1か月ぶりの西が丘で、1か月ぶりの勝利。
蔚山や愛媛や徳島で辛苦を嘗めていない自分でさえ、長く感じたこの5月だった。
(韓国の辛いものだったら大歓迎だったのに。)
まあいつものように跳ねて歌うのが優先なので、向こう正面の大野のボレーなんて全然見えてないし。
そんなことはこのハルタンの笑顔で、もはやどうでもいいわけだし。
いや、どうでもいいわけではなくて、この勝利のためには大変な犠牲が払われているのだ。サッカーの神様の怒りを静めるために捧げられたのは、
・腹部に大ケガ
・罰金25万円
・財布紛失
これに加えて些細ながら
・運動会雨天順延
というのもあったっけ。
試合後には約束通りの勝利をもたらしてくれたサッカーの神様のために、子羊に卵と小麦粉の衣をつけて天ぷらにして捧げる儀式も執り行われた。
次戦の勝利のために、神様はなにを要求してくるのだろう……。