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身辺雑記

「サッカーばっかりやってると馬鹿(サッカー馬鹿)になるので、読書と映画鑑賞、サッカー畑にいない友人たちとの会話は欠かせない。」とは、木村浩嗣の名言。でも、読むのがサッカー本では馬鹿は進む一方である。

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『サッカーが世界を解明する』
フランクリン・フォア著 (白水社)

自分の仕事と関係のある会社から出る本。書いているのはなぜかアメリカ人で、サッカー固有のローカリズムをグローバリズムに対向しうるものと捉え、リオデジャネイロとかバルセロナだけじゃなくて、ベオグラードとかテヘランとかまで取材しているらしい。宇都宮徹壱によるカバー写真がかっこいい。

ちょっとサッカー本が溜まりすぎて、いつになったら手をつけられるのやら。
ちなみにここの会社のサッカー本では、なんといっても『狂熱のシーズン』がおすすめ。ますたろうの横浜御用牙 トップに紹介されているやつです。