選手権一回戦 | 日常蹴辺

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身辺雑記

年の瀬にこんなことをしていていいのかという話もあるが、

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駒場スタジアムに行って来た。

第一試合は中京大中京 ─広島皆実という有力校対決。
レッズのグッズやアパレルを身につけた人が多いのは、単に土地柄なのであって、伊藤翔の決心を翻させるための活動というような他意はなさそう。
諸事情により立ち上がり10分を見逃す。座ったすぐ後に皆実の選手が交替。

中京 4-3-3
      1三浦

19中村 5大岩 10早坂 11石原


   3羽生   2中蔦

      7熊澤
 9伊藤了      17相場
     14伊藤翔

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    10水口  11猿澤

 15矢野        8西田

    7竹林  18澤井

25松岡 6加藤 4林  2中村

     17増田
広島皆実 4-4-2

これはすでに交替後の状態。伊藤翔には特定のマーカーが付くのではなく、林か加藤が見ている。中京は前の4人が攻撃、後ろの6人は守備専従。前4人の個人能力はさすがに高いので、伊藤翔だけ抑えればよい、というわけにはいかないのだ。

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見ていておもしろいのは、センスあふれる伊藤兄弟、ではなくてスキルと組織力のある皆実の中盤だった。
中京は距離不足や異議と思われる黄紙で自滅。皆実のいいチームなのを引き立ててしまった。

中京 0(PK2-4)0 皆実

皆実はPKもしっかりコースに蹴っていた。選手権に出るようなチームは、『ビューティフル・ゲーム』を読んでちゃんと練習しましょう。

さて、第二試合。注目の宮坂翔くん登場。

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ダンマクを出して応援する人たち。さすがユウキちゃん慣れたもので、5分で作製。
このダンマクのために第一試合を最初から見られなかった…(泣)
でも、試合終了後に宮坂選手のお父さんに写真を撮っていただく光栄に浴す。

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しかも途中でデジカメのSDカードが壊れ、まともな写真はこれのみ。

高志 4-3-3
     17中村

3中山 5金田 14古川 2藤澤

   7大山   6新保

      10頓所

 9星  11小山  8鈴木誠

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   9深草   11青山

      10加来

  17網田     18四本

      8宮本

5上野 3宮坂  4倉田 6村上

      1東
大津 4-4-2

宮坂は高志の長身ポストプレーヤー小山のマークが主な仕事。
一回戦にありがちな力の差のある対戦になってしまい、仕事は少なかった。

大津は左サイドの網田のクロスを中心に、中では深草の鋭い動きなどで圧倒的優位で試合を進めた。

高志 0-5 大津

2006年の最後に、派手な試合を見ることができたのはよかった。