遅報・千葉戦(第1部) | 日常蹴辺

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身辺雑記

06年2月25日 TM
ヴェルディ 0-3 千葉@ランド

春に娘が卒園を控え、幼稚園のイベントラッシュなこの頃。この日も作品展というのがあって、Y崎団地というハヤシケンタロウとかいう人の出たあたりにある、娘の幼稚園へ向かった。
いや、正確には向かう前にヴェルディのオフィシャルサイトを見てパニックになる。TMのキックオフが13時から12時に変更されている! 急がなきゃ間に合わない!
展覧会はそそくさと見て回り、娘は私&息子と同行するかさんざん悩んだが(理由は後述、というか右プロフィール参照)、最後なんだから友だちとの交遊を深めるべし、ということで私&息子のみがランドへダッシュする……のだが、案の定津久井道が渋滞していた(泣)。柿生から左手に入り、途中道に迷いながらランドに着いたらちょうどキックオフだった。

060225s1

それにしてもすごい人だ! 私のようにニワカな人ばっかなのか? 犬サポもやたら多いぞ。それよりも、スタメンがよく把握できない。なんだこの大きな背番号同士なのは? これはサブ組ですか?
12時k.o.に前倒しになった時点で、慣れた人ならピンとくるのだろう。熱心な監督さん同士の話合いの結果だろうか、2試合になったということか。もしかしたら初めから2試合の予定だったが、ジェフがそんなにたくさん選手連れてこなかったので、インターバルを取りたかったとか?

そんなわけでヴェルディのスタメンだが、

  弦巻  リカ

 佐藤    久場

  小野  塗師

羽山 上村 デジ 青葉

    黒河

といった案配であった。

ちなみに犬サブ組は、

  要田  青木

    クル

田中        楽山

   工藤  川淵

 伊藤 藤田 結城

    櫛野

??? 実はさっぱりわかっていない。そもそもそこまでチェックしたいという動機付けがない。

すでに公式に試合レポートが出ているが、前半はそんなに悪くなかったと思う。前線からプレッシャーをかけて高い位置でボールを奪ったり、弦巻のドリブルやよい飛び出しでチャンスを作っていた。しかし、終了間際の失点はもったいなかった。せっかく要田の1対1とかも止めてたというのに。どういうわけかあの時はDFも黒河もみな棒立ちで、楽山の蹴ったボールのコースの分だけ、きれいに通り道が出来ていた。

060225s2

それにしてもオシムさん、ジェフの選手が小さいですって? まああなたに比べりゃみんな小さいでしょうがね……田中だの結城だのクルプニコビッチだの、デカ過ぎです。トップ下のクルプニコビッチ対小野雄平 or 塗師なんて、大人対子供だ。それでもよくやっていたボランチ陣ではあるが。

最初誰だかわからなかった敵の29番だが、髪を切った青木だった。相変わらず(と言っても相手は高校生じゃなくプロなのに)ライン際のドリブル突破は美しく、2点目を取って、しまいにゃ3点目となるPKまでゲットする始末だ。嫌な18歳だ。カタール国際で本人が気にしていたフィジカルの問題も、すぐにクリアできるのではなかろうか。
対するヴェルディの若手だが……全般的によかったとは思う。もうちょっとゲームの流れをコントロールできたら違う結果もあり得たのだが、練習試合だから。強くて速いのを相手にして、学んだこともあったことだろう。

どうでもいいが、さっかりんから ジェフサポのblog を見ていたら、息子が(自分もだけど)写ってて笑った。地べた座りはケツが冷たかったです。