天の声(227) 散歩(227) 日本国の再生(200) 光(193) | thackeryのブログ

天の声(227) 散歩(227) 日本国の再生(200) 光(193)

閃き!!!


震災復興 啓示百八十四』(2013年第二十七信)として、 日本国民の皆様にお伝えします。 


「10日間の非日常生活を体験し」、 思うこと。
そこには、 奥深い日本の息遣い・歴史があった。


1)伊勢神宮


今年は、 20年毎に古より繰り返されている神宮式年遷宮の第62回の年に当たり、 特別な神氣が漂っていた。 内宮の正宮参拝前に、 伊勢神宮手前にある「月讀宮」参拝。 ここには、 “月讀荒御魂(月讀荒御魂宮)“、 ”月讀尊(天照大神の弟神: 月讀宮)“、 ” 伊弉諾尊(伊佐奈岐宮)“、 ” 伊弉冉尊(伊佐奈弥宮)“が祀られている。 次に、 天照大御神の御杖代として鎮座賜る安住の地を探して旅していた倭姫命に伊勢の五十鈴川の地を案内した大田命の先祖・猿田彦命が祀られている猿田彦神社参拝。 ここには、 「御神田」が神社続きにあり、 青々とした水稲が育っていた。 次は、 宇治橋を渡り、 御手洗場を越えた先にある風日祈宮(かざひのみのみや)、 ここには級長津彦命(しなつひこのみこと)級長戸辺命(しなとべのみこと)が祀られており、 ご祭神は、 伊弉諾尊の御子神で、 特に風雨を掌(つかさど)られると伝えられる神々である。  雨風は農産物に大きな影響を与えるので、 神宮では古より正宮に準じて丁重にお祭りしている。 次はいよいよ『正宮』参拝。 ここには天照大御神が祀られている。 御垣内参拝ができる”特別参宮章“を持っているが、 今回は背広を持って来ていないので一般参拝とし、 日本国家の繁栄をお祈り申し上げた。 また、 国内外の戦争を乗り越え、 日本国民が立派に神宮をお守りしてきたことに対し、 日本人としての誇りと畏敬の念を覚えた。 現在の日本は、 国のリーダーを始めとして、 乱れに乱れているが、 いつの日か人間らしさを取り戻せることを願い、 自らの出来る事に日々精進していくことを誓った。 次は、 荒祭宮(天照坐皇大御神荒御魂)参拝。 ここでは、 家族のこと、 友人のこと、 私に繋がっている全ての人々のためにお祈りした。 神宮(内宮)を後にする頃には、 すっかり世の穢れが祓われ、 清々しい心持ちになっていた


http://www.sengu.info/video.html  
http://www.sengu.info/pr.html


※記録によれば神宮式年遷宮は、 飛鳥時代の天武天皇が定め、 持統天皇の治世の690年(持統天皇4年)に第1回が行われた。 その後、 戦国時代の120年以上に及ぶ中断や幾度かの延期などはあったものの、 1993年(平成5年)の第61回式年遷宮まで、 およそ1300年にわたって行われている。


スペイン・日本交流400周年でスペイン訪問された皇太子様が帰国報告のため、 皇太子様代理が参拝されている一行に遭遇した。 宇治橋前に黒塗りの車でお着きなり、 一般参拝者とは程良い距離が皇宮警察誘導の下保たれ、 厳かな参拝風景を目の当たりにすることができた。


2) 内宮参拝後の順路は名称だけ簡単に記すこととする。 倭姫宮(倭姫命: 第十一代垂仁天皇の皇女) → 神宮美術館 → 神宮農業館(古よりの稲作の歴史が学べる) → 神宮微古館 → 外宮(豊受大御神)


3)伊雑宮


別の日に、 鳥羽市内から自転車で出かけた。 『今では禁書となっている「先代旧事本紀大成経」には、 皇室と直結する伊勢神宮・内宮の別宮である伊雑宮の方が、 本宮(内宮)よりも社格が上である事を示す記述があったり、 本当の伊勢神宮は伊雑宮である等と書かれており、 “伊雑宮”は興味深い神社である。』 また、 『元々天照大神を祀っていたのは伊雑宮であり、 その後に内宮・外宮が造られたと言う見解も存在する。 伊雑宮の御田植えの祭りの日には7匹の龍が、 的矢湾から川をさかのぼって伊雑宮の大御田橋まで上がってくるという言い伝えもあり、 謎の多い宮である事は確かである。』 今回の伊雑宮参拝でとても重要な啓示を受けた。 それは、 「乱れに乱れている日本国を立ち直らせるシステムは、 既に日本の中に存在する。 鎮守の森の中に。」ということである。


http://www.youtube.com/watch?v=-c1ArS8hi8c  


4)鳥羽グランドホテル


今回は、 鳥羽グランドホテルでお世話になり、 色々な人々と出会うことができた。 その方々の中には、 私の施術(刮痧による反射区への手当)に対し、 最大の賛辞を頂いたご婦人もおられた。 また、 遠方から来られたご婦人に「健康に於ける玄米の重要性」をお伝えすることもできた。 日本国を立ち直らせるためには、 「健康な食」「健康な考え方」がとても重要である。 鳥羽では他にも意味ある出会いがあった。 その一つは、 鎮守の森にある賀多神社(724年[神亀元年]に創建)で、 裏山には原始林が聳え立っていた。 もう一つは、 伊良子清白氏(医師で詩人)で、 復元された邸宅を訪れることができた。


http://www.jgh.jp/  



今回は以上です。 ご静聴誠に有り難うございました。



本日のメッセージ


陽々と 光が当たる 畦道を
一人静かに 歩む人生


魅力ある人生を開拓していきましょう。 あなたの能力が活かされる道を選んでください。 太い大きな道を歩むより、細くて誰にも邪魔のされない畦道(あぜみち)を歩みましょう。 あなたの歩む畦道はいつも陽々と光があたり、 大切な役割を世のために送り出しています。 多くの人が競争している大きな道を歩む必要はありません。 あなたしかできないことは、 あなたの進む道を開拓していけばいいのです。



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