前橋 | 日常蹴辺

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身辺雑記

週末金曜日の午後。速攻で会社を脱出して向かった先は前橋。

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駅前のケヤキ並木は相変わらずよい雰囲気を醸し出してはいるが、その脇にある建物の数々は……閉鎖されたホテルやテナントの入っていない古い雑居ビルが並び、さながらゴーストタウンである。
本町の方へ来ても、撤退した西武の跡が寒々しい。取りあえず来てしまったので、予定通りトンカツうどんを食べに行く。

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すごくわかりやすい。
お店の人はやたらフレンドリーで、待っている間に新聞と雑誌を持ってきてくれる。髪の毛切りに来たわけじゃないんですが。

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出てきたものもこの通りのわかりやすさ。つゆがかなり甘くて濃いめで、カツ煮みたい。うどんが透明でコシのある麺なのが意外だった。トータルとしてはまあまあうまいと言っていい。
この店にあった地元商店街の小冊子を見て、惣菜屋で鉄火味噌と山椒ちりめんを買ったのだが、帰ってから食べてみたらこれまたすごい甘かった。この感じが北関東風の味付けなんだっけ。

と、何をしに前橋まで行ったのかよくわからなくなっているが、その後は敷島公園へ直行。開門を待つ緑の人たちに合流。

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写真、これだけしか撮ってない。まあ写真付きレポートは内容充実のBRIGATA VERDE を見ていただければよいわけで。

4-0で勝利というとすばらしいが、立ち上がりから何度も草津のカウンターを浴びる厳しい展開。低迷しているチームではなくて柏とか仙台とかの上位が相手だったら、早々に先行されていただろう。草津の決定力不足に助けられ、大野のFKで試合の流れが180度変わった。よかったねハルタン、故郷に錦を飾ることができて。

2-0で迎えた前半のロスタイムも、このまま終わればOKという場面で、草津の決定機を義成がファインセーブし、逆に終了直前に大野が追加点を決めた。これも草津不調ゆえの幸運といえる。

後半は3点のアドヴァンテージもあって、落ち着いた試合運びが出来たが、最初からそれぐらい安定したディフェンスが出来ないものか。

と苦言ばかり多くなってしまったが、実際は得点の度に大盛り上がりで、現場は楽しい遠征だった。ハシャギ過ぎなくらいで。ここで生まれた勢いを、そのまま水曜日にぶつけよう。平本・永井の出場停止をネガティブに考えすぎないようにして。