ヴェルディY 0-1 柏Y@ランド
ヴェルディのトップチームには44名もの登録選手がいるのだが、その約3分の1が2種でヴェルディ・ユース所属だということを思い出してほしい。ガンバのような極端な例を除けば、下部組織出身者の比率は非常に高い方である。ユースの充実はクラブの発展を支える大きな要素だ。
青田買いが好きな人なら2種のチェックは欠かせない。ヴェルディ・ユースには優秀な選手がたくさんいる。絶対に見て損はない。
残念ながら、前日のFC町田ゼルビア戦は子どもの小学校の運動会のため行けなかった。若手組 すごすぎる。前橋ーランドーランドの3連戦という猛者たち。そこまで出来る人は少ないかもしれないが、なんと言ってもこの日の相手は、柏レイソル・ユースなのだ。来る6月10日の前哨戦。ユースといえど絶対に勝たせたい。とりあえず、ランドなのに黄色いレプリカの連中のが多い という情けない事態は避けたいのだが。
キックオフ直後に会場に着くと、いつものメンバーがいつものように応援していた。前哨戦 なのに、残念ながら一般的な関心は高まらないようだ。体調が悪い にもかかわらず応援したり 、夜勤明けなのに駆けつけたり してる連中がいるのに。
前半は圧倒的にヴェルディが主導権を握っていた。そこで決めておけなかったのが非常に悔やまれる。
次節・常総アイデンティ戦は大量得点での勝利が必須。最終節は18日小机に乗り込んで、トップでは今年はないエル・クラシコ である。ヴェルディを応援している人なら必ず行くべきでしょう。
試合後、ダラダラとトップの練習を見てから、桐光学園の前を通って帰った。
あれ? 久場はリーグ戦優先で、代表は辞退したはずなのに。