鹿島遠征 | 日常蹴辺

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身辺雑記

今年は鹿島なんて来るはずじゃなかった。来なければならない用事なんてないから。昨年は「全然時間つぶせるところがない」と妻に大不評だったが、子どもには大好評 だったっけ、鹿島。
それに、7月2日は早朝にブラジルーフランスというビッグカード。身体も疲れているから休まなきゃいけない。

と思っていたのにユースだって? よくよく順位表を見てみたら大変な状況に陥っていることがわかったので、諦めて乗りかかった舟に乗ることにする。GKワシントンというこの土地にまつわる記憶も払拭しておかなければなるまい。

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サヨナラコインブラスタジアム前に、ヴェルディワールド完成。
この日のスタメンは、

        トシカズ   皆川

             河野


        村杉       笠松

 成田                     ユウキ


     マサ     金沢    吉田


             中根



であった。笑って帰ろう よりコピペ。人の書いたのを写すのは楽だな。とにかく、ここ最近続いていた4-3-1-2ではなく、3-5-2にした柴田監督の真意は? 先週ボランチに入ってすごかった(マルセイユターンまで見せた)笠松を最終ラインに入れとくのはもったいないからか?

キックオフ、鹿島高がセンターサークルから大きく蹴り出したボールは、そのままラインを割る。うわ、高校サッカーくさいな。しかし、中根のゴールキックから、ヴェルディの猛攻が始まった。相手ゴールに猛然と襲いかかり、ゴールライン上でクリアされるも、その後も完全に主導権を握る。

ところが点が入らない。鹿島高のDF、GKの集中が切れない。ヴェルディも慎重になってペナルティエリア内でシュートまでに時間をかけ過ぎてしまい、ことごとく弾き返されてしまう。前半は0-0で終了か、と思われた45分、鹿島高がワンチャンスをものにし均衡が破れる。
結局、こういう時間に失点してしまう(時計もなくて選手にはわからなかったかもしれないが)のが、弱さの表れなのだ。悔やんでも悔やみきれない。

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後半も、攻め続けるヴェルディ。しかし、1点が遠い。シュートはクロスバーとゴールライン上のDFに、何度クリアされたことだろう。

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さらに選手交代の直後に失点。この日は全てが悪い方に流れてしまった。残念ながら、スコアは0-2の完敗。順位は7位に後退してしまった。

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離れたところに立つと、後ろのサヨナラコインブラスタジアムに声が反響して、人数の割に応援の迫力はあった。この日はアウェイだったけど、次はホーム。サポが少ないことの言い訳はできない。

去年出て行ったような奴らに育ってほしくないんだ!

みんなもそう思うでしょ?