ヴェルディ 3-2 草津@霞ヶ丘
会社にも定時に出社することは少ないくらいで、そもそも時間通りというのは苦手なのだが、一応団体所属になったので、開門前に着くように家を出てみた。
千駄ヶ谷駅のコンビニ前に、緑の小旗が落ちていた。そういえば去年のゼロックスの時も横酷で小旗を拾ったな……などと思い出に浸りながら広げてみると、それはデルリスタ 団旗だった。
なんでこんな所に落ちてるんだ?これはネタか?ドッキリか?と周囲を見回すが、隠しカメラはないらしい。なので取りあえず拾っていった。ゴール裏で無事落とし主に返却。
それにしてもミラクル続き。開幕戦を除き、勝った試合はすべて1点差。不思議な勝負強さを発揮している。この日も平本の頭という稀少な先制弾が入ったまではいいが、前半だけでも草津に2度の決定機。後半立ち上がりに太田恵介に確変がやってきて、1点目はフリーにさせちゃう方が悪いが、2点目は角度のないところからビューティフルな逆転ゴール。大変な状況になってしまった。
ここから今日もラモス監督はギャンブルに。大橋・ヒキ・飯尾と攻撃的な選手を次々に投入。後半に強いとはいえ、平本のハットも、義成のPKセーブも、あまりにミラクルだ。
J公式のこのデータ を見るとわかりやすいのだが、今節終了時点で、ヴェルディのシュート数59は、断トツでリーグ最低。なのに、得点16はリーグトップ。勝負強いと単純に喜んでいいものだろうか。
水戸・鳥栖・草津と、現時点で下位にいるチームとの対戦は終了。ここからは上位対決が続く。明後日の相手・仙台は、ブラジル人トリオよりも8試合で失点3という堅守が特徴的なチームだ。後ろは6人で固めて、攻撃はブラジル+梁で行ってこいって感じか。こういう相手に、今までのような戦い方が通じるだろうか。なんとかして仙スタ改めユアスタに行きたいものである。
仕事はそれなりに詰まっていて、しかも上司が病に倒れてしまい、ここでサボってもいいのか? 明日仕事をしてみて、結論はそれから出そう。