3節・愛媛戦 | 日常蹴辺

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身辺雑記

06年3月18日 J2第3節
ヴェルディ 1-0 愛媛@駒澤

忙しい。このままだと月末には死んでいるかもしれない。ブログなんか書いてないで、山形行くのに予定たてなきゃいけない。
でもここらで頭をリセットしなければ。

前日の飲み会の前に、「1.絶対に飲み過ぎない」「2.絶対に二次会には行かない」の二つの誓いを立てたはずなのに、18日朝目覚めたときには猛烈に頭が痛かった。どちらの誓いも守られなかったらしい。
そんなコンディションで駒澤へ向かったわけだが、頭が働いてないので、千歳船橋からバス、という訳のわからないルートを選択していた。楽なような気がしたのだが、土曜日にバスが時間通り来るはずも、時間通り目的地に到着するわけもない。世田谷通りの渋滞と、混雑した車内で弁当を食うバカ小学生を眺めながら、自分の判断の悪さを呪う。

Palmで検索してみたら、最後に駒澤でサッカーの試合を観たのは、04年4月のアテネ五輪女子予選だった。99年11月にはなぜかJ2ガス-ベガルタ戦を観ていて、この時は0-1でベガルタが勝ったためにガスの自力昇格の可能性が消え、ガスサポが静まりかえったのを覚えている。

そんなことはどうでもよくて、肝心の愛媛戦。

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試合前、強風の中をサッカーボール柄大型ビーチボールを客席に投げ入れるヴェルディくん&ヴェルディガールズ。これは何を目的としたイベントだったのだろう?
その頃ゴール裏コンコースでは、この試合から歌う新チャントのお披露目をしていた。

(Amazonで試聴できるらしいのだが、マカーなために動作確認できず。)
たまにハーツがやっていたDropkick Murphysの"For Boston"を、歌詞は付けないで「ラララ」で歌うという。自分のようなオッサンだと、このバンドを聞くとポーグスを思い出す。以前エルゴラでとうこくりえがヴェルディの応援はオリジナリティがあると評していたが、ホント、よくがんばるよな。応援が複雑になりすぎるのはともかくとして。

それにしても駒澤、遠目に見てもずいぶん芝がハゲハゲである。まあそれでも一応は都が管理している競技場なわけだから、実際にはそんなにひどくはないのだろう……と思いきや、後でビデオを見たら、これはひどすぎる。よくこんな競技場で使用料とれるなー(怒)格安だけど。でもこれじゃあ人工芝の補助競技場のがマシなんじゃないの?
こんなにひどいことがわかっていたら、前半終了時にブーイングなんかしませんでした。ごめんなさい。

結果はみなさんご存知のとおりで、今季初・流れの中での得点というやつでの辛勝。HTで大橋OUT→永井INと聞いたときに失望した方も多いと思うが、永井社長のように自分で仕掛けてゴール前で絡んでいくというプレーは、今の大橋には見られない。本人もわかっているようだけど、パサー&キッカー以外の仕事ももっとできなくては。
愛媛はイキのよさを感じさせ、侮れないチームであることを証明したと思う。

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とりあえずは勝ち点3で、上位に引き離されなかったことに心底ホッとしている。