダムなど)によって、人類は14 - 20万年前に共通の祖先を持つことがわかり、 これはアフリカ単一起源説(=新しい出アフリカ説)を強く支持するものである。
→ 我々人間の出発点は、 アフリカにあることには間違いなく、 元々祖先は同じである。 その証拠として、 世界のどこに行っても、 人間として通じ合うことが多々ある。 地域性を乗り越えて、 人間は理解し合うことが出来、 平和を切望している。 各国のリーダー達は、 その真理に目覚め、 互いに愛し合える世界を築くべきである。
3)人類20万年 遙かなる旅路(The Incredible Human Journey by Alice Roberts)の著者
若干41歳の美人大学教授(英国ブリストル大学、 解剖学が専門の医師)が著者であることにも、 意味を感じる。 若い人々が人類の歴史に目覚めることによって、 世界を見つめ直せば、 戦争より平和へと言う動きが強まると思う。 具体的に、 日本に思いを馳せても、 外交のネックになっている歴史認識問題も寛解する糸口が見つかるような気がする。 近視眼的な発想が問題を膠着させていると思えてならない。 リーダー足る者、 もう少し教養を深めよである。 国民、 国民という言葉を発する前に、 「自らの人間性を見つめ、 脱自己埋没」である。
今回は以上です。 ご静聴誠に有り難うございました。
●本日のメッセージ
夢追いて 誠心誠意 尽くしゆく
周りも応え 宝授かる
夢が実現する一歩が固まります。 未来の栄光の姿を想像して、 今日の努力を楽しんでください。 今日の修練は楽しいものへと変化します。 実績となり成果が高まることは間違いありません。 間違いなく努力は報いられて、 夢が実現する一歩が固まります。 忍耐・努力は宝玉となって、必ず戻ってきます。 誠心誠意の心で気配りを優先してください。 あなたは評価され、 周りの期待にも応えていけます。 価値ある人材へと成長できます。
Thackery







