関東プリンス開幕 | 日常蹴辺

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身辺雑記

06年4月10日 関東プリンスU-18第1節
ヴェルディ 2-4 流経大柏@ランド

2種ファンお待ちかねの、プリンスリーグが開幕した。昨年高円を制し、春のフェスティバルでもサニックスで優勝したヴェルディユースは、当然他チームから厳しくマークされるだろう。それでも、「今年もヴェルディユースは強い」と他チームが認めざるをえないような活躍をしてほしい。昨年スタメンだった内、卒業したのは弦巻、三原、征矢兄、坂口といったところか。柴田体制も2年目だし、ベースは出来ているはずだ。

11時開始のこの試合のためにちゃんと早起きしていたのだが、子どもを連れて行かなければならないので余計な時間がかかるのが悲しいところ。電車では間に合いそうにないので、車でランドへ。この日は遊園地の方も大賑わいだが、横目で見ながらグラウンドの方に車を寄せる(ごめん、子どもたち)。
駐車場側の金網のところに……いるはずのない人たちを発見! 鳥栖 by レンタカー組が、どうしてここにいるのだ? かわいそうに、きっと高速で事故ってしまったのだ。ヴェルディへの思いの強い彼らなので、地縛霊になって現れたのだろう……いや、本物だった。ホントにすごいね、この子たちは!

さて試合は、開始わずか2分で皆川のゴールで先制。相手DFとGKが交錯してこぼれたボールを入れた、ラッキーゴールだった。しかし、幸運に乗じてゴールラッシュ、とはいかなかった。流経大柏は守りを立て直し、鋭いカウンターで逆襲する。入れられた点のほとんどが、鮮やかなカウンターだった(ような気がする、ただの曖昧な記憶)。ただ、ヴェルディは全体に緩慢なところがあって、ドイツ行く前にケガしたくないな、という思いがどこかにあったかもしれない。それと、サニックス杯の映像は放送されているわけだから、相手にしてみれば対策は立てやすかっただろう。逆にヴェルディがこの試合のために流経大柏をスカウティングはしていないだろう。

「フットボール定食」 でも取り上げられていた注目の和田拓也は、よいプレーもあったが、まだこれからだろうし。交替で入ってきた河野も切れ味よかったし。なにしろリーグ戦だし、一番大事とはいえ数ある大会の中のひとつだし。ユースは勝ち負けが全てじゃないし。ホントは悔しいけど。
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午後から人工芝第1では、浦和東-武南戦が行われた。なんと13分で0-4という一方的なスコアに。全部は見ないで帰宅した(結局1-6だったらしい)。
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