6節・柏戦 | 日常蹴辺

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身辺雑記

06年4月1日 J2第6節
ヴェルディ 2-3 柏@味スタ

060402v
いつの間にか、因縁だらけのカードになっていた。大野敏隆の新しいチャントが披露されると、反対側のゴール裏からはブーイングがわき起こる。ありがとう、お約束どおりで。

全く修正されない悪癖を狙われ、試合開始直後から激しいプレスにさらされる。ここで耐えきれない。あえなく失点。ゲームプランもへったくれもなく、自ら難しくしてしまう。

追いつくために前がかりになる。ボールを失うと後追いになる。後ろからスライディングで飛び込む。黄紙が提示される。悪いサイクルだが、気持ちは前向き、前半終了間際に逆転という出来すぎた展開。

しかし、ノブリンはヴェルディの選手が飛び込みすぎて黄紙が出ていることをHTにサジェストしたという。これはもう、谷澤の得意分野である。レフェリーが悪いのではない。策にはまった方が悪い。
試合前、この日注意しなければならないのは、鈴木の方の達也だと思っていた。湘南戦で同タイプの横山に2得点されたのが記憶に強く刻み込まれていた。ところが、本当に注意しなければならないのは谷澤の方の達也だった。

終盤、幾度も迎えたゴール前でのFK。早く大橋が戻ってきますように。

こうして、また因縁が増えてしまった。リベンジの機会があと3回も与えられているJ2のレギュレーションに感謝する。

これから早退して水戸へ向かう。平日のアウェイに行けることを感謝し、必ず勝ち点3を土産に出来るように、全力でサポートするのみ。