多逢聖因 ― ひとは、 邂逅によりどこまで成長できるか (5)
●先カンブリア時代(46億年前~5億4200万年前)
1)46億年前、 地球誕生。 原始地球の形成。
2)44億年前、 海の形成。
3)40億年前、 原始生命の誕生。
4)38億年前、 真正細菌(バクテリア)と古細菌
(アーキア)の出現。
5)32億年前、 光合成をする生物が現れる。 藍藻
(シアノバクテリア)。
6)27億年前、 藍藻(シアノバクテリア)が大量発生。
7)21億年前、 真核生物出現。
8)25億年前、 縞状鉄鉱層の形成。
9)24億年前~22億年前、 最古の氷期。
10)20数億年前、 大気中の酸素の増加。
11)20億年前、 最古かつ最大の小惑星衝突。
12)20億年~19億年前、 最初の超大陸
(ヌーナ大陸)出現。
13)9億年前~6億年前、大規模な氷河時代で
あったとされる。
14)10億年~6億年前、 多細胞生物出現。
15)6億年前、 カンブリア爆発と呼ばれる生物の
多様化が起こる。
●古生代(約5億7000万年前 - 約2億5000万年前)
16)約5億3000万年前、 三葉虫などの生物出現。
17)4億3000万年前、 生物の大量絶滅。
18) 4億年前、 陸上植物出現。 アンモナイトが現れる。
19)3億6000万年前、 生物の大量絶滅。
20)3億5000万年前~2億5000万年前、大規模な
氷河時代。
21)3億年前、昆虫が拡大。 ゴキブリも出現。身近な
生きている化石とされる。
22)2億5千万年前、 生物の大量絶滅。
地球史の中で何度か生じた生物の大量絶滅の中で
最大。
絶滅率: 海生生物95 - 96%
全ての生物種90% - 95%
●中生代(約2億5000万年前~約6500万年前)
恐竜の出現。 中生代を通して恐竜が繁栄。
23)2億2000万年前、 生物の大量絶滅。
24)2億2000万年前、 マニコーガン・
クレーターの形成。カナダにある北アメリカ最大の
クレーター(直径約100km)。
25)2億年前、 パンゲア大陸の分裂がはじまる。
大陸移動説、プレートテクトニクス説による。
2億5000万年前頃に諸大陸の衝突で1つに固まっ
ていたパンゲア大陸が再び分裂をはじめ、現在の
大陸の姿へと徐々に変化しはじめた。
26)1億5千万年前、 始祖鳥。
27)2億年前、 哺乳類の出現。
●1億年前 ~ 1000万年前
恐竜の全盛時代。
28)約7000万年前、 インド亜大陸と
ユーラシア大陸の衝突。(約2500万年前頃から
ヒマラヤ山脈の形成が始まった。)
29)6500万年前、 生物の大量絶滅(白亜紀末)
この頃、恐竜が絶滅。隕石の落下による環境の
激変が原因。