十津川温泉郷紀行文(1) | thackeryのブログ

十津川温泉郷紀行文(1)

十津川温泉郷紀行文


岩盤浴の「癌細胞撲滅効果」から、 十津川温泉郷訪問となり、

 「源泉かけ流し温泉」に辿り着いた。 「源泉かけ流し」とは、 

源泉70度(温泉地により温度差あり)の温泉をパイプでその

ままの温度で引き込み、 温泉施設で入浴適当温度に下げ、

源泉の泉質(ナトリウム炭酸水素・塩化物泉等)を落とすこと

なく使用するものである。 この「源泉かけ流し」と言える温泉

は、 近畿地区では兵庫県の湯村温泉(炭酸水素塩泉 泉度

98度)、 奈良県の十津川温泉(ナトリウム炭酸水素・塩化

物泉 泉度70度)、 南紀白浜温泉((塩化物泉、炭酸水素

塩泉 泉度85度)、 三重県の榊原温泉(弱アルカリ性単純

硫化水素泉 泉度35度)の4ヶ所と言われている。 この4ヶ

所の温泉を利用して、 「温熱癌治療」を考えている。 勿論、

「癌細胞撲滅」或いは「癌細胞を正常細胞に変える」には

「温泉温熱効果」だけでは無理で、 プラス中国伝統治療の

コアサー(刮痧)或いは鍼灸治療を取り入れることとなる。 

何れにせよ、 「源泉かけ流し温泉」の存在は今後大きな

意味を持ってくる。 更なる紀行文はつづく。