天の声(79) 散歩(79) 日本国の再生(52) 光(45)
閃き!!!
『震災復興 啓示三十六』として、 日本国民の皆様にお伝えします。
NHKスペシャル「政権交代2年・政権は漂流から抜け出せるのか」を視聴し、 思うこと。
実は、 総理大臣と官邸にほぼ毎日私のメッセージを発信している。 そこには、 内閣官房 内閣法制局 人事院 内閣府 宮内庁 公正取引委員会 国家公安委員会・警察庁 金融庁 消費者庁 総務省 公害等調整委員会 法務省 外務省 財務省 文部科学省 厚生労働省 農林水産省 経済産業省 国土交通省 環境省 防衛省 会計検査院 の宛先が用意されている。 基本的には、 野田総理への信頼感があるため、 好意的或いは優しいメッセージが多い。 しかし、 時には、 次のような厳しいものもある。 「内閣総理大臣・野田佳彦殿(7) 質問。 「東電黒塗りマニュアル」とは一体何者ですか。 国会議員の皆さんは、 どういう仕事をしているのですか。 また、 「東電」とは一体どういう存在ですか。 何一つ説明或いは、 管理ができないのであれば、 国家を管理する別組織を作り、 皆さんは別の就職活動をされては如何ですか。 「東電」の問題は、 他人事ではなく、 国会議員、 皆様の問題ですよ。 言葉を失います。 皆さんはどこから給料が出ているのですか。 為すべき仕事をしなくて、 国民が汗水流して働いたお金をよく使えますね。 また、 司法とはどういう存在ですか。 子供たちに説明できますか。 この無軌道振りが昨今の不可思議な事件を引き起こす大きな誘因となっていると思えてなりません。 前回、 百年の計というメッセージを発信しましたが、 百年ではなく、 目の前の問題が分からずして、 百年先が見えるはずがありません。 皆様を育てた教育にも問題があったと思えてなりません。 次の言葉が出ない。 これが国会議員の現状のようです。」 しかし、 ほとんどは建設的なものです。 強い国作りへの思いから生まれた。
1)NHKスペシャル「政権交代2年・政権は漂流から抜け出せるのか」への国民の投稿
ほとんど、 国民は正しく現状を認識している。 漂流しているのは、 実は自らのエゴから脱出できない国会議員そのものである。 何故、 「国会議員そのもの」というかと言うと、 国会議員という衣を脱ぐと、 彼らも一国民であり、 「国会議員」というシステムが彼らをおかしくしている。 国会議員達は、 “自分たちは選び抜かれた者”(ある意味ではそうだろう)、 “一般国民と比べ優秀”(少し怪しくなってくる)、 “国作りを大きく担う”(ここに大きな間違い、 勘違いがある)、 つまり、 「国作り」は実は、 国民主体なのである。 本来は、 国民の意思に基づき、 文字通りサーバント(公僕)となって国民のための国作りを為すべきである。
2)NHK番組の役割
「震災復興状況」「新エネルギー推進状況」などを、 マアスコミからの取材形式ではなく、 国民にパワーを与え、 夢を与える形で情報発信すべきと考える。 残念ながら、 民放はコマーシャを含め、 国民に危害を与える毒を含んでいる。 情報統制ではなく、 正しい情報発信源として頂ければ、 私の場合は民放を必要としない。 ときどき、 毒の含み具合をチェックするにしても。
3)国作り
「国作り」と言うと、 何か大仰な響きがするが、 「マイホーム作り」と捉えればいいと思う。 そこには、 悲喜劇全てがある。 日本国の核に何を置くか、 それを中心に如何なる世界を展開していくか、 或いは小宇宙を形成していくか、 夢多き時空間である。 前回、 「ある地方の現実を知り、 思うこと。」で述べたように、 現実は歪な方向に向かっている。 しかし、 歪さを正し、 輝かしい未来へ方向転換することは可能であり、 そこに国民の幸せがあると確信する。
今回は以上です。 ご静聴誠に有難うございました。
●今日のメッセージ
一条の 光りが届く 国の道
誠心誠意 歩む喜び
光の前に道は必ず拓(ひら)かれます。 困難はあなたの成長のために到来します。 あなたの活力で解決への道を歩みましょう。 苦しさはあなたの将来の心のやさしさを養成し、 苦労は全てあなたの成長の糧(かて)となります。 あきらめることなく、 希望をもって進みましょう。 誠意をもって臨みましょう。 必ず解決します。 光の前に道は必ず拓(ひら)かれます。 自らの努力を心の耀きとして、 一つでも前進させましょう。 神さまのご加護のもと、 成長・発展を祈念しつつ信じる道を邁進しましょう。 言い切ってください。 絶対に大丈夫です。
Thackery




