天の声(215) 散歩(215) 日本国の再生(188) 光(181)
閃き!!!
『震災復興 啓示百七十二』(2013年第十五信)として、 日本国民の皆様にお伝えします。
「3・11東日本大震災報道番組」に接し、 思うこと。
天の声が聞こえてきた。
1)復興が遅れている理由
(1)特別立法で復興を早めよ
●従来のやり方で対応できるはずがない。
●事務処理などの他府県からの応援要員には、 特別な配慮をし(権限を含む)、 決して「自殺者」などを出してはならない。
●被災者の健康を守る医師団を派遣するシステムを構築する。
(2)経済特区で雇用を生み出す
●全国に避難されている被災者が胸を張って帰郷できる「経済特区」を設け、 日本の先頭をいく幸せの地域作りを推進する。(ブータン王国のイメージ)
●原発に換る新エネルギーを生み出す開発特区と位置づける。
(3)教育特区で教育再生
●先端技術をリードする東北大学を中心に「未来へと日本をリードする」人物育成の教育特区を設ける。
●宮沢賢治を生み(岩手県)、 野口英世を生んだ(福島県)東北地方に光りを望みたい。
2)政治家の名誉挽回のチャンス
(1)原発はもう絶対にありえない。
→ 原発廃炉に向けた技術力で、 罪滅ぼし。
(2)新エネルギー導入への舵取りで、 汚名返上。
→ 政治家は「宣伝効果」を望む故、 「新エネルギー導入」が強力なメッセージとなる。
(3)震災復興の足手まといとなった政治家は、 汚名返上のチャンス
→ 震災復興の重要な時期に内輪もめをしていた政治家達は、 3・11東日本大震災報道をどのように見ているのだろう。 直視できるのであろうか。 憤りを覚える。
3)次に来る災害
上記1)(1)~(3)への対応が、 「次に来る災害」への対応にも繋がってくるように思える。 自然と人間との関係、 人間同士の関係、 熟慮すべきことをひとつひとつ受け止め、 考えていきたい。
今回は以上です。 ご静聴誠に有り難うございました。
●本日のメッセージ
御魂への 深い祈りを 捧げよう
鎮魂の朝 大きな決意
御魂への深い祈りを捧げましょう。 鎮魂の日の朝、 多くの御魂への深い祈りを捧げましょう。 また、 今なお震災で不自由な生活を余儀なくされている方々へのお見舞いと、 一日も早い復興を心より強くお祈りしたいと思います。 大震災という驚くべき災害を目の当たりにして、 大自然の猛威を知り、 多くを学び、 極限の愛を実践する使命を果たしましょう。 絆の大切さを知り、 それぞれの人間の力を試されました。 まだまだ、 一人ひとりに与えられた課題は残されています。 一つひとつは小さくとも、 集まると大きな力に変わることも知りました。 援助ができた自分に満足することなく、 今日からまた一歩を踏み出してください。 日本が笑顔を取り戻せる日まで、 あなた自身の愛の実践を継続させましょう。 やればできること、 もう一度、行動に移してください。
Thackery



